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今井紀明×へむり。「若者支援を始めた理由 〜対人恐怖症の経験を経て〜」× 「シリアの教育の今と昔」

2016年10月25日(火) 19:00〜21:00

今井紀明×へむり。「若者支援を始めた理由 〜対人恐怖症の経験を経て〜」× 「シリアの教育の今と昔」

「大丈夫!僕で出来たんだから!」 そんなメッセージを発信するふたりのコラボトークライブ!

会場 谷六village(たにろくヴィレッジ)
住所 大阪府大阪市中央区上本町西3-3-5    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ イラク なにげない幸せ写真展 シリア 写真展 Piece of Syria 平和 社会起業 今井紀明 教育
事務局 Piece of Syria    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ Piece of Syria

イベント詳細

「大丈夫!僕で出来たんだから!」

そんなメッセージを発信するふたりのコラボトークライブ!
 
 
挑戦したいあなた!
自分の可能性をもっと信じたいあなた!
 
そして、日本の子ども達に起こっていること、
シリアの子ども達に起こっていることを知りたいあなたへ!
 
 
こんにちは、へむりです。
 
ノリ君との出逢いは、僕がシリアから帰ってきて1年も経たない頃。
フォトジャーナリストの安田菜津紀ちゃんが「すごく紹介したい人がいて!」と言われて出逢ったのがノリ君。
「あ、イラクで人質になってた人だ!」と冗談ぽく言ったのですが、彼は本当に大変な状況から、これを乗り越えてきたと後で知りました。
 
 
 
 
 
当時の彼の家「モジャハウス」で行われていた「ユメブレスト」という企画に参加させてもらったこと、すごく覚えています。
 
「やりたい」と思えることと、「やれるかも」と思えることが掛け合わさると、自分の未来に希望を持てるようになる、というものです。
今、その時の想いをNPOとして形にして5年目。通信制高校と定時制高校の、不登校経験・経済的困窮、発達障害など、さまざまな「しんどさ」を抱えて生きる高校生へのサポートを行なっています。
 
「人の可能性をけっしてあきらめない。僕で出来たんだから」
というノリ君の言葉は、僕もすごく共感です。
 
 
青年海外協力隊としてシリアに行って、今もシリア難民を訪れて、教育支援のために、平和のために、と、色々と動いていて、「すごいですね」…と言われますが、いじめにも遭っていましたし、つい数年前でさえ自分には価値が無いって思っていました。
 
 
彼も僕も、自分の可能性をあきらめずに、進み続けています。
それが、周りの人たちに「自分の可能性」を気付かせる結果になっています。
 
2人が挑戦する理由。2人が自分の可能性を信じる理由。
 
それを知ることで、きっと来てくれたあなたにとっても、
自分自身の可能性をもっと信じて、挑戦するきっかけになる1日になると思います。
 
 
会場は写真展となっていますので、写真展もお楽しみに!
 
 
 
【日時】10/25(火)19:00-20:45
 19:00-19:35 へむり。「シリアの教育の今と昔」
 19:35-20:20 今井紀明「若者支援を始めた理由」
 20:20-20:45 クロストーク(会場からのQ&A)
 
【場所】谷六village(たにろくヴィレッジ)
 
会場は、10/23-31の期間中、「なにげない幸せ写真展」を実施しております(入場無料)。
 
【参加費】1000縁 (会場にてお支払いください)
 
【シェア特典】
「なにげない幸せ写真展」の各種イベントを「コメント付きでシェア」してくれた人には、「シリアの写真で作ったポストカード」を来場時にプレゼントします!!!
 5種類を準備していますので、来る毎に違うデザインのカードが…。
 
 
【講演者プロフィール】

●今井紀明

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長
 
1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。
高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。
その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。
その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会からバッシングを受ける。
 
結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。
偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。
親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、
何かできないかと任意団体Dream Possibilityを設立。
 
大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。
通信/定時制高校に通う高校生向けの独自プログラムを関西で展開し、
「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指して行動している。
 
 
 
 

●へむり。(中野 貴行)

Piece of Syria 代表
 
大阪生まれ大阪育ち。英国留学、中東一人旅、フィリピン貧困地区支援のインターン、協力隊、シルクロード横断仕入れ旅、シリア難民を訪ねる旅など、主にアジア・中東・ヨーロッパなど、39カ国と地域を周る。
 
2008年-10年 シリアにて、青年海外協力隊として母子保健の活動へ。帰国後は、Tabippoなど旅系のイベント、戦争・イスラムに関する勉強会や市民講座、新人研修や小中高大の学校でのキャリア教育で講師として活動。
 
仲間とシェアハウスを梅田で始める。シェアハウス内外で、のべ5000人以上を巻き込んで「大人が楽しくないと、子どもも楽しくない」という信念の元で、交流イベントやトークライブイベントを実施。
 
2015年-16年 期限を決めずに世界半周の旅へ。母とのヨーロッパ旅行、婚約者の住むガーナ滞在、ヨルダン、トルコ、イラク、ドイツ、スウェーデンなどを訪問し、シリア難民・難民支援団体など100人以上から話を聞く。
 
「何ができるのだろう?」と考えた結果、「平和な頃のシリアの田舎を知り、紛争後に各地で生活するシリア人を訪れた唯一の日本人」として、講演活動・写真展を行ないながら、最も支援が入りにくいシリア国内への教育支援の活動を行なう「Piece of Syria」を立ち上げ、現在クラウドファンディングに挑戦中。
 
 
 
【主催団体】Piece of Syria
「ひとかけらをひとつなぎに」をコンセプトに、シリアの平和を目指して、一人ひとりのチカラが発揮できる世界を目指して、2016年5月に設立。
紛争により、パズルのPieceのようにバラバラになってしまったシリアを、再びPeaceにしていくため、シリア国内の教育支援と平和教育活動を行なう。
 
困っているからではなく、友人としての支援活動のため、現在、クラウドファンディングに挑戦中。
 
 


開催場所

谷六village(たにろくヴィレッジ)大阪府大阪市中央区上本町西3-3-5


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
講演会参加 ¥1,000 終了
募集期間:〜2016年10月25日(火) 19:00

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