当イベントは終了しました。

『カンタ!ティモール』小田原上映会

2015年8月29日(土) 18:15〜20:30

『カンタ!ティモール』小田原上映会

「魂が揺さぶられる」映画、『カンタ!ティモール』を小田原で自主上映します。

会場 小田原市尊徳記念館
住所 神奈川県小田原市栢山2065-1    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
タグ カンタティモール カンタ!ティモール 映画 小田原 尊徳記念館 
事務局 市民の市民による市民のための勉強会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

★8月28日 21:00追記:

こちらからの申込は締め切りましたが、お席に余裕がありますので、予約なしで直接会場にいらして頂いて大丈夫です。

人類はひとつの兄弟なのさ
父もひとり、母もひとり
大地の子ども
憎んじゃだめさ、叩いちゃだめ
戦争は過ちだ、大地が怒るよ。
 
3.11以降の日本人の生き方のヒントがこの映画にはつまっている。
 
舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール。
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。
この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと。その姿が世界に希望の光を投げかける。
 
当時23歳だった日本人女性監督は、人びととの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された
本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。
それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。
 
日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。
自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100カ所以上の試写会で心震わせた、愛すべきエチュード。
 
   ”『カンタ!ティモール』という映画をご存知でしょうか。
    これが何とも考えさせられる映画でして、涙が後から後から溢れてくるんです。
    自分の立ち位置を今一度確認することができるすごい映画だと思います。”
     中村文昭 旅日記より

   ”もう15回以上観ましたが、毎回、心に残る場面や言葉が違うのです。
    回数を重ねるごとに、この映画の深さが分かります。”
     江口晶 音楽家

   ”世界の人たちに見て欲しい!
    この映画を。
    悲しみに、うちひしがれているひとたちに。
    苦しみを訴えられずにいるひとたちに。
    そして、もちろん喜びに溢れているひとにも。
    この映画を見て欲しい!

    世界中の人たちに、知って欲しい!
    この歌声を。
    この物語を。

    世界中の人たちに、知って欲しい!
    南の島の歴史と今を。
    そしてそれらは、今という時を生きている
    すべての”私たち”と、無関係でないってことを!”
     渡辺一枝(作家)

『カンタ!ティモール』公式ウェブサイトは、こちら

『カンタ!ティモール』小田原上映会
日時: 2015年8月29日(土) 開場 18:15 上映 18:30~20:30頃の予定
場所: 小田原市尊徳記念館 視聴覚室  (小田原市栢山2065-1)
       小田急線富水駅または栢山駅下車、徒歩約15分
       小田原駅から栢山方面行きバスで記念館前下車
       *駐車場がありますが、台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関を
        ご利用いただく、車も乗合にてお越しいただくなど、ご理解・ご協力を
        お願いします。      
料金: 無料イベントと記載されていますが、かかった経費を参加人数で割り勘にしますので、
    ご注意下さい。(700円~1,000円程度)
    中高生は無料です。
    また、お申し込み後、「チケットの印刷」という項目が表示されますが、印刷は不要です。

定員:60名
対象年齢: 中学生以上


チラシ(A3 表裏印刷)
表面 (リンク先で小田原上映会の詳細が表示されない場合は、右上の「開く」を押してください)
裏面



開催場所

小田原市尊徳記念館神奈川県小田原市栢山2065-1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
上映会(経費を参加者で割り勘にします) 無料 終了
募集期間:2015年7月22日(水) 00:00〜2015年8月29日(土) 10:00

イベントは終了しました

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