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(11/22)(日)[返金保証]富裕層が実践する海外資産運用のコツ_名古屋

2015年11月22日(日) 13:00〜15:00

(11/22)(日)[返金保証]富裕層が実践する海外資産運用のコツ_名古屋

NISAで迷っている方必見!最新の海外事例をご紹介!!

会場 愛知県名古屋市 名古屋駅、栄周辺
住所 愛知県愛知県名古屋市 名古屋駅、栄周辺    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 投資 投資信託 資産運用 FX 海外投資 NISA
事務局 ライフビルド    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

【返金保証】ご満足いただけない場合、返金いたします。


□円安による円資産の目減りの加速

アベノミクスによる円安が続いている。
2015年5月28日、ついに124円まで値下がりした。

2012年11月から始まった円安は、円はドルに対して約30%も切り下がったことになる。世界の経済指標はすべてドルベースだから、こうなると、統計数字も大きく変わらざるをえない。

その一つが、富裕層の数である。

 


□富裕層のゆるやかな減少

富裕層の動向に関しては、キャップジェミニとRBCウェルス・マネジメントが発表する「ワールド・ウェルス・レポート」がもっともよく使われているが、世界の富裕層人口は約1100万人。このうち日本人は約182万人で、アメリカの約306万人に次いで第2位となっている。

しかし、今回の円安で、日本人約182万人のうち、なんと約50万人が富裕層でなくなる可能性が出てきた。

どういうことかというと、富裕層の定義が、主な居住用不動産、収集品、消費財、および耐久消費財を除き100万ドル以上の投資可能資産を所有する資産家とされているからだ。100万ドルとは、ワンミリオンダラー。つまり、単純にミリオン(100万ドル)を超える資産があれば、ミリオネアー、富裕層と称されるわけだ。

このミリオネアーは、ドルなら資産額に変化はない。しかし、円だと、円高、円安で、資産額が変化してしまうのである。

現在のミリオネアーは、円に換算すれば9000万円台である。しかし、1ドルが78円台だった2012年半ばは7800万円ということになる。そこで、1ドルが100円台だった当時、2008年のリーマンショック以前を見ると、日本の富裕層は約150万人だった。

つまり、この先、アベノミクスで円安が130円台までいくとすると、日本の富裕層人口は約50万人減ってしまうのである。


野村総合研究所が2005年に金融資産の保有額別のマーケティングを行い、2006年にその推計を発表したレポートがある。その後、このレポートは2年ごとに更新されている。これが、いまのところもっともよく使われており、正確ではないかと思われる。

このレポートでは、 純金融資産の保有総額で富裕層の各世帯を分類している。そうして、富裕層を、超富裕層(純金融資産5億円以上)、富裕層(1億円以上)、準富裕層(5000万円以上)、アッパーマス層(3000万円以上)、マス層(1000万円以上)に区分している。 

このレポートでの富裕層の定義は、不動産による資産とは別の金融資産のみで、負債を差し引いた預貯金や株式、投資信託、債券などの純金融資産の所持総額が1億円以上を富裕層、5億円以上を超富裕層としている。

では、この野村のレポートでの富裕層数はどれくらいだろうか?

資産5億円以上の超富裕層は、その規模73兆円で、5.4万世帯となっている。一方、富裕層(資産1億円以上)に区分されている層は、168兆円で95,3万世帯となっている。

  

 

□富裕層が海外に出ていくので住民税収入が減少

富裕層というと、一般には「年収1000万円以上」もしくは「純金融資産3000万円以上」の層を指す。 少なくとも、一般庶民は、こうした人々を「お金持ち」と言っている。

そこで、この層を見ると、年収1000万以上の者は280万人、金融資産3000万以上は1000万人存在すると言われているが、その実に85%が東京国税局管内(東京・神奈川・埼玉・千葉等)に在住している。


こうしたプチ富裕層で、最近ブームなのが「資産フライト」と「海外移住」である。すでに、本当の富裕層(超富裕層)が資産の海外移転を終えた後のいま、最後に残ったこうした層が積極的に動き出している。この動きは、アベノミクスによってさらに加速している。

この先の日本はインフレになり、増税は必至。鎖国状態も変わりそうもない。となると、いくら働いても報われないのだから、日本で暮らす意味はないと、彼らは考えているようだ。

経済週刊誌の特集で注目を集めたのは『週刊エコノミスト』の「金持ちの鉄則」。この特集の巻頭記事は、「富裕層は続々海外へ 東京・港区の税収にも影響」だ。港区では資産数億円、数十億円の富裕層が出ていくたびに、住民税が大きく減少する。すでに、この現象が起き始めていて、住民税収入は減少しているという。

アベノミクスによる円安とインフレで、日本はますます貧しい国になろうとしている。

 


□富裕層になるために必要な3つのこと

この日本の状況でも、資産を殖やしていっている資産家はいます。
一部の資産家だけが知っていて実践している3つのことについてお話しします。

このままの生活を続けるか、海外に目を向けて資産を築いていけるか。
知っているか知らないかの差だけです。
知っている人はやっている、主婦でもできるスキームをお教えいたします。

この講座は述べ1000人の以上の方が受講していただいています。
その90%以上の人が3つのことを学んで実践しています。

好きなときに好きな場所に旅行する、
自分の本当にやりたい仕事をお金の心配なく行える、
そんな生活を手にする手助けとなればと考えています。


【返金保証】ご満足いただけない場合、返金いたします。

 



開催場所

愛知県名古屋市 名古屋駅、栄周辺愛知県愛知県名古屋市 名古屋駅、栄周辺


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
セミナ ¥5,400 終了
募集期間:2015年10月4日(日) 00:00〜2015年11月22日(日) 05:00

イベントは終了しました

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