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BIMを学び始めるその前に

2017年6月19日(月) 19:30〜21:30

BIMを学び始めるその前に

BIM革命から現時点までの状況と今後について

会場 株式会社フェローズ 東京本社7Fセミナー室
住所 東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル7F    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ BIM 建築 セミナー 山口達也 CAD 一級建築士 フェローズ 都内 格安 19時以降
事務局 Fellows Creative academy    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ Fellows Creative Academy

イベント詳細

BIM(Building Information Modeling)元年と言われて早6年。

CADからBIMへの流れがいよいよ本格化していく気配を感じている方も多いことと思います。

BIMを学ぼうとする方にとって、一体現状はどうなのか、今後どのようなスキルが必要になるのかを位置づけ、基礎知識として持っておいた方がよいと思われる点について解説するセミナーです。

BIMについては、その先端を行く日建設計の山梨氏が6年前に「BIM革命」という書籍を記し、建築における新たな可能性や方向性を位置づけし、それをもってBIM元年とも言われていました。
その後、BIMの概要本は数冊出版されていますが、BIMのメジャーアプリであるAutodesk社のRevitのテキストは、公式テキスト、エクスナレッジ、そして日本BIM普及センターが昨年10月に出版した3冊のみです。

CADテキストの多さを考えると6年で3冊というのはあまりにも少ないと思いますよね。
その理由と意味を理解した上でBIM習得をしていくべきではないでしょうか。

本セミナーでは、その点を解説しつつ、どう戦略的に学んでおくべきなのかを解説いたします。

[開催回数:2回 総受講者数:10名]

▼内容

1.BIM革命-BIMとCADとの違いについて

2.BIMが持っている可能性について

3.BIMが広まっていない問題点について

4.BIMを習得する上でのポイント

▼対象
CADオペレーターから、次のステップとしてBIMを考えている方、BIMに興味のある方を対象としています。
※このセミナーでは、BIMのオペレーション自体の解説は予定していません。

●受講後像
BIMを習得する際に必要な知識とは何か、何がポイントとなっているのかがイメージできるようになります。

▼講師

山口達也
1962年 三重県四日市市生
1986年 神戸大学環境計画学修士課程卒
イタリアの建築家レンゾピアノの元で関西国際空港ターミナルビルのCAD部門を担当。
その後数社を経て独立し、セルフビルドアーキテクトとして活動する一方、一級建築士製図試験塾・製図試験comを主宰。
昨年、日本BIM普及センター設立に参加し、平B方式によるBIM(revit)の普及に努める。
大阪市空家対策協議会委員、(社)人材育成支援機構代表理事、心理カウンセラー、催眠療法士、一級建築士。

▼参加費

4,000円+税

<各種割引制度あり!>
フェローズから就業中 2,000円+税

フェローズ登録者 3,200円+税

クリステメルマガ登録者 3,600円+税

 



開催場所

株式会社フェローズ 東京本社7Fセミナー室東京都渋谷区恵比寿西1-7-7 EBSビル7F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
セミナーお申込 ¥4,320 終了
募集期間:2017年5月9日(火) 00:00〜2017年6月14日(水) 10:00

イベントは終了しました


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