上州知域づくりオフサイトミーティング(上州OM)
コミュニティ
群馬県内の自治体職員による自主研究グループです。

グループ紹介

1.上州OMとは?
 上州知域づくりオフサイトミーティング(上州OM)は、群馬県内の自治体職員(県・市町村)による業務時間外(=オフサイト)の自発的な勉強会です。勉強会といっても、固定したメンバーはなく、また、研究成果を出すことを目的にしていません。職員同士がゆるやかなネットワークをつくり、「少しマジメ」で「面白い」交流活動を通じて、参加者が「気づき」を得るきっかけ・場を提供していきたいと考えています。

 上州OMへの参加をきっかけに、一人でも多くの職員が「知域に飛び出す」活動を実践することで、各地域を、群馬を元気にしていきたいとの思い持ちながら活動しています。

※ エリアとしての地域を、知識や知恵にあふれる大海としてとらえ、そこに漕ぎ出すことで、自身の知的好奇心を高めるとともに、公務の中では得がたい知人を得ることを「知域に飛び出す」と表現しています。

2.活動実績
 主な活動(勉強会)は以下のとおりです。その他、暑気払いや尾瀬ツアーなどのレクリエーションや、「中之条ビエンナーレ」(アートイベント)を通じた地域づくり学習会、RESAS(地域経済分析システム)研修会も実施しました。

第1回勉強会(高崎市) H26.10  【160人参加】
 後藤好邦さん(山形市役所)の職員ネットワークに関する講演に続き、「旅」をテーマにしたワールドカフェ行いました。その後、懇親会を行い、翌日には世界遺産に登録されたばかりの「富岡製糸場」を見学しました。

第2回勉強会(渋川市) H27.01 【140人参加】
 熊倉浩靖さん(県立女子大学群馬学センター教授)の講演「『上毛カルタ』で見直す群馬のブランド力」に続き、群馬の魅力アップについてワールドカフェを行いました。その後懇親会、翌日は伊香保温泉街のフィールドワークを実施しました。

第3回勉強会(前橋市) H27.11 【150人参加】 <第4回関東自主研サミットと共催>
 久芳全春さん(文部科学省)の講演「オリンピック・パラリンピックレガシー創出に向けて」に続き、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて地域、個人で何ができるかについて、ワールドカフェを行いました。その後懇親会を行い、翌日は「ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館」等を巡りました。

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