未知の自分、可能性、希望に出逢う風景画 ~描画法:風景構成法でおこなう自己分析~

2017年2月26日(日) 10:00〜16:30

臨床現場で多く使われている「風景構成法」を、心理療法と心理検査その両方の視点で体験します。

会場 品川区総合区民会館 きゅりあん 5F 第1講習室
住所 東京都品川区東大井5-18-1    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 体験 コミュニケーション 心理療法 風景構成法 自己分析 描画法
事務局 株式会社チーム医療    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

【講師】
斉藤 さや可(さいとう さやか) 臨床心理士/ICC認定国際コーチ/同認定国際チームコーチ/ICNLP認定NLPトレーナー

【セミナー概要】
絵を描くことは、それだけで癒しの効果があり、コミュニケーションのツールにもなり、心理療法や治療の補助手段としても使われます。また、診断や査定のための心理テストとしても活用されています。
描画法は、子どもから大人まで年齢を問わず幅広く応用できることも魅力のひとつです。
今回は、臨床現場で多く使われている「風景構成法」を、心理療法と心理検査その両方の視点で体験します。
風景構成法は箱庭療法の制限版とも言われます。箱庭は立体的でたくさんの道具が必要なのに対し、風景構成法は平面で紙と筆記具のみで行えます。
描くものにも制限があり、制限があるからこそ治療的な意味があり、安全が守られます。
投映法・投影法である描画法は、意識と無意識、つまりこころの光と影を広く映し出すものです。中でもこれは「構成法」であるからこそ、より自分の世界が反映されるのです。
手法を体験するとともに、無意識の中にある未知の自分、可能性や希望に出逢うきっかけとなるかもしれません。
いまの状態を知りたいとき、私は自分で風景構成法をします。分析の知識などは置いておき、とにかく自由に描いてみるのです。
お絵かきをするだけで童心に戻りますし、描くものが決まっているので迷うこともなくストレスがかかりません。そして、何気なく描いた一枚の風景画から自己分析をして安心や元気を手に入れています。 絵の上手、下手という評価は一切入りません。そして、どこまで深く分析し自分の無意識を探るか、何をどこまで受け取るか、全て自分で選択することができます。
安心・安全な場で自分を表現する体験を、ぜひ楽しんでください。
講師:斉藤 さや可

★お申込みいただいた後、受講証と共に手数料のかからない払込用紙をお送りします。

★詳しくはチーム医療ホームページをご覧ください。



開催場所

品川区総合区民会館 きゅりあん 5F 第1講習室東京都品川区東大井5-18-1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥19,440 募集中
募集期間:2016年9月9日(金) 10:00〜2017年2月22日(水) 16:30

※Facebookのアカウントをお持ちの方は、上のボタンをクリックしてお申込みできます。
※Facebook経由でログインした場合は、こくちーずプロの会員登録も自動的に行われます。

RSS

Styary(スタイアリー)
申込可能