CRCカード ワークショップ~賢いクラスとそれらのコラボレーションをモデリングしよう

2018年2月7日(水) 14:00〜17:00

CRCカードを用いてデータと振る舞い(責務)の両方をバランスよく持つ賢いクラスとそれらのコラボレーションに基づくモデルを考える

会場 株式会社オージス総研東京本社12F
住所 東京都東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 UMLモデリング推進協議会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

<開催概要>  
◆受付開始:13時40分
◆プログラム:
*14:00-14:05 ご挨拶
*14:05-17:00 ワークショップ
 <講師>
 藤井 拓 様
 株式会社オージス総研 技術部アジャイル開発センター長
 <概要>
  CRC (Class Responsibility Collaborator) カードは、元々オブジェクト指向の基本的な考え方を学ぶために考えられたモデリング手法です。CRCカードを 用いるセッションを複数人で開催することにより、データと振る舞い(責務)の 両方をバランスよく持つ賢いクラスとそれらのコラボレーションに基づくモデルを 一緒に考え出すことができます。
  本ワークショップでは、CRCカードの簡単な説明と例題をいくつか行った後に、CRCカードのセッションを開催し、より複雑な課題に対する論理設計レベルの モデルを作成します。より複雑な課題としては、UMTPのL3レベルのものを設定 します。
  対象はオブジェクト指向流の責務やメッセージによるコラボレーションの考え方に慣れていない人です。
  L2/L3程度が主な対象ですが、数名のチームで実施しますのでL1以下やUMTP認定試験未取得の方も遠慮なくご参加ください。
<講師ご紹介>
 1984年京都大学理学研究科博士前期課程修了、2002年京都大学情報学研究科博士後期課程指導認定退学。1990年オージー情報システム総研(現オージス総研) に中途入社。
  株式会社オージス総研にて、ソフトウェア開発プロジェクトの測定、アジャイル開発を含む反復的な開発手法やモデリングの実践、研究、教育や普及に従事。
 主な監訳書は『アジャイルモデリング』(翔泳社、2003年)、『オブジェクトデザイン』(翔泳社、2007年)、『アジャイルソフトウェア要求』(翔泳社、2014年) など。認定スクラムマスター、SAFe Program Consultant、技術士(情報工学部門)、 博士(情報学)

 



開催場所

株式会社オージス総研東京本社12F東京都東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
UMTP技術部会主催「CRCカード ワークショップ」 無料 募集中
募集期間:2017年12月7日(木) 09:00〜2018年2月5日(月) 17:00

イベント募集:25/30

※Facebookのアカウントをお持ちの方は、上のボタンをクリックしてお申込みできます。
※Facebook経由でログインした場合は、こくちーずプロの会員登録も自動的に行われます。


RSS

申込可能
イベント参加 25/30