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議員立法の記録を残す

2016年4月27日(水) 14:30〜16:30

NPO法議員立法過程を題材に議員立法過程の記録を残すことについて考えます

会場 衆議院第一議員会館第5会議室
住所 東京都千代田区永田町2-2-1    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 情報公開クリアリングハウス    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

議員立法の記録を残す
 ―NPO法議員立法過程を題材に

 日時 2016年4月27日(水)14:30~16:30
 場所 衆議院第一議員会館第5会議室
 定員 50名(事前になるべく下記までお申し込みください)
 資料代 1,000円(当会会員無料)
 主催 情報公開クリアリングハウス

<プログラム>

議員立法としてのNPO法立法過程の記録と政治活動
       堂本 暁子さん(元参議院議員、元千葉県知事)

国会の機能、役割と議員立法
       只野 雅人さん(一橋大学教授)

国会の情報公開と公文書管理
       三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)

 内閣提出法案と議員立法。同じ法律でも、作られ方によってその立案過程の検証可能な範囲、立法という作業の経験や知見の共有の範囲が異なります。議員立法の立案過程は、議員、政党、議連、衆参両院の法制局とさまざまな場面で調整されていきますが、公的にこれらの記録を残し、保管し、公開する仕組みはありません。一方、内閣提出法案の立案過程はある程度決まった手順で行われるため、一定の記録が残され、歴史文書としても保管されていきます。立法活動という、国会議員としての重要な政治活動の記録を残し、知見を共有し、議会活動のアカウンタビリティをどう高めるか。この課題を深めるため、議員立法としてできたNPO法の成立過程で残された議員の記録、NPO側の記録が編さんされ、歴史文書として残す試みを題材に考えます。

 



開催場所

衆議院第一議員会館第5会議室東京都千代田区永田町2-2-1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
資料代 ¥1,000 終了
募集期間:2016年4月10日(日) 20:00〜2016年4月27日(水) 12:00

イベントは終了しました

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