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映画「いきたひ」上映 会~長谷川ひろ子監督クロストーク

2015年12月7日(月) 19:00〜21:10

映画「いきたひ」上映 会~長谷川ひろ子監督クロストーク

看取り、それは生命エネルギーのバトンタッチの瞬間。「看取り士」柴田久美子さんと看取った家族のいのちの物語。

会場 太光寺和気殿ホール
住所 広島県広島市西区田方1-551-1 太光寺    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ いきたひ 終活 看取り士 映画 広島 ホスピス 死生観 がん 自然死 介護
事務局 太光寺    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

<第1部> 19:00~20:00 

ドキュメンタリー映画「いきたひ」上映

<第2部> 20:10~21:10 

長谷川ひろ子監督と東和空クロストーク テーマ「命に限りがあるわけ」

看取りをテーマにしたドキュメンタリー映画を制作する中で「死」に対する恐怖が消えたのは、人が死ぬように創造されている理由が見えてきたからでもある。
「死」は万民に与えられた創造主からの「ギフト」であると感じるようになった。
主人を看取った事実を映画にしてはいるものの、結果的には肉体を脱いだ状態で今も変わらずに生き続けている事を証明する作品になった。亡くなった人への執着とは違い、死者と共存することが可能であると感じる。なぜなら、映画をご覧下さった方々が大切な誰かを思い出し、それを口にし、改めて出会い直し、その存在を感じ取っているのが分かるからだ。

後期高齢化で多死社会を迎えるこの時代だからこそ、あの世とこの世を繋ぐお役目が必要とされるのだろう。いっときの肉体生活だが「永遠に」刻まれて行く。それでありながら目前に起きる出来事は全て自らの捉え方でどうにでも書き換えられる。いづれ手放す時が来るまで、この肉体を使って自らの魂に何をどう刻んでいくか。永遠に続かない体だからこそやり遂げたい事があり、裸で生まれ裸で帰る事を知っていればこそ残していきたいものがある。

終わりがある事が前提だからこそ「今」しかない。その「今」は人との関わりの中で作られていく。愛したり、憎んだり、許したり、誤ったりしながら。自分の人生に登場してくれる大切な人達は誰一人として欠かすことの出来ない配役。特に人生の最終章で側に寄り添っていてくれる人物の存在は大きい。

生命エネルギーの受け渡しの瞬間、看取り、看取られる人生の完結シーンを輝かせる為に「臨終」の本当の意味を映画を通して伝えていくことが私のお役目なのかも知れない。

長谷川ひろ子監督



開催場所

太光寺和気殿ホール広島県広島市西区田方1-551-1 太光寺


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
イベント参加 ¥1,000 終了
募集期間:2015年11月17日(火) 00:00〜2015年12月7日(月) 19:00

イベントは終了しました


変更履歴

  • 住所(ビル名・階数)を【太光寺】に変更しました。2015年11月17日(火) 13:53

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