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[歴史に学ぶ楽問塾パート9 歴史家・笠谷和比古氏が語る戦後70年の総括全3回「世界史における日本 の役割]

2016年2月20日(土) 14:302016年4月16日(土) 16:15

[歴史に学ぶ楽問塾パート9 歴史家・笠谷和比古氏が語る戦後70年の総括全3回「世界史における日本 の役割]

太平洋戦争の意 義と日本の責任を歴史の真実から掘り下げ、日本の世界に対する役割を考える

会場 野村證券上本町支店セミナーホール
住所 大阪府大阪市中央区上本町西5丁目3番5号 上六Fビル3階    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 NPO法人国際生涯学習文化センター    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

教科書では学べなかった近現代史の真実…
江戸時代(近世)を知らなければ、近現代は語れない!
世界から注目され、今も息づく日本の武士道の可能性を探る!

[歴史に学ぶ楽問塾パート9
歴史家・笠谷和比古氏が語る戦後70年の総括全3回「世界史における日本 の役割]


■メーンテーマ
シリーズ戦後70年の日本を考える!‐総括編‐
「世界史における日本の役割-武士道精神に探る!戦後70年の日本国の将来と日本人の生き方-」

■開講に当たって:
世界から注目され、今も息づく日本の武士道精神は平安以降の発祥から現 代までの長い歴史の中で、その時代々々の日本の社会構造や日本人の歩み に大きな影響を与えてきた。その精神は武士を問わず町人から農民に至るまで、日本人のあらゆる層に渡って浸透していたという。
今回は、武士道が日本精神として成熟・確立したと云われる①近世から、 ②近代、③現代の今に至るまで大きく3回に分け、その時代の日本人の歩 んだ具体的歴史的事実を取り上げ、武士道が政治・経済・外交・生活・文 化・生き方までどのように活用され、影響し、どのように続いて来たのか ? また武士道精神が戦後70年を経た日本国・日本人のこれからの精神的
支柱に本当になりえるのか?笠谷和比古氏に3回に亘って講義して頂く。

■全3回講座セミナースケジュール
第1回 2/20(土) 徳川社会と日本の近代化-世界史の奇跡-
「近世と武士道」―江戸時代中期から幕末まで―
第2回 3/19(土) 近代世界における日本の役割
「近代と武士道」―明治維新から・大正・昭和終戦まで―
第3回 4/16(土) 現代世界における日本の役割
「現代と武士道」―昭和戦後・平成現在、そして未来へ―

■講師:帝塚山大学教授/近世史・近現代史ナビゲーター 笠谷和比古氏
(かさややずひこ)武士道研究の第一人者。新たな歴史観を提唱し、ベルリ ン、北京、パリ大学など世界各国の大学客員教授を歴任し、武士道など日本文化を説く国際派。気骨溢れる古武士のような性格で資料に基づいた明瞭な講義は説得力ありと定評!テレビ「その時歴史は動いた」などマスメディアに多く出演し活躍中。

 

■募集要項
●3回セット料金:OCC会員2500円/一般5500円(ローソンでも発売)
●会員の方は個別料金(900円)でも聴講頂けます。
●定員:100名(若者応援企画で現役学生は無料)
●時間:PM2:30ー4:15 (開場:PM2:00)
●会場:野村證券上本町支店セミナーホール 〒542-0062大阪市中央区上本町西5丁目3番5号上六Fビル3階
地下鉄谷町9丁目駅及び近鉄上本町駅8号出口すぐ

◎お聞き逃しの講座はビデオ聴講ができます。

■主催■NPO法人国際生涯学習文化センター
TEL06-6764-1282・FAX06-6761-5834
〒542-0012大阪市中央区谷町9-3-11-309 e-mail:occ@manapi-world.org
http://manapi-world.org/occ/ ※ホームページは「マナピーワールド」で検索!

