NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」
NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」
団体
杯のコーヒーから食と健康と環境の大切さを訴える事業を行います。

グループ紹介

 私達の提唱するニューコーヒーライフスタイル「家庭焙煎」は、皆様のご家庭で、生豆を焙煎していただき、すぐに粉にし、たてて飲んでいただく方法です。とてもおいしくて、健康や美容にもよく、その上、小型焙煎器による焙煎がスローライフも実現します。


 地球環境保全から美容・健康、そしてスローライフまで、現代人が欲する本物がここにはあります。
これこそ、NPO「一杯のコーヒーから地球が見える」が皆様にニューコーヒースタイル「家庭焙煎」をご紹介する理由です。


コーヒーは生鮮食品です。


 しかし今までコーヒーは、生産・販売サイドの論理で、タバコと同じく嗜好品として扱われてきました。
生きるために絶対必要な食物が投機の対象になってきたのです。
これを放置すると、やがて水が空気が大企業の投機の対象になってしまうことでしょう。
地球・自然と共生すること以外に生きる道がない私達が、他の生物をエサとして食することの大切さ・ありがたさは、その生物(食材)を感謝を持って大事に扱うことにより得られるのではないでしょうか?


 それが手づくり、手料理の味だと考えています。
それこそが私達の提唱する「家庭焙煎」なのです。


 この法人は、一杯のコーヒーから食と健康と環境の大切さを訴える事業を行います。
「家庭焙煎」の知識と普及及び教育を行うことにより地域住民に対し食の大切さを伝えます。
生きる基本は食にあるということ、食育の大切さを一杯のコーヒーを通じて未来を担う子供たちに知らせ、子供たちの健全育成を図ります。


 人生の経験と生きることの大切さを語ることができる人々を「家庭焙煎」の知識と技術の習得を通じて育て、その人々が主体的に働くことができる機会を提供します。生産者サイドの情報があふれる社会環境の中で、一杯のコーヒーから地球が見える活動を通じて消費者保護の情報を提供していきます。


 日本のコーヒーが酸敗(酸化すること)していると20年余にわたり、5,000余回のコーヒー教室で訴えてきた代表者とその賛同者、近年の本物志向の傾向に鑑み、そのことをより大きく訴えていく必要を感じ、今日まで積極的にコーヒー講座を開いて、訴えてきました。


 現在の日本を見るとき、いまこそ私達の活動をより一層広める必要を感じます。
私達は今回NPO法人「一杯のコーヒーから地球が見える」を設立する計画を立てました。


 平成16年度に大阪を中心に関西圏での基盤構築を図り、平成27年度現在、東北・関東・中部・関西・中国・九州と全国で活動するに至りました。


 以上の諸活動には、私達の活動をNPO法人化することによって、理念がより大きく広がり、より多くの人々が参加 することができ、より以上に公益に寄与できる事と思います。


特定非営利活動法人「一杯のコーヒーから地球が見える」
理事長  一宮 唯雄

 

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