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漱石カフェ 第2回 桂川潤「漱石とブックデザイン」

2017年11月8日(水) 19:00〜20:45

漱石カフェ 第2回 桂川潤「漱石とブックデザイン」

夏目漱石の魅力を語る連続トークイベントの第2回です。

会場 サロンド冨山房フォリオ
住所 東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビル B1    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 漱石 装丁 ブックデザイン
事務局 漱石カフェ実行委員会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

漱石は小説の創作のみならず装丁・造本においても近代日本の出版界・読書界に大きな衝撃を与えた。人文書・文芸書の装丁を数多く手がける装丁家の桂川潤氏が、装丁や造本にもこだわった漱石のデザイン力をめぐって語る第二夜。

桂川潤(かつらがわ・じゅん)
1958年、東京生まれ。装丁家、イラストレーター。
主に人文書・文芸書の装丁を手がける。『吉村昭歴史小説集成』(岩波書店)の装丁で第44回(2010年)造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞受賞。第157回(2017年上半期)直木賞受賞の佐藤正午『月の満ち欠け』(岩波書店)の装丁を担当。2017年10月20日〜25日、個展「桂川潤の装丁2010-2017」(東京・早稲田奉仕園スコットホールギャラリー)を開催。
著書に『本は物(モノ)である──装丁という仕事』(新曜社)、共著書に『本は、これから』(池澤夏樹編/岩波新書)など。

日時:2017年11月8日(水)19時開演(18:45開場)
会場:サロンド冨山房フォリオ(東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1)
参加費:1500円(1ドリンク付き)
定員:40名(定員に達し次第、申込を締め切ります)

参加費は当日、受付にてお支払いください。受付時にドリンクチケットをお渡しします(ワンドリンクは各種ソフトドリンクのほか生ビールもございます)。 また、会場では関連書籍等の販売も行います。

◎漱石カフェとは
文豪・夏目漱石は、2016年に没後100周年、2017年に生誕150周年を迎えました。岩波書店から新しい全集が刊行され、各種シンポジウム・イベントの開催や関連書の出版が相次いでいます。また、2017年9月24日には、漱石が晩年暮らした「漱石山房」(東京・新宿区)の跡地に「新宿区立漱石山房記念館」が開館しました。
そこで、この節目の機会に、1世紀の時を超えて、いまなお多くの人に読まれ、愛されつづけている漱石の魅力について語る、連続トークイベントを開催します。名づけて「漱石カフェ」。その第1弾は「われらの同時代人、漱石ーー漱石新入門」と題し、全4回、漱石をこよなく愛するゲストをお招きして、漱石の人と作品の魅力をめぐりお話いただきます。
​漱石にゆかりのある東京・神田神保町で、秋の夜のひとときをお過ごしください。

漱石カフェ実行委員会

ウェブサイト:漱石カフェ



開催場所

サロンド冨山房フォリオ東京都千代田区神田神保町1-3 冨山房ビル B1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
漱石カフェ 第2回(2017.11.8) ¥1,500 終了
募集期間:2017年10月13日(金) 12:00〜2017年11月8日(水) 18:00

イベントは終了しました


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