任意団体SEA-CLEAR
団体
【対話】と【つながり】から自己肯定感を強め、メンタルヘルスや自殺の事前防止につなげます。結果、自分が、他人が、社会が、日本全体が生きる活力で満ちていきます。

グループ紹介

当団体は以下のビジョン・ミッション・アプローチの下で活動しています。

《ビジョン》

①「いまここにいる」を【知る】

こちらは、まず下の写真をご覧いただければと思います。

このコンクリートに咲く花は、一生懸命「咲かなきゃ!」と思って咲いているのでもなく、必死に咲いているのでもありません。


いまある状態を受け入れて、ただただ咲いています。

 

「いまここにいる」を【知る】とは、この花のように「ここにいる」を受け入れること、つまり、一生懸命や必死ではなく、【己】という【自然】に身を任せ、【する】を手放している自分を受け入れることです。


【する】を手放すとは、何かしようと考えずとも、かつ、何も考えずとも自然に【何か】をしている状態(呼吸、心臓の鼓動など)を示します。


それらを全て肯定し、自然に生まれた「~したい」や、「何を思い、何を感じ、何をしたくて、何を伝えたいか」を大切にしてほしいと考えており、これらを自分にも、人にも伝え続けていきます。

 

②人間は生きているだけで価値がある

 

どんな生物にとっても『生きる』とは神秘的、かつ奇蹟の連続で成り立っており、何をせずとも頑張っています。


また、存在していること自体、【だれか】【なにか】に何らかの意味や影響をもたらしており、それら全てを自らが知り、見失わないことを大切にしていきます。

※友達はこれを「ミジンコ理論」と表現しています。

《ミッション&アプローチ》

当団体のミッションは、自分のために生きることを伝え、まず自分自身を大切にすることで、自分の内から溢れ出た【何か】が、結果、人や社会、世のためにつながっていくという考えの下、先の見えない不安と疲弊に包まれた社会を変えていくことです。

アプローチについては、何よりも【対話(表現)】を大切にしています。

また、場所を[ばしょ]とひらがな表記にしているのも理由があります。

この[ばしょ]は僕自身と、僕が創る場所の両方を指し示しています。

かつ、[ばしょ]はずっと居続ける住みかではありません。

あくまで自分を表現する、【対話】の練習場所です。

表現するならば、僕は今まで不動産営業のような活動をしていました。


「良い物件ですよ!安全な場所です!どうぞお住まいください!」みたいに。

しかし、それではその人のためになりません。


あまり良い表現ではありませんが、入り浸って傷の舐め合いになってしまう危険性があるからです。

だからこそ住みかではなく、練習場所だとお伝えしています。

「ここでどんどん自分を表現してみてください。何でも受け入れます。練習しているあいだに、自分を伝えられる人や場所を増やしてみてくださいね。それで、いつかもうここにこなくても、大丈夫になるといいですね」と。

 

もちろん、絶対に戻ってきてはならないとは言いません。


辛くなったら戻ってこれる、自分を見つめ直せる[ばしょ]でもありたいと思っています。

 

F1で例えるならばピットインです。

そのために、定期的に参加者同士が集まれるイベントも開催したいと考えています。

イベントやワークショップ「フィロソフィーダイアログ~自分のために生きよう~」を通じて、これらを少しでも多くの人に伝えていきます。

 

 

 

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