発達支援サークルで・こぼ
発達支援サークルで・こぼ
団体
発達障害をはじめとする多様なニーズを持つ子どもたちの発達を支える親の会

グループ紹介

~凸凹でこぼ凸凹~からのメッセージ
発達しょうがいをはじめとした“生きにくさ”“理解されなさ”感をもつ子どもたちに、何があれば“生きやすく”なり“理解された”感を持てるのだろうか?と考えたとき、「まわりの理解」はとても大きな“何か”だと思います。
まわりの理解・・・まずはいちばん身近な保護者から理解を深めること、そしてその凸凹さ…得意と不得意などが極端なこと…を楽しめる心の余裕が必要です。
おなじ線上に、健常・発達障害・身体障害・・・とあるはずですが、その間には大きな壁があり、まるで階級制度の見るかのようです。
発達しょうがいの診断や疑いを指摘された日を境に、多くの保護者は強い孤独と将来の見通しの不透明さを感じます。前に進むことに恐怖を覚え、周りの視線が気になり、ふさわしくないはずの環境にしがみつき、そして、羨んだり、心を殻にしまいこんだり・・・と、サポートを得なければマイナスの連鎖がはじまります。
その時、もしも情報を得ることができたなら、信頼できそうな人と出会えたのなら、子どもの将来につながる見通しが持てたなら・・・全てをプラスにできるのです。
一人一人の経験が、あとから同じ環境を迎える人への指南書です。子どもは、健常・障害にかかわらず、必ず大人へ成長していきます。20歳を境に『成人したから』と、サポートが不要になるということは考えられません。
発達しょうがいはまだまだまわりの理解が薄く、情報も不足しており、成長に応じての困難さ、成人してからの困難さ、など何が困難になり何が必要であるのかが必要とするはずの人のところへ伝わってきません。
発達しょうがいを抱える人たち本人に、そしてその人を支えるまわりの人たちに、その年代に合わせた情報を得る機会があることで、工夫という技を身に付け、乗り越えて行けることを期待します。
デ・コボは、そのような環境づくりの一歩として、“きっかけをつくる場”を提供していきたいのです。保護者が、情報を得るだけではなく、自分の経験を誰かのきっかけとすることをサポートしていける、そんな団体へ成長していけることを目指します。

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