日本精神遅滞教育研究会
団体
障害のある人たちと福祉・教育・医療・労働の現場で向かい合っている会員がボランティアで運営している、民間の研究サークル

グループ紹介

本会は、現場の実践を大切にしながら知的障害教育の本質を自主的に追及していくサークルです。本会は、昭和30年初頭に関東を中心とした特殊学級の担任たちが、当時抱えている悩みや問題などを、お互いに学級訪問したり、夏休みなどを利用して話し合ったりしたことから発足しました。

 その後、仲間が増え、関東地方にとどまらず全国的に広がってきたために、関東ブロック精薄研究会の名称が「日本精薄教育研究会」となり、そして現在の「日本精神遅滞教育研究会」へと、現場の実践を大切にする考えを受け継いできました。 学校現場だけでなく、福祉や労働の現場で活躍する会員が多いことも本会の特徴の一つです。

 本会の活動は、主義・主張にこだわらず、あくまでも現場の実践を中心に置き、大切にしています。どうぞ気軽にご入会下さい。

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