『言語教育実践イマ×ココ』フォーラム2017

2017年5月19日(金) 17:30〜20:00

『言語教育実践イマ×ココ』4号の投稿者と語り合う

会場 学習院大学
料金制度 無料イベント
ジャンル >
タグ 言語教育実践 実践の共有 語り直し 
事務局 言語教育実践イマ×ココ編集委員会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

言語教育実践イマ×ココ フォーラム 2017 

1 日時 2017年5月19日(金)17:30-20:00

  場所 学習院大学 南1号館 303号教室
   http://www.univ.gakushuin.ac.jp/campusmap.html

  定員:50名まで (資料代として1000円を申し受ける)

  申し込み:こくちーずで募集

2 趣旨

     言語教育の実践について、みなさんはどのように振り返っていますか。本フォーラムでは、実践の振り返りや他者との共有の面白さを体験し、具体的な方法を検討します。そのためにまず、SLA研究者として有名な迫田久美子さんに、「日本語教師だったころ」を振り返っていただき、教育実践を振り返ることに関する考えをお話しいただきます。

そして、『言語教育実践 イマココ』第4号に掲載された実践(カテゴリー:実践報告・実践研究)について、実践者(投稿者)の皆さんが再度語ります。読者として参加する皆さんには、それらの実践を更に臨場感と具体性をもって描いていただけると思います。また、書き手(実践者)が「実践を記す」プロセスについてもお話しいただき、実践を内省的に捉え直すことや、それを言語化して表現することの意味について検討します。そして、読み手として、言語化された実践をどのように読み解くことで、自身の実践への新たな視点や示唆を得られるのかについても、一緒に考えてみたいと思います。

 3 プログラム(案)

17:30 開会

17:40 講演 迫田久美子氏

  「私が日本語教師だったころ-教育実践をあらためて振り返る-」

18:25 休憩

18:30 ブース・セッション

 『言語教育実践イマ×ココ』4号(2016年、ココ出版)投稿者が実践を再び語る

①川上里沙・藤川美穂氏(アメラジアンスクール・イン・オキナワ)

一枚の写真から:小学5年生を対象とした作文授業実践

  ②萩原秀樹氏(インターカルト日本語学校)

LGBTに焦点化した日本語教育

  ③米本和弘氏(東京医科歯科大学)

留学生と小学生の交流活動

  ④小河原義朗・木谷直之氏(東北大学・国際交流基金)

再話活動のデータを用いた読解素材の分析

 20:00 閉会

 お問い合わせ 齋藤ひろみ shiromi@u-gakugei.ac.jp

   主催 言語教育実践 イマ×ココ 編集委員会

       齋藤ひろみ(東京学芸大学) 金田智子(学習院大学)

       河野俊之(横浜国立大学) 浜田麻里(京都教育大学)



開催場所

学習院大学


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加 無料 募集中
募集期間:2017年4月1日(土) 00:00〜2017年5月18日(木) 23:59

イベント募集:17/50

※Facebookのアカウントをお持ちの方は、上のボタンをクリックしてお申込みできます。
※Facebook経由でログインした場合は、こくちーずプロの会員登録も自動的に行われます。


変更履歴

  • 募集開始日時を【2017-03-18 00:00:00】から【2017-04-01 00:00:00】に変更しました。2017年3月18日(土) 18:37
  • 募集開始日時を【2017-04-01 00:00:00】から【2017-03-18 00:00:00】に変更しました。2017年3月18日(土) 18:25

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イベント参加 17/50