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ゲシュタルト療法-プレトレーニングコース

2016年7月2日(土) 10:002016年11月20日(日) 17:00

ゲシュタルトを学ぶ過程は「何かを学ぶこと」ではなく「今まで学んできたことを外していく」こと

会場 きゅりあん
住所 東京都品川区東大井5-18-1    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ ゲシュタルト カウンセリング ワークショップ ゲシュタルト療法 百武正嗣 江夏亮 岡田法悦 渡辺トヨ子
事務局 株式会社チーム医療    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

【第1回】 講師:百武正嗣 2016年7月2日(土)~3日(日)
【第2回】 講師:江夏 亮 7月30日(土)~31日(日)
【第3回】 講師:岡田法悦 9月10日(土)~11日(日)
【第4回】 講師:渡辺トヨ子 10月15日(土)~16日(日)
【第5回(最終回)】 講師:百武正嗣 11月19日(土)~20日(日)

【「今ここ」での気づきを得るゲシュタルト療法】
ゲシュタルト療法は、未完結な問題や悩みに対して、再体験を通して「今ここ」での「気づき」を得る心理療法です。
創始者であるパールズはこの様に言っています。

『 我々はクライアントに過去の記憶の中にある問題やトラウマについて、ただ話すだけでは無駄だと考えている。
話すだけでなく、未完結になっているトラウマを再体験して、「今、ここ」で自分が何をしているのかに注意を向けてもらう。
言葉や解釈のセラピーではなく、経験的なセラピーである 』

【NLP・再決断療法の源流、コーチングなどにも影響】
そして、こう続きます。
『 ノンバーバルに出していることは常にバーバルなものよりも重要である。
言葉でウソをつき説き伏せることはできても、姿勢や声などの行動は真実を語っている。
クライエントに自分の動作、呼吸、情動、声の調子、思いに注意を向けるようにすすめる。
自分自身に気づけば気づくほど、自分自身が何かということを学ぶことができる 』
ゲシュタルト療法は、心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、非言語的な表現も重視するのが特徴です。
この様なアプローチ法がNLPの一部となり、交流分析の再決断療法にも用いられるようになりました。
また、過去の原因を分析するよりも「今、ここ」を重視する立場は、コーチング、フォーカシング、アートセラピーなどにも多大な影響を与えています。

【個性豊かな4名のファシリテーターから学ぶ10日間コース!】
今回のコースは、基礎から理論を含めて初心者からでも学ぶことが出来る全5回・10日間(60時間)で行われる継続した集中体験コースです。
ゲシュタルト療法では、”こうしなければならない”という枠組みを持ちません。
そのため、10人のファシリテーターがいたら10通りのゲシュタルトがあり、それぞれが独自性を持っています。
更には、1人だけでなく、より多くのファシリテーターから学ぶことこそが学びを深める重要なことでもあります。
今回のコースは、4名のファシリテーターによるそれぞれ個性豊かなゲシュタルトを体験できることが最大の魅力です。

★お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。

【参加費】216,000円(消費税込)(本体200,000円)

詳しくはチーム医療ホームページをご覧ください。



開催場所

きゅりあん東京都品川区東大井5-18-1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥216,000 終了
募集期間:2016年4月18日(月) 00:00〜2016年7月1日(金) 17:00

イベントは終了しました

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