株式会社MonotaRO (モノタロウ)
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株式会社MonotaROのIT部門イベント開催グループ

グループ紹介

株式会社MonotaROについて

株式会社MonotaROは、工場や作業現場、オフィスなどで使われる工具などの間接資材と呼ばれる商品を、ネットを通じて販売しています。2016年1月現在、900万点を超える商品を取扱い、うち38万点は15時までの注文で当日出荷、国内の多くの地域には翌日お届け出来、180万を超える事業者様にご利用頂いています。

https://www.monotaro.com/

MonotaROのサービス開発

MonotaROは、上記のようなサービスのほとんどすべてを、IT部門在籍の60名のエンジニアで内製しています。MonotaROのIT部門には「自社開発」「アジャイル」「技術力」の重要なコンセプトがあります。

自社開発

MonotaROのエンジニアは、システムを作ることが仕事ではなく、サービスやビジネスを創ることが仕事です。どんなに多機能なシステムであっても、使われなければ価値はありません。サービスやビジネスを通じ、お客様や社会に価値をもたらすこと、それを目的として日々仕事をしています。そのために重要な事は、自社で開発を行うこと。現場で開発するエンジニアと、お客様や商品の前で仕事をする人々が、同じゴールに向かい、スクラムを組んで問題に立ち向かいます。

アジャイル

それを実現するために意識しているのが、アジャイルの考え方。ビジネス環境や技術の変化は、毎年その速度を早めています。ジャンルによっては数カ月先もわからない、そんなことも多くなってきました。その中で重要なのは、変化に適応すること。MonotaROのエンジニアは、現場の社員やお客様からのフィードバックに対し、素早く対応できるよう、開発プロセスからシステム構成に至るまで、変化することを前提として設計します。まずは小さくスタートし、実践をしながら大きく成長させていく、そんなスタイルで日々仕事をしています。

技術力

こういった価値をもたらすのは、一にも二にもエンジニアの技術力です。ソフトウェアやハードウェアの知識があり、キレイでメンテナンスしやすい効率的なアルゴリズムを利用したシステムを作り上げる技術力はもちろん重要です。しかし、ビジネスや会社の方向性・環境を理解し、ビジネスの現場で必要になっているものを吸い上げることも同じくらい重要な技術ですし、プロジェクトを予定通り完了させる技術も重要です。MonotaROのエンジニアには、得意分野はそれぞれあるものの、総合的な技術力が求められます。会社からの支援もあるので、外部のセミナー・カンファレンスには積極的に参加、社内勉強会も活発に行われています。

MonotaROの技術キーワード

コミュニケーション言語 日本語
クライアントOS Windows、Linux、FreeBSD
グループウェア Google Apps、Questetra
サーバOS Linux (Ubuntu、CentOS)、Windows
データベース MySQL、Oracle、MS SQL Server
httpd Nginx, Apache
エディタ IntelliJ IDEA、Eclipse、Emacs、vi、Atom、サクラエディタ
プログラミング言語 Python、JavaScript 
サーバインフラ オンプレミス、AWS、GCP、SaaS
仮想環境 VMware、Docker
自動化ツール Jenkins、Fabric、Ansible
開発支援ツール JIRA、Confluence、Bitbucket、HipChat
監視ツール Nagios、Cacti
アクセス解析ツール Google Analytics
その他ミドルウェア Memcached、Varnish、gdnsd

MonotaROの採用情報

私たちと一緒に働いてみませんか? 株式会社MonotaROは、優秀なエンジニアの皆さんの応募をお待ちしています。まずは下記サイトをご覧ください。

https://recruit.monotaro.com/

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