当イベントは終了しました。

渡辺トヨ子先生の共感的ゲシュタルト・セラピー

2016年10月15日(土) 10:002016年10月16日(日) 16:00

~ありのままの自分に出会う~

会場 東京23区内で調整中
住所 東京都東京23区内で調整中    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ ゲシュタルト ゲシュタルト療法 ワークショップ カウンセリング セラピスト 渡辺 トヨ子 共感
事務局 株式会社チーム医療    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

【講師】

渡辺 トヨ子(わたなべ とよこ) 産業カウンセラー/日本ゲシュタルト療法学会 スーパーバイザー/ゲシュタルトネットワークジャパン ファシリテーター

【ゲシュタルトってなーに?】

興味があって体験してみたいけど・・・
しかし怖いような気がして・・・
いま一歩踏み出せないと感じていませんか?
実は・・・
ゲシュタルトは、生まれたときから誰でも体験しているのです。
出生後に最初に識別する大切なゲシュタルト(全体像)は、母親の顔です。
母親の顔を認識した赤ちゃんは、安心して眠るかもしれません。
空腹になれば泣き、オムツが濡れれば泣きます。乳を飲み、オムツをかえてもらえば満足して笑います。
このように空腹に気づいたり、オムツが濡れて不快に気づいたりすると泣き喚いて母親を呼び、未完の状況を解消します。つまり気づいてゲシュタルトを形成し、解消してゲシュタルトを崩壊させます。
つくってはこわし、こわしてはつくる時々刻々のゲシュタルトの構成のプロセスなのです。
このように、人間の日々の生活の中ではゲシュタルトの形成と崩壊が絶えず起っています。
決して、目新しいものではありません。日常そのものなのです。
ゲシュタルト療法は、しばしば“気づき”のトレーニングといわれます。
今、ここの自分に気づき、ゆっくりと自分と向き合ってみませんか?
ご存知ですか?
あなたは無限の可能性を秘めた存在なのです。
すべての答えは自分自身の中にあります。
気づきを体験してほんとうの自分に出会いましょう。

【ワークで気づいたこと】

ポーラ・バトムに出会って目から鱗の体験を何度したことか。
極めつけの体験は、私の目の前にある土蔵の、あの厚くて重い扉を開けることができたことです。
もしもこの扉を開けたら、恐ろしい私自身に出会うのではないか・・・・。
たった今数ミリの隙間があるのだがなかなか開けられないで、もがき苦しみながら、どのくらい時間がたったでしょうか。
・・・ついに私はその扉を開けたのです。
なんと扉の向こうの世界は、虹色の光の乱舞でした。
光は菱形の形をしていてそれぞれが七色に光り、しかも大小様々でした。
あああ・・・私はこんなに美しい、こんなに輝いている、なんて素晴らしいんだろう。
いまもその光景がありありと浮かんできて再体験しています。
そして、今ありのままの自分を回復しかなり気楽な日々を過ごしています。
渡辺 トヨ子

このワークショップは「ゲシュタルト療法-プレトレーニングコース10日間」の一部として開催するものです。第4回目の2日間のみの部分参加としてお申込みも受付いたします。

★お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。

 詳しくはチーム医療ホームページをご覧ください。



開催場所

東京23区内で調整中東京都東京23区内で調整中


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥43,200 終了
募集期間:2016年6月27日(月) 00:00〜2016年10月13日(木) 17:30

イベントは終了しました

RSS

Styary(スタイアリー)
終了