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不安な現代こそ学ぼう古典の名著『歎異抄』

2022年5月22日(日) 20:00〜21:00

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古典の名著『歎異抄』に学ぶ

イベント形態 オンライン
Webセミナー Zoom
料金制度 無料イベント
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事務局 仏教に学ぼう ご法話ひろば    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)こくちーずは関与しておりません

イベント詳細

生きていれば、つらいこと、憂鬱なことは次から次へと押し寄せます。
「今を感謝して生きなさい」「幸せに気付きなさい」と、
アドバイスする啓発本で、自分を変えようとするものの、ふと気がつくと、代わり映えのない毎日の繰り返しです。
突然の事故や災害で大切なものを失って、自暴自棄になったり、無力感に襲われたとき、
私たちは、何のために生きるのか、幸せとは一体何なのか考えずにおれません。
 
それら深い悩みに、『歎異抄』はハッキリと、力強く答えられています。
流れるような文章の美しさから『徒然草』『方丈記』と並び、鎌倉時代を代表する古典であり、衝撃的な内容、哲学的な深遠さは、読む人を魅了してやみません。
国民的歴史作家、司馬遼太郎は、
「無人島に一冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ」と名言しています。
日本三大哲学者の一人、西田幾多郎も第二次世界大戦末期、空襲の火災を前にこう言いました。
「いっさいの書物を焼失しても、『歎異抄』が残れば我慢できる」
その『歎異抄』の珠玉の言葉の数々から、
古今東西を通じて変わらぬ、揺るぎない人生の土台を築いていきたいと思います。
 
【日時】
5月22日(日) 夜8時から9時
 
【テーマ】
◇5月22日(日)
 さわりが障りにならない?
 第7章「無碍の一道」とは?
 
 
【配信方法】
「ズーム」を使用します。
お申し込みのあった方へ、後日ズームIDを送らせていただきます。
 
【講師紹介】
仏教講師:池田秀信先生(69歳)
一般企業に勤めていたが、親鸞思想・仏教の真髄を知り、傾倒。仏教講師になり30年以上に及ぶ国内外での布教経験により、様々な方面から、人間の根本問題の解決をユーモアかつ明快に解説します。
数年前に生死をさまよう大病を克服した深い人生観は多くの人に感動を与える。
 
【参加費】参加無料
 
■感想
「あと1週間の命」となってでもなさねばらない事に
 一生涯をかけなさいと言ったパスカルの言葉が
 心に残りました。
 日常時間を使っていることを振り返った時、
 命を使っている事はそれほど重要かと反省しました。
 本当に大切なことは何かということは、
 心を落ち着けて考えなければ、忙しさにかまけて
 忘れてしまうものだと思いました。
                (30代・男性)
 「噴火山上の舞踏の譬」が心に染みました。
 思わず笑ってしまう譬ですが、
 私達が日々追い求めているものは
 死を前にしたら崩れてしまうものばかりです。
 現在、仏教が商売繁盛や家内安全など
 現世利益になってしまっている事を
 嘆かわしく思います。
 今日の釈迦のご一代を話してあげたいです。
                (20代・女性)
 
 
 
(他の参加者に迷惑をかけたり、誹謗中傷したりするような行為があると、コミュニティ管理者が判断した参加者は、参加禁止となります。ネットワークビジネス等の営業目的の参加はご遠慮いただきます)


開催場所

オンライン


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無料 終了
募集期間:〜2022年5月22日(日) 20:00

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