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送電線への接続拒否?! 九州電力の現場から

2016年9月16日(金) 18:30〜20:30

送電線への接続拒否?! 九州電力の現場から

市民電力連絡会の連続講座・6回目は、遠く九州から講師を招いて、全国の市民電力団体の関心事である「九電ショック」の実情を語っていただきます。

会場 エコギャラリー新宿(研修室)
住所 東京都新宿区西新宿2-11-4    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 市民電力連絡会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

市民電力連絡会は、2016年も連続講座を開講します。6回目の9月16日は「送電線への接続拒否?! 九州電力の現場から」と題し、自然エネルギー事業協同組合レクスタ理事の峰淳二さんにお話しいただきます。

非会員の方は、下記振込先に1,500円/回・人をお振込のうえご参加ください。(振込手数料はご負担ください。)なお、他の申込みルートとの兼合いにより、 当ページの締切りより早く定員(60を予定)に達する場合がありますので、お早めに申込みのうえ、応答メールの到着を待ってお振込みください。開催直前で お急ぎの場合は、当日受付での支払いも申受けます。資料代の振込先:西武信用金庫中野北口支店 (普)1159779 市民電力連絡会

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 日本の再生可能エネルギーのポテンシャルは、日本の電力需要を何倍も上回る。にも かかわらず、再生可能エネルギーが増やせないのは、送電線につながせないという、とてもわかりやすい電力会社(一般電気事業者)の戦略のせい。とくに再生可能エネルギーのポテンシャルの高い北海道と九州では強烈なブロックが行われています。それは太陽光発電は風力発電はもとより、小水力やバイオマスにも及んでいます。

 その最前線で、小水力や太陽光発電に取り組み、九州電力のブロックと格闘している峰さんから、九州電力の手法、論理、その裏の思惑などを詳しくお聞きします。東電管内はまだそれほどでもない……けれど、今後の流れを読みつつ、電力の論理をひっくり返すパワーをつけていきましょう。



開催場所

エコギャラリー新宿(研修室)東京都新宿区西新宿2-11-4


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
9月講座「接続拒否?!九州電力の現場から」 ¥1,500 終了
募集期間:2016年9月4日(日) 18:00〜2016年9月15日(木) 18:00

イベントは終了しました

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