システムD研究会
コミュニティ
【『システムD研究会(SystemD Collegium)』のミッション】 資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく研究会

グループ紹介

【”システムD”とは】:
アフリカやカリブ海のフランス語圏の言葉からひねり出された俗語。とりわけ、要領が良くて、やる気に満ちた人々のことを、フランス人はしばしば「デブルイヤール」と呼ぶ。ある人が「デブルイヤール」だと言えば、その人は機略に富む器用な人物だということになる。フランスの元植民地の人々は、この言葉を彼ら
の社会的、経済的な実情に合わせて作り替えた。商業登記をしたり、お役所の規制を受けたりすることなく、大部分は税金も納めずに、自らビジネスをしている。そんな創意と自発性に満ちた起業家精神あふれる商人たちを「デブルイヤルディズの経済」の住人と呼ぶ。要するに「機転の経済」という意味で、即効性と自立心と、自分で何でもやることが特徴の「Do it ourself(DIY)経済」である。これをストリートの用語ではもう少しおしゃれに「システムD」という。世界の著名なシェフたちお、台所にあり合わせの雑多な食材だけで美食を作る、その腕前と純粋な喜びを表現するのに「システムD」という言葉を使っている。・・・(システムDが世界を動かす「見えない」巨大経済圏 ロバート・ニューワース著 東洋経済新報社 より)

【課題】:
For first, getting the picture regarding the System D
For second, having an experience with the System D for real.
For third, using the System D, and getting any profit.
For finally, making the System D uniquely.

■開催の背景:
2013年6月1日『システムD研究会(SystemD Collegium)』を創設しました。そして、2013年6月14日にキックオフを開催してから、オープンミーティングは今回で28回目の開催となります。当研究会は、「資本主義経済没落後の世界に先手を打ち、世界をより良い場所に変えていく」というテーマを掲げ、21世中にキャピタリズムが崩壊するという仮説を立て、その後に起こる新しい世や自分自身への在り様を思い描き、正しい心構えを育み、未来への備えを行うことを目的としています。皆さんの知恵やご経験とシンクロしながら、未来への布石を見出せればと考えています。

■システムD研究会 代表:藤井利幸
 http://www.geocities.jp/kanglocorp/profile1

■主催・運営:カングロ株式会社 http://www.kanglocorp.com/
 協賛:Kanglo Nigeria (Lagos)
 協力:オフィス夢美、B90 Project、Project Z、Innovation Salon Z

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