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第19回ゆるゆる読書会 田中先生と読む!「ドイツ語圏の不思議な小説」

2015年6月21日(日) 14:30〜17:00

東京・西荻窪の読書会です

会場 ギャラリーY西荻
住所 東京都杉並区松庵3-2-14    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 読書会 東京 西荻窪 ドイツ
事務局 第19回ゆるゆる読書会 田中先生と読む!「ドイツ語圏の不思議な小説」事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

前回も好評だった、’ヘルマン・ヘッセ友の会/研究会’の田中先生をお招きする読書会。
今回は、先生に課題図書を選んでいただきました。

先生がテーマとしたのは、「ドイツ語圏の不思議な小説」。
選んで下さったのは以下の5冊。

シュニッツラー『夢物語』(Traumnovelle , 1926)
ヘッセ『デーミアン』(Demian, 1919)
カフカ『変身』(Die Verwandlung , 1912)
ホフマン『砂男』(Der Sandmann, 1817)
シャミッソー『影をなくした男』(Peter Schlemihls wundersame Geschichte , 1813)

この中から、今回の読書会用にピックアップしたものが、
●シュニッツラー『夢物語』
●カフカ『変身』
この2冊の、どちらか1冊を事前に読んでいただきます。
(興味のある方は2冊ともトライ!!)

シュニッツラー『夢物語』は、1999年に、スタンリー・ キューブリック監督によって、
「アイズ ワイド シャット」として映画化されています。

100年も前に書かれた、「ドイツ語圏の不思議な小説」の世界。
その時代、近代の合理主義や科学の発展と共に、
人間が徐々に自然を支配するにつれ、非合理的なものに対する恐怖が増大した・・・
ヨーロッパでは、各国で「不思議な小説」が盛んになったそうです。

田中洋先生(神奈川大学・日本女子大学非常勤講師、日本ヘルマン・ヘッセ友の会/研究会事務局)
「そこには近代的理性に抑圧された人間の本能的な感情、
社会と産業の目ざましい発展に置いてきぼりにされた人々、
あるいは抗おうとする人々が描かれています。
人間の内面に潜む暗い部分を抉り出して見せる作品たちは、
時間と空間を越えはっとさせるリアリティをもって、
現代の私たちにも迫ってくるのではないでしょうか。」

田中先生と一緒に、不思議な世界を読み解いていきましょう!
ご参加、お待ちしております!


ゆるゆる読書会とは、
参加者のみなさんと「感じたこと」をシェアし、
西荻スイーツを楽しむ、ゆるゆるな読書会です。

☆当日の流れ☆
シュニッツラー『夢物語』または、カフカ『変身』、
どちらか1冊を選んで読んだ本の、印象的なところもしくは好きなところなど、
3箇所くらいピックアップしてください。
約3~5分程度の朗読をお願いします。
(朗読に自信のない方には、代役がいますのでご安心ください)
感じたことをシェアします。
簡単な定型質問があります。
・どうしてこの本を選んだのですか?
・どうしてこの部分を朗読したのですか?

日時:2015年6月21日(日)14:30~17:00
場所:ギャラリーY西荻
持ち物:シュニッツラー『夢物語』または、カフカ『変身』、1冊
※要予約 お一人様 1,500円


開催場所

ギャラリーY西荻東京都杉並区松庵3-2-14


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
第19回ゆるゆる読書会 ¥1,500 終了
募集期間:〜2015年6月21日(日) 14:30

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