プロジェクト亞璃紗
プロジェクト亞璃紗
ご当地キャラのお助けをしながらキャラクターの在り方を訴える活動をしています。

グループ紹介

プロジェクト亞璃紗とは…
ご当地キャラの仲介・代行をしながら発信事業をするボランティアです。

ご当地キャラ(着ぐるみ)の知識を学んできた上で、イベント時に主催者に代わり
行政などの着ぐるみの借受けや返却をしたり、運用するお手伝いをしたりしております。
また、イベント主催者に対してこういうキャラがいるので使って下さいという提案もしております。

 

ご当地キャラ(着ぐるみ)は…
作る貸す着せる登場させる だけに
留まってしまう事が多いように見受けます。

何の為に作られて・貸して・着せて・登場させて…その結果どうなったのか?
来場者・主催者・貸元を含め、より多くの人に先を見据える事を
考えていただきたいと願って活動しております。

また、着ぐるみを借用する際・使用する際には様々なルールがあります。
しかし借用者と使用者が異なる為、そのルールが殆ど守られていないように感じます。
その辺りの徹底をするべくお手伝いしております。

 

そしてご当地キャラとのふれあい方を見直す為
下記のような呼びかけもしております。


  • キャラクターに『喋れ!』と言う人は、車椅子の人に『立て!』と言うのだろうか?
  • キャラクターを下から覗く人は、スカートを下から覗くのだろうか?
  • キャラクターの眼球を触る人は、一般の人に対しても『どこから見ているの?』と
    眼球を触って確かめようとするのだろうか?
  • キャラクターの歩幅ではなく、演者や付添人の歩幅やスピードで手を引っ張り歩かせるのは、
    高齢者を自身の歩幅ではなく若者の歩くスピードで引っ張り回すのと同じではないだろうか?
  • キャラクターの手を無理矢理引っ張っても手袋が抜けるだけですが、
    子どもの手を無理矢理引っ張ったら関節が抜けてしまうのではないだろうか?

少し考えれば誰でも分かりそうな事ですが、考える機会も無ければ教えてくれる人もおりません。
どのように触れ合えば良いか分からない中で、中の人を困らせようというふれあい方しか出来ていない。

そのような事に疑問を感じながら、言葉の壁を超えた交流の仕方として、
他者とのふれあい方を見つめ直す為の呼びかけをしております。

 

その上で、着ぐるみボランティアさんに対して
・借り物である着ぐるみを大事にしてもらう
・ふれあう時は屈んで子ども目線になってもらう
・暑さに耐えて手を振る我慢大会ではなく、キャラクターになりきって地域発信をしてもらう

と言った心構えを伝えながら、ご当地キャラクターのディレクター的な事もしております。


 

詳しくはホームページ&ブログをご覧ください <(_ _*)>

プロジェクト亞璃紗
http://arisa.the-ninja.jp/index.html

プロジェクト亞璃紗のキャラを通じて(ブログ)
http://arisa0ninja.naganoblog.jp/

1件中 1件から1件までを表示

他人の眼球を触る輩のようにキャラクターの瞳を触りますか?
募集中 残り20
開催日 2018年2月21日(水) 13:00〜16:00 定員 20人
開催場所 ふれあい福祉センター 4F <会議室 3> (長野県)
ゆるキャラから見た、いじめ問題について

RSS