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2017-09-23 (土) 東京支部9月定例会 テーマ5『ファシリテーションと災害復興~身近な現場でFはどう使われるか~』

2017年9月23日(土) 13:00〜17:00

2017-09-23 (土) 東京支部9月定例会 テーマ5『ファシリテーションと災害復興~身近な現場でFはどう使われるか~』

(NPO法人)日本ファシリテーション協会 東京支部 2017年9月 定例会

会場 北とぴあ 第1和室せきれい(靴を脱いで畳で座ってワークを行います。服装などについてあらかじめご留意をお願いします)
住所 東京都東京都北区王子1丁目11-1    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
タグ ファシリテーション
事務局 日本ファシリテーション協会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 日本ファシリテーション協会 東京支部

イベント詳細

東京支部定例会実施における基本方針

テーマ1の参加申込は→コチラ
テーマ2の参加申込は→コチラ
テーマ3の参加申込は→コチラ
テーマ4の参加申込は→コチラ
企画スタッフ申込ページはこちら

時間

13:00〜17:00(受付開始12:30)

※テーマによって、開始時間が異なる場合がありますのでご注意ください。
※くれぐれも、時間厳守でお願いいたします。
※キャンセルされる場合は、出来る限り早目にお申し出ください。

定員

20名

最寄駅

JR京浜東北線 王子駅下車  徒歩2分
東京メトロ南北線 王子駅下車 直結
都電荒川線  王子駅前駅 徒歩5分

参加費

無料(FAJ会員、および、入会意志のある方のお試し参加)

  • 会員以外の方の参加は1回に限ります。2回目以降参加をご希望の方は入会をお願いします。⇒ 入会申し込み
  • お試し参加でもプログラム中は他の参加者と区別ありません。

持ち物・服装等

  • 服装:和室のため靴を脱いで畳で座ってワークを行います。服装などについてあらかじめご留意をお願いします。
  • 名札:名刺サイズの用紙にご記入いただき、首から掛けられるケースなどに入れてご持参ください。
  • 筆記用具:水性マーカー(裏写りしない水性多色ペン)
    (例)プロッキー、水性マッキーなど
    ※ペンにお名前を記載して下さい。
    お持ちでない方は備考欄にその旨記載してください。

概要

本年5月27日・28日に開催されたファシリテーションシンポジウム2017 IN 福岡では、スペシャル企画「住民による自主的な避難所運営を促すファシリテーション ~熊本地震後の嘉島町の事例から~」として、熊本県上益城郡嘉島町町民課戸籍係の園田ひろみさんをゲストにお迎えし、日頃は役場で戸籍係長として住民との窓口業務をしていた彼女が、地震の発生によって突然避難所運営の担当者になり、その先どんなことが起こっていったのか、さらにその場に足湯ボランティアとしてやってきたファシリテーターが、どのような関り方をして、やがて避難所運営がどのように変わっていったかをご自身の体験としてお話し頂くなどして好評を得ました。

今回の9月東京支部定例会では、残念ながら嘉島町の園田さんにはご参加いただけませんが、今度はファシリテーターの側の視点で、災害という非日常の話し合い場面で、そこに集う参加者共通の目的に向けて、どのようにファシリテーターが関わっていったかを話題提供いたします。

また、シンポジウム2017 IN福岡の終了から40日もたたない、本年7月5日から6日にかけて、同じ福岡県や隣の大分県で、今度は九州北部豪雨災害が起きたのはみなさんご存知の通りです。

両県で死者36人、行方不明5人はじめ甚大な被害をもたらしたこの豪雨災害では、いち早く現地に入った全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)からFAJが、支援活動に入ってくる支援団体間の情報連絡会議の場での「板書(ライブレコーディング)役」を依頼されました。FAJ会員の何名かが、板書役として朝倉市で開催された情報連絡会議に早期から入り、その後は西日本の会員中心に災害復興支援グループメンバーも加わって、現地(主として朝倉市)での連絡会議にこれまで30回以上継続して入っております。

今も続く福岡県朝倉市での話し合い支援の模様もお伝えしながら、熊本地震の場合と同様に、板書役と言う役割を担いながら現場で感じたり意識したことは何なのかを、定例会参加者のみなさんと一緒に探ってゆきます。

