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広島まほろば学習会_開戦・終戦の御詔勅を学ぶセミナー_2/27(土)午後・大分縣護國神社開催

2016年2月27日(土) 14:20〜15:50

広島まほろば学習会_開戦・終戦の御詔勅を学ぶセミナー_2/27(土)午後・大分縣護國神社開催

広島まほろば学習会が大分県内にて主催する開戦・終戦の御詔勅を学ぶセミナーです(^ω^)

会場 大分縣護國神社・参集殿
住所 大分県大分県大分市大字牧1371 参集殿    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 国語 日本語 日本文化 言語 教育 伝統 古典 幼年教育 素読 音読
事務局 広島まほろば学習会・広島本部事務所(全国統括)    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 広島まほろば学習会(認定NPO法人まほろば教育事業団・公認組織)

イベント詳細

広島まほろば学習会が主催する開戦・終戦の御詔勅を学ぶセミナーのご案内です。

※ 本セミナーは東京・名古屋・大阪・福山・広島の5都市にて開催したもので、内容はそれと内容は同一です。

今回は九州で初めての開催となります。

またこの日はこのセミナーの前時間帯に同会場にて素読教室も開催します。

先の大戦のことを学ぶとき、なぜか深く触れられていないのが「開戦のご詔勅」「終戦の御詔勅」です。

ドラマや映画などで終戦の御詔勅の「タエガタキタエ、シノビガタキヲシノビ…」のフレーズは良く耳にしますが、開戦・終戦の御詔勅を全文読んだことがある方は現代の日本では少ないのではないでしょうか?

開戦の御詔勅には、現状で日本を取り巻く国際環境はどうなっているのか、現状のままでいけばどんな未来が予測されるのか、中国戦線の実状はどうなのか、などなど開戦の決断をするに至った経緯が、終戦の御詔勅には、なぜ戦争を始めたのか、今の日本はどういう状況にあるのか、どういう経緯で終戦を御決断されたか、今後の日本がどうなっていくのか、日本人として持っておいてほしい心構え…が記されており、全文を読んで初めて意味を成します。

もとより開戦・終戦の御詔勅は政府の公文書でもあり、教科書に全文掲載されるのが妥当だと思いますが、私たちが公教育の中で詳しく終戦の御詔勅を学ぶ機会はありません。

多くの教育現場では戦勝国の視点で敗戦国・日本を描き、解説します。

戦後70年、あの大戦のことを日本の視線から学んでみませんか?

しかも誰かのバイアスがかかったものではなく、開戦・終戦の御詔勅そのものを学ぶことによって、それを自分自信で感じ、学ぶことで自分の意見を育ててほしいのです。

このセミナーはその契機となりうる内容だと思っています。

□ご注意事項□

〇 正式申込みをされた後に来られなくなった場合は必ずキャンセルのご連絡をください。

〇 小学校4年生以上~大人がメインの対象です。それ以下の場合は理解が難しい可能性あります。

〇 小学校3年生以下の児童参加は無料です。

〇 始業10分前には受付を済ませましょう。

 

上記、ご理解の程よろしくお願いいたします。



開催場所

大分縣護國神社・参集殿大分県大分県大分市大字牧1371 参集殿


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
2月27日(土)午後開催_開戦・終戦の御詔勅を学ぶセミナー ¥1,500 終了
募集期間:2016年1月15日(金) 00:00〜2016年2月27日(土) 13:30

イベントは終了しました

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