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ちょっと待って!その「水道」の民営化

2016年7月16日(土) 14:00〜17:00

ちょっと待って!その「水道」の民営化

~大阪の水のこれから。公共の可能性-世界では235件も再公営化!- ~

会場 ヴィアーレ大阪 4Fホール
住所 大阪府大阪市中央区安土町3-1-3    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 特定非営利団体活動法人 AMネット    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

  「25年後に赤字になる。持続可能な水道のために」とし、大阪市の「水道民営化」案が今年2月大阪市会に提出されました。しかし、世界では民営化後「失敗だった」と、再度公営化している事例は、2015年時点で235事業体にも及びます。その中でも、 大阪市会で質疑に上がっているパリ市では「住民参加」が成功のポイントになっています。
 今回、世界の再公営化事例を見てきたオランダNGO所属の岸本聡子さんと、大阪市の民営化計画にいち早く警鐘を鳴らしてきた大田区議員の奈須りえさんを講師に招きました。
 「民営化の何が問題で、再公営化が進んでいるのか」、「再公営化においてなぜ市民が関わることがポイントで、どのように関わっているのか」を学び、世界で見いだされている「新たな公共の可能性」を学びましょう。

<イベントページ>
https://www.facebook.com/events/1754002228145562/

■2016年7月16日(土)午後2時~5時 (開場1時30分)
■ヴィアーレ大阪 4Fホール
大阪市中央区安土町3-1-3(地下鉄「本町」駅1号出口徒歩3分、「堺筋本町」駅17号出口徒歩5分)
http://www.viale-osaka.com/access/
■参加費500円(開催団体会員無料・定員200人・申込不要)
■プログラム
14:00開会(開場1時30分)
・講演1「より良い公営へ~最新海外レポート」
講師:岸本聡子さんNGOトランスナショナル研究所(オランダ)
・講演2「民営化でどうなる?公共の可能性は?」
講師:奈須りえさん 東京都大田区議員(4期目
・休憩
・パネルディスカッション
※2つの講演後、参加者から質問を事前にあつめ、質問をもとにパネルディスカッションを行います。
・質疑応答
・閉会
※プログラムは変更の可能性があります。
■登壇者
◇岸本聡子さん(オランダ・NGO トランスナショナル研究所)
環境NGO A SEED JAPANを経て、TNIに所属。経済的公正とオルタナティブプログラムの中で、水(water Justice) とエネルギー(energy democracy)を担当。水(道)の商品化、私営化に対抗し、公営水道サービスの改革と民主化のための政策研究、キャンペーン、支援活動をする。
◇奈須りえさん(東京都大田区議会議員)
大田区議会議員四期目。無所属。『フェアな民主主義』をスローガンに大勢の市民とともに活動中。こんな児童館が欲しいと声を上げたことがきっかけで議員に。早くから大阪市水道民営化についても注目。官とは民とはという公共システムの問題や経済の問題まで幅広い。
◇パネルディスカッション コーディネーター
神田浩史さん(特定非営利活動法人AMネット理事)
2003年第3回世界水フォーラム市民ネットワーク事務局長として多くの市民・NGOの参加を推進。TPPなどグローバリゼーションのもたらす影響に警鐘をならし、現在は、穏豊(おんぽう)社会の実現を標榜し、岐阜県西濃地方で住民主体の地域づくりにも取り組む。

■主催:特定非営利活動法人AMネット/しみんマニフェスト大阪UP/大阪を知り・考える市民の会/近畿水問題合同研究所
■後援:特定非営利活動法人水政策研究所/一般社団法人全水道会館・水情報センター

写真2

写真3



開催場所

ヴィアーレ大阪 4Fホール大阪府大阪市中央区安土町3-1-3


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥500 終了
募集期間:〜2016年7月16日(土) 14:00

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