■振込先 ①三菱東京UFJ銀行上本町支店(普)5111741口座名[NPO国際 生涯学習文化センター]②郵振00940-1-92273口座名[国際生涯学習文化セ ンター]


■スケジュール詳細■

メーンテーマ:世界史における日本の役割

(開講主旨)
 歴史認識が問われている。戦後70年を迎えた今、かの太平洋戦争の意義と日本の責任が問われている。社会にはそれらの関係の論著があふれて いる。いわゆる戦争責任を問題とする図書もおびただしい数である。しか し太平洋戦争を問題とするには、太平洋戦争を生起させた近代の世界というものの実態を理解しておく必要がある。世界の近代化とはどのようなものか。その中で日本の近代化とはどのような意義を担っていたのか。そしてそれらの歴史認識を踏まえる時、現代および未来における世界と日本との関わり方は、どのようになっていくであろうか。世界における日本の役割を、このようなパースペクティブの下に捉えていく。

■第1回 2/20(土) 徳川社会と日本の近代化-世界史の奇跡-
「近世と武士道」―江戸時代中期から幕末まで―

日本の近代化はどのようにして実現したか。これまでの考えでは、ペリー来航によって鎖国が終わり、その後は国内の政争と内乱を経て明治政府ができ、その下で文明開化政策を推し進めたことによって日本は近代化していったのだ、と。しかし政府の近代化政策によって国が近代化していくのであれば、19世紀において世界中に近代国家はみちあふれていたこと
であろう。しかし実際には19世紀の世界の現実は、英米仏蘭露を中心とする欧米列強の植民地体制下におかれていた。そのような中で日本だけが独立を堅持して近代化を達成しえた。その根源的な力パワーは日本が欧米列強と接触した時の徳川社会の中に求められることになる。徳川社会は何故に欧米列強の軍事的支配をはねかえすだけの力を有していたのであろうか。その理由と実態を解明していく。


第2回 3/19(土) 近代世界における日本の役割
「近代と武士道」―明治維新から・大正・昭和終戦まで―

近代の世界とは、欧米列強を中心とした弱肉強食・侵略競争の時代であった。そんな時代に日本は国民一丸となって自主独立を守り、明治・大正・昭和と、坂の上の雲を目指し、ひたすら走ってきて、欧米と肩を並べるようになった。極東の島国である日本が強大な帝政ロシアを破った日露戦争は世界に大きな衝撃を与え、第一次大戦で勝ち組に加わったことによって、日本は世界の五大国の一つにまで数えられるに至った。
もし日本がインドのように列強の植民地下にあったなら、世界は白人支配体制が永続していたことであろう。その一郭を打ち破って世界史を今日の方向に導いたのが日本であった。そして太平洋戦争。これを侵略戦争する評価が一般的であるが、果たしてそれは妥当か。実際には、この戦争のあとインドからフィリピンに至るアジアの植民地が解放・独立していくのである。三百年にわたって続いた欧米列強の植民地体制を解体し、現代の世界を創り出したもの、それが日本の果たした役割であった。

第3回 4/16(土) 現代世界における日本の役割
「現代と武士道」―昭和戦後・平成現在、そして未来へ―

 日本は70年前、米国の爆撃により全土は焦土化し終戦!身も心もすべてを失った日本!アメリカ占領政策により民主化の美名の下、日本精神である武士道精神などは悪として取り扱われた。その後日本は日本人の努力によって奇跡的な発展を遂げて現在に至る。がその裏にDNAとしての武士道精神が息づいていた 。世界は今や大激動期に入った。このままで、日本や日本人はグローバル化時代の新たな困難を果たして乗越えていけるのか?武士道精神はこれからの日本に、また世界に、どのような精神的支柱としての、メッセージを送ることが出来るのか?笠谷和比古氏より学んできた近世・近代・現代の武士道との係わり合いの歴史の流れの中で、その答えを問う!

 

 



開催場所

野村證券上本町支店セミナーホール大阪府大阪市中央区上本町西5丁目3番5号 上六Fビル3階


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
笠谷和比古講座3回セット ¥5,500 終了
募集期間:〜2016年2月20日(土) 14:30

イベントは終了しました


変更履歴

  • イベント名を【[歴史に学ぶ楽問塾パート9 歴史家・笠谷和比古氏が語る戦後70年の総括全3回「世界史における日本 の役割]】から【[歴史に学ぶ楽問塾パート9 歴史家・笠谷和比古氏が語る戦後70年の総括全3回「世界史における日本 の役割]】に変更しました。2016年1月8日(金) 10:29

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