いつどこで起きるかわからない災害が、急に身の周りで起きた時に、私たちができることを考えるのはもちろんですが、災害現場だけではなく、普段なかなかFを取り入れるのが難しいと感じているかもしれない自分の身近な現場で、どうやるとFが使えるようになるのかのヒントも、こうした非日常での場での導入プロセスから考えられると思います。

プログラム
1.オープニング: 自己紹介、目的と進め方の確認
2.話題提供:熊本県嘉島町、福岡県朝倉市での実践事例から
3.対話
4.災害時のファシリテーションからのヒント
5.自分の現場にどう生かせそうか
6.チェックアウト

ゴール
1)熊本や九州北部豪雨での話し合いの現場でファシリテーションがどう活用されたのかを理解し、災害時のF活用のイメージが持てている。
2)自分の身近な現場でファシリテーションを上手に取り入れるプロセスやコツについて、さらに考えて行こうと思っている。

対象

自分の身近な現場でファシリテーションを取り入れたいと悩んでいるかた

 

企画

FAJファシリテーションサポート委員会災害復興支援グループ

補足
≪日本ファシリテーション協会の復興支援活動≫
日本ファシリテーション協会では、2011年3月11日に東北・関東を襲った地震・津波・原発事故の複合大災害からの復興に関し、地域コミュニティの再構築、および自治体や社会福祉協議会、NPO・NGO間のネットワーク強化などの領域において、ファシリテーションを活用したさまざまな支援を行うために、災害復興支援室を同年3月に設置しました。
2016年4月からは、持続可能な支援活動を行うために災害復興支援室を廃止し、専門委員会「ファシリテーションサポート委員会」の『災害復興支援グループ』として活動を継続しております。

企画キーワード

実践事例共有、災害復興


懇親会

定例会の前後に、懇親会を予定しております。

定例会前:FAJ初心者懇談会

定例会開始20分程前より、FAJに初めて参加される方を中心に気軽に立ち寄り会話や質問ができる場をセッティングしています。FAJについて気になること、FAJでやってみたいこと、一緒にお話ししませんか?
当日受付にて、FAJ初心者向け『懇談会』に参加する旨、お申し出下さい。

定例会後:泡の会

テーマ終了後、有志による「泡の会(懇親会)」を予定しております。

会場:酪農屋 肉とチーズのお店 王子店
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132303/13159777/
住所:東京都北区王子1-9-15 リバティビル 7F
TEL:050-5872-2558
定員:55名程度
会費:3,500円

  • 泡の会はFAJの活動とは別という位置づけです。(特に会計上)
  • 集金総額とお店への支払総額に若干の差額が発生することもありますが、その差額は学生参加者(社会人学生除く)への補助とさせていただきますことをご了承ください。
  • 泡の会参加予定でご連絡なく欠席の場合、キャンセル料をいただく可能性がございます。あらかじめご承知おきください。

キャンセルについて

お申込み後に参加が出来なくなった場合は、 必ず「こくちーずプロ」にてキャンセル手続きをお願いします。

定例会は会員の相互研鑽の場です。お申込み後、ご連絡なしに参加をキャンセルされますと、そのお席を他の会員の方にお渡しすることが出来ず、会員の参加機会の損失に繋がります。

また、「参加人数が確定できずプログラム進行に支障が出る」「欠席なのか、遅刻なのか区別がつかずプログラムの開始に困る」など、当日のプログラム運営にも大きな影響があります。

泡の会へのお申込みの場合につきましては、キャンセル料が発生する場合もございます。

何卒ご理解とご協力のほどお願いいたします。



開催場所

北とぴあ 第1和室せきれい(靴を脱いで畳で座ってワークを行います。服装などについてあらかじめご留意をお願いします)東京都東京都北区王子1丁目11-1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加します(会員のみ) 無料 終了
お試し参加します(非会員のみ) 無料 終了
募集期間:2017年9月14日(木) 00:00〜2017年9月21日(木) 00:00

イベントは終了しました


変更履歴

  • 会場名を【北とぴあ 第1和室せきれい】から【北とぴあ 第1和室せきれい(靴を脱いで畳で座ってワークを行います。服装などについてあらかじめご留意をお願いします)】に変更しました。2017年9月16日(土) 00:43
  • イベントチケット「お試し参加します(非会員のみ)」のチケット販売枚数を【20】から【0】に変更しました。2017年9月14日(木) 08:25
  • イベントチケット「参加します(会員のみ)」のチケット販売枚数を【20】から【0】に変更しました。2017年9月14日(木) 08:24

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