当イベントは終了しました。

近藤聡乃×津村記久子「ニューヨークでも大阪でも考え中」 @恵文社一乗寺店

2015年5月23日(土) 18:30〜20:00

近藤聡乃×津村記久子「ニューヨークでも大阪でも考え中」 @恵文社一乗寺店

『ニューヨークで考え中』(亜紀書房)出版記念トークイベント

会場 恵文社一乗寺店 COTTAGE
住所 京都府京都市左京区一乗寺払殿町10    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 株式会社亜紀書房    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

 2008年の秋に単身ニューヨークへ渡って早6年――『ニューヨークで考え中』は、アーティスト・近藤聡乃さんが等身大のニューヨークライフのあれこれを見開き2ページ、一話完結のスタイルで描いたコミックエッセイです。本書の刊行を記念して、このたび京都・恵文社一乗寺店にて、トークイベントを開催いたします。

 ゲストには作家の津村記久子さんをお迎えいたします。津村さんも先日“自称「気安い顔」の庶民派、芥川賞作家が綴る、味わい深くてグッとくる大人気日常エッセイ”(帯より)『二度寝とは、遠くにありて想うもの』を上梓されたばかりです。淡々としているように思えて、毎日の暮らしの中には実はこんなにもたくさんの驚きと喜びがあるのか! と、近藤さんの漫画や津村さんのエッセイを読んでいると、日常のある瞬間を鮮やかに切り取るその見事な手腕に惚れ惚れしてしまいます。

 今回のトークでは、ニューヨークと大阪、それぞれの街の共通点や相違点についてもお二人にお聞きしたいと思っています。近藤さんによる生活者ならではの最旬(?)ニューヨーク案内に加え、大阪初心者の近藤さんから津村さんへの“大阪Q&A”も。そして、最近気になる人やモノについて、漫画やエッセイの素になることをふだんどのように“採集”されているのかについてなど、お二人の日常についてもお話しいただけたらと思っています。ぜひみなさま、遊びにいらしてください。

【日時】
2015年5月23日(土)
開場/18:00
開演/18:30
終了/20:00予定(イベント終了後サイン会を予定)
【会場】恵文社一乗寺店COTTAGE(〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10 )
【出演】近藤聡乃、津村記久子
【料金】1500円
【定員】50名
【ご予約】要(当日、席がご用意できる場合はご参加可能です)


【出演者プロフィール】

近藤聡乃(こんどう・あきの)
1980年千葉県生まれ。漫画家、アーティスト。2000年にマンガ家デビュー。アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐に渡る作品を国内外で発表している。2010年、アニメーション「てんとう虫のおとむらい」ダイジェスト版が「YouTube Play. A Biennial of Creative Video」(グッゲンハイムミュージアム、ニューヨーク)においてTop25に選出。2011年、個展「KiyaKiya」(ミヅマアートギャラリー、東京)において、アニメーション「KiyaKiya」を発表。コミックスに『はこにわ虫』『いつものはなし』(ともに青林工藝舎)『うさぎのヨシオ』(エンターブレイン)、作品集『近藤聡乃作品集』(ナナロク社)、エッセイ集『不思議というには地味な話』(ナナロク社)などがある。2008年よりニューヨーク在住。
公式HP http://akinokondoh.com/

津村記久子(つむら・きくこ)
1978年大阪府生まれ。「マンイーター」(単行本化にあたり『君は永遠にそいつらより若い』に改題)で第21回太宰治賞を受賞し、小説家デビュー。2009年『ミュージック・ブレス・ユー!!』で第30回野間文芸新人賞、同年には『ポトスライムの舟』で第140回芥川賞受賞。2011年『ワーカーズ・ダイジェスト』で第28回織田作之助賞受賞。その他の著書に『カソウスキの行方』『婚礼、葬礼、その他』『アレグリアとは仕事はできない』『八番筋カウンシル』『とにかくうちに帰ります』『やりたいことは二度寝だけ』『ポースケ』など多数。



開催場所

恵文社一乗寺店 COTTAGE京都府京都市左京区一乗寺払殿町10


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
トークイベント参加チケット ¥1,500 終了
募集期間:2015年4月29日(水) 12:00〜2015年5月23日(土) 18:00

イベントは終了しました


お知らせ

2015年5月13日(水) 20:33

【サイン対象書籍についてのお知らせです】
イベント終了後のサイン会につきましては、近藤聡乃さんの『ニューヨークで考え中』(お持ちいただいたものでも可)、ならびに当日会場の恵文社一乗寺店にてお買い上げいただいた近藤さん・津村さんの書籍を対象とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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