マインドフルネス・イニシアティブ
マインドフルネス・イニシアティブ
マインドフルネスストレス低減法のコースを提供します。

グループ紹介

概要

マインドフルネス・ストレス低減法 (MBSR: Mindfulness Based Stress Reduction) は、アメリカのマサチューセッツ大学医学部で開発された、マインドフルネスを活用してストレスを低減するためのプログラムです。これまで、全世界で24,000人以上が受講してきました。

マインドフルネス・イニシアティブは、このプログラムを日本で普及するため、下のサイトを運営しています。

http://マインドフル.com 

カリキュラムの内容

プログラムの期間は、オリエンテーションを除いて、8週間あり、1週間に1回、2-3時間、他の参加者とともにクラスに参加するほか、第6週と第7週のクラスの間の週末に、全日クラスに朝から夕方まで参加します。参加者は、すべてのクラスへの参加と、自宅での1時間の公式な練習、さらに日常生活での非公式な練習を行うことが求められます。

クラスでは、ボディ・スキャン、簡単なハタヨガ、座る瞑想、歩く瞑想などを通じて、マインドフルネスを身につける練習を行います。レクチャーを通じて学ぶことより、実際に体験することと、ほかの参加者との対話を通じた学習が重視されます。そのほうが、効果的にマインドフルネスを学ぶことができるためです。

このプログラムで学ぶ内容の背景には、仏教やヨガの考え方がありますが、クラスで仏教用語や仏教の教義を学ぶことはありません。また、仏像に礼拝したり、お経を唱えるといったこともありません。カリキュラムの内容は、科学的な裏付けを得たものであり、新しい知見が得られれば、随時変更されます。

プログラムの参加者は、自分の身体をいたわるように講師からガイダンスを受けます。老人や病人でも参加できるように、ヨガのポーズは簡単なポーズが採用されています。座る瞑想では、床に座ることに慣れていない人は、椅子に座って行うように勧められます。 

プログラムの効果

プログラムに参加することによる効果は、以下のとおりです。ただし、すべての参加者にとって、これらの効果が保障されているわけではありません。

  • 身体感覚、集中力が向上します。
  • 現実の困難や身体的苦痛、精神的苦痛に対して効果的に対処できるようになります。
  • 自分自身を労わることができるようになります。
  • 身体的、精神的、感情的な健康上の効果が多くの臨床試験により報告されています。以下、その例です。不安症、喘息、がん、慢性疼痛、糖尿病、線維筋痛症、胃腸障害、心臓病、HIV、ホットフラッシュ、高血圧、うつ病、気分障害、睡眠障害、ストレス障害。

詳細は、下のリンク、ご参照ください。

http://マインドフル.com/what_is_mbsr/

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