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【愛媛大学で】教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウム

2017年7月29日(土) 15:45〜17:45

【愛媛大学で】教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウム

著名な教授たちから教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応を愛媛に居て直接聞ける貴重なチャンス

会場 愛媛大学
住所 愛媛県松山市文京町    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 不登校 愛媛大学 コミュニケーション 臨床心理士 震災対応 小学校 中学校 高校 教師 スクールカウンセラー
事務局 日本ブリーフサイコセラピー学会 第27回松山大会事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

 愛媛で初めて臨床心理系学会の全国大会が愛媛大学で開催されます。

テーマはズバリ「教育×ブリーフセラピー」。

ブリーフセラピーとは一言で言うと短期療法。

皆さんが一度は手にしたことのある、著名な作家・翻訳者であり実践研究で効果を上げている心理学者のワークショップで直接学ぶことができます。

心理職に関心ある人、人間関係をもっと良くしたい人、人材育成に関わる人、人の心理をもっと理解したい人、分野を問わず役に立つ具体的な手法。

愛媛でこれだけの著名な方々から話を聞けるチャンスは二度とないかも。

●●●大会企画A「震災対応シンポジウム」●●●
7月29日(土) 15:45~17:45
災害後の学校コミュニティへの支援を考える~「始める」「続ける」「終える」の3つの視点から~
[ 話題提供 ]
區藤 良 (山形大学保健管理センター/山形県スクールカウンセラー)、後藤 沙苗 (岩手県教育委員会巡回型カウンセラー)、法澤 直子 (長崎純心大学地域連携センター/長崎県スクールカウンセラー)

[ 指定討論 ]
加来 洋一 (山口県立こころの医療センター)、田中 ひな子 (原宿カウンセリングセンター)

[ 司会 ]
田崎みどり (長崎純心大学地域連携センター)

[ 企画主旨 ]
災害支援は、いつ、どの組織から派遣されるかで、任される範囲や支援者自身を取り巻く環境が全く異なります。とりわけ災害後の学校支援は、地域、あるいは組織によってニーズが変化していくため、支援者はその中でのポジションや、そのタイミングで任された役割を意識し、随時冷静な選択をしていくこととなります。
組織の一員として被災地に入る中で、どのように自身の言動を選択することが、災害後の学校コミュニティへの有効な支援に繋がるのか。それを問い直すことがこのシンポジウムの目的です。災害後の学校コミュニティに限らず、ブリーフサイコセラピーの視点に基づいた「有効な支援」とは何かについて、今一度考えてみませんか。

●●●大会企画B「ブリーフ×教える」●●●
7月29日(土) 15:45~17:45
教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告
[ 話題提供 ]
淺原 雅恵(倉敷市立大高小学校)、加藤 雅世子(星生学園)、佐々木 誠(岩手大学)

[ 指定討論 ]
黒沢 幸子(目白大学)

[ 司会 ]
小田 哲志(愛媛大学)

[ 企画主旨 ]
未来志向,リソースなどのブリーフセラピーが持つものの見方や捉え方は,児童・生徒への個別の対応はもとより,不登校やいじめの予防活動,授業や学校経営などにも幅広く活用されてきた。
本シンポジウムでは,ブリーフセラピーが児童・生徒の成長を育むうえで,どのように役立てられるのか,これまでに実践を積み重ねてきた方々からお話を聴き,改めてブリーフセラピーの有用性や魅力を知る機会としたい。
また,近年の教育現場の現状やこれからを踏まえた際,ブリーフセラピーに期待されることについて検討していく。

●●●詳細はこちら ●●●
http://matsuyama2017.jabp.jp/details_2.html

●●●事前予約はこちら ●●●
http://matsuyama2017.jabp.jp/form.html



開催場所

愛媛大学愛媛県松山市文京町


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
事前予約 ¥8,000 終了
当日 ¥10,000 終了
募集期間:〜2017年7月29日(土) 15:45

イベントは終了しました


変更履歴

  • イベント名を【【愛媛大学】教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウム】から【【愛媛大学で】教育場面におけるブリーフセラピーの実践報告&震災対応シンポジウム】に変更しました。2017年6月8日(木) 15:35

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