タイのマインドフルネス瞑想研究会

2017年3月30日(木) 10:00〜16:00

タイのマインドフルネス瞑想研究会

タイに伝わるチャルーン・サティ(気づきの瞑想)を通したマインドルネス、講演と実践を行います

会場 横浜関内近郊
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ マインドフルネス タイ 瞑想 気づきの瞑想 チャルーン・サティ タイ仏教
事務局 タイのマインドフルネス瞑想研究会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

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 現在、日本でもブームになりつつあるマインドフルネス。

 タイに伝わる仏教には、マインドフルネスすなわち

「体と心に今ここで生じてくることに気づきを向けること」の源流ともいえる

 修行スタイルが、今でも受け継がれています。

 

 この研究会では、タイのマンドフルネス瞑想

 とりわけ「チャルーン・サティ(気づきを高める)瞑想」についてのお話と

 実践をしていきます。

  チャルーン・サティ瞑想は、手動瞑想と歩行瞑想の2種類があり、

 故ティアン・チッタスポー師により編み出された瞑想法で、

 手の動きと足の動きに自然に意識を向けながら行う方法です。

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 タイでも比較的新しい瞑想法ですが、

 より日常でもマインドフルな生き方になりやすい実践方法として

 注目されています。

 

 マインドフルネス瞑想って何?と初めて興味を持たれる方にも、

 マインドフルネスや瞑想に取り組んでみたことがある方にとっても、

 新しい視点や実践の感覚をつかんでいただけると思います。

 具体的な内容は以下の通りです。

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 10時~12時  第1部 マインドフルネスとタイ仏教

          内容:タイの仏教って、どういう仏教? 

            マインドフルネスと気づき、サティ(念)

            サマタ(集中)とウィパッサナー(洞察)

            チャルーン・サティ(気づきの瞑想)について

 

13時~16時  第2部 マインドフルネス実践編―気づきの瞑想実践―

          内容:手動瞑想(リズムをとって14の手の動きを観る)

            歩行瞑想(自然なリズムをとって、足の動きを観る)

           (※天候次第では、外に出ての演習となります)

 

場所:横浜関内近郊(申し込みの方にお知らせ致します)

 

参加費:全日:4500円 

    午前のみ 2000円

    午後のみ:3000円

    ※学生割引あり(ご相談ください)

講師プロフィール:

  浦崎雅代(うらさき まさよ) タイ仏教翻訳家・通訳・瞑想ファシリテーター

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1972年、沖縄生まれ。元タイ国マヒドン大学宗教学部講師。

東京工業大学大学院博士課程修了。

琉球大学在学中からタイ仏教&開発僧に興味を持ち、タイのチュラロンコン大学に留学。

 東北タイの森の寺スカトー寺をフィールドワークしているうちに

「外なる開発だけではなく、内なる開発」の大切さを実感。

スカトー寺で教えられている気づきの瞑想(チャルーン・サティ)を学ぶ。

  2013年9月、スカトー寺で気づきの瞑想を学び、

苦しみを超えた全身麻痺の障害を持つ故カンポン・トーンブンヌムさんを沖縄へ招聘。

講演・ワークショップの際の通訳を務めた。

現在は、東北タイにあるナコンラーチャシーマー県にあるライトハウスに、

夫と2歳の息子とともに在住。

主な翻訳本(共訳)に、

・カンポン・トーンブンヌム『「気づきの瞑想」で得た苦しまない生き方』

(佼成出版社)

・ブッダダーサ比丘『呼吸によるマインドフルネス

   ~瞑想初心者のためのアーナーパーナーサティ実践マニュアル』(サンガ)

・ジョアン・ハリファックス『死にゆく人と共にあること:マインドフルネスによる

 終末期ケア』(春秋社)

電子書籍にて

 『苦しみという宿題、死という卒業試験:初期仏教20の説法』(イケハヤ書房)他。

現在は、noteにて毎朝タイ仏教の説法を翻訳。https://note.mu/urasakimasayo

ブログ:浦崎雅代のタイの空(Faa)に見守られて http://urasakimasayo.blog.jp

 



開催場所

横浜関内近郊


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
全日(午前午後) 参加 ¥4,500 募集中
第二部(午後)参加 ¥3,000 募集中
第二部(午後) 参加 ¥3,000 募集中
募集期間:2017年3月5日(日) 05:00〜2017年3月30日(木) 10:00

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