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日本の食と日本の未来を考える

2017年3月2日(木) 14:00〜21:00

日本の食と日本の未来を考える

日本の食の裏側やメディアの裏側の衝撃的な情報と縄文文化の復興

会場 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナールーム
住所 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 遺伝子組み換え、メディア
事務局 アトランティス    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

こんな面白い話はどこにも転がっていない

★「安全でまっとうな食」について、全国各地で心ある人たちによって、素晴らしい取り組みがなされています。
遺伝子組み換え、添加物、農薬、モンサントの種子などなど「国がよいと保障しているけど、違うんじゃない?」と


・そういうものを、自分の生活に進入させない方たち、
・無農薬農業を取り組む方たち
ネットには、そういう方たちの素晴らしい発信や、 素敵なイベントがたくさんあります。

しかし、みなさんが「自分たちがやっている取り組みが、国のありようを、変える力にまではなってない」というジレンマを抱えているものではないでしょうか。

★国内の耕地面積における有機の畑の割合はわずか0.22%(平成26年4月1日現在。資料:農林水産省HP「国内における有機JASほ場の面積の推移」)という、容赦ない厳しい現実が、依然として立ちはだかっています。

本講演会は、「国のあり方を変えよう」という目的で、エスタブリッシュ側の方が語る、
全国でもおそらく初めての講演会です。

たとえば、たった一人の市議や県議の方が、木村秋則さんの講演会にきて無農薬に理解を示し主催者は喜ぶのですが、結果、その市や県の農業を変えるまでは至らない。
そういうジレンマを抱えてきた-国政の政治家一族の実業家さんたちから、国を変えて食を当たり前にしよう、とい発信がなされます。

新しい国のあり方を考えるときに、キーワードとなるのが、「縄文」です。

スピリチュアル方面の方が、よく書いているのですが、
「縄文時代の日本の波動はとても高い状況にありました。学校教育で習う縄文時代とは違っていて、知性あふれる縄文人は、宇宙の本質を直感で把握していて、自然との調和の中で文明を築いていました。」

今は、トップダウンの、ヒエラルキーの世界です。
私たちは、遺伝子組み換えがいやだと思っても、 ヒエラルキーの一番上の権力者が許可をしたらそれが流通してしまう世界にいきている・・。
ヒエラルキーといってもぴんときませんが、 組織もヒエラルキーですね。がんばって仕事しても上司が認めなければ一生出世できない(笑)

縄文時代というのは、そういうヒエラルキーがなく、一人ひとりが天とつながり、一人ひとりの能力を最大限に発揮して
仕事ができていた、という文化だそうです。
上の立場(王様)などに気に入られてよい役職をもらう、云々、という発想ではなかった。

そして、中央集権ではなく、地域地域が、それぞれ 対等だった。今は東京にすべての権力が集まっていますよね。
町おこしをしたい人、過疎をなんとかしたい方たちも、今回の本講演会は非常に有益だと思います。


講演者

平山 秀善(ノーネスチャンネル)

石橋 正朗(石橋製油社長)

食品が遺伝子組み換え食品だけになる危険性を訴え続けてきた石橋氏と世界を変える仕組みを作るためにインターネットチャンネルを作り、メディアの裏側を知る平山氏が衝撃的な情報を公開します。

第一部 日本の食の現状と未来への提案 14:00~16:30

第二部 日本の政治の現状と未来を考える 18:00~20:30

このサイトで予約の上、現地精算です。

 1回券、2回券、通し券があります。

パネルディスカッション形式で進めていきます。

平山秀善氏

平山氏は現在、ノーネスチャンネルのCEOとして活躍されています。経歴は、次の通りです。

慶応義塾大学大学院(慶応ビジネススクール)修士課程終了 MBA取得。

ウェルコーチ㈱(医療系コンサルティング会社)を創業して代表取締役に就任。多くの医療機関の経営に携わる。2005年 映画「Winds of god –kamikaze-」のスーパーバイザー日本映画界初となる全編英語での映画制作を担当し、全米公開。

2005年ノーネスLLP設立。ノーネスチャンネル開局。2006年日本に飛来する黄砂を防止するため、内モンゴルクブチ砂漠で10ヘクタールの草原を開拓するなど世界的な環境問題での活動により注目を浴びています。大叔父は川島正二郎自民党副総裁。

日本と世界の政治の表と裏、メディアの表と裏を知り尽くした彼のトークは面白すぎです。

石橋正朗氏

石橋氏は現在、石橋製油の社長として実際に食品業界に携わっておられます。

福岡、久留米にある石橋製油は100年続く老舗の油屋さんです。日本で初めて「非遺伝子組換え(NON-GMO)規格」の商品を開発し、その販売を開始しました。
それまでなかった「非遺伝子組換え(NON-GMO)規格」の商品としては、1997年に鶏・豚の飼料(圧搾大豆粕)からスタートし、翌年には食用菜種油の販売を開始しました。
そして、その後、全国の納豆や豆腐等の食品にも広まっていきました。

食品業界の表も裏も知る石橋氏が実際に見た話聞いた話をもとにディスカッションを繰り広げます。

ともに日本を変えたいと頑張ってきたお二人のトークは、きっと後世につながるものとなるでしょう。

食を通じて、日本の抱える問題点を浮き彫りにし、ひとつひとつ解決の方法を皆さんのご意見も参考にしながら一緒に考えてゆきたいと思います

そのキーワードとなる「縄文」。

縄文時代の暮らしを参考にしながら、理想の食事、暮らし方、家族のあり方、働き方など、戦後日本が積み上げてきた社会を今一度見つめ直してみることで、見えて来る未来の日本を展望してゆきます。

そして、1万年続いた縄文文化の宇宙と自然していた高い精神性、私たちの遠い祖先の心のありようと文化を復興して、
「当たり前の食」を筆頭に新しい文化、国のありようを作っていこう・・・、まさに「縄文ルネサンス」といえる取り組みの、キックオフです。

 

 

 

 



開催場所

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) セミナールーム東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
第一部 ¥3,000 終了
第二部 ¥3,000 終了
通し券 ¥5,000 終了
募集期間:2017年1月31日(火) 00:00〜2017年3月2日(木) 12:00

イベントは終了しました


変更履歴

  • イベントチケット「第二部」のチケット名を【第2部】から【第二部】に変更しました。2017年1月31日(火) 17:26
  • イベントチケット「第二部」のチケット名を【2回目券】から【第2部】に変更しました。2017年1月31日(火) 17:25
  • イベントチケット「第一部」のチケット名を【1回目券】から【第一部】に変更しました。2017年1月31日(火) 17:25

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