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【定員50名】まなびCafe 『学校から社会への移行ー労働教育を考える(再)』with Codolabo

2016年10月9日(日) 14:00〜17:00

【定員50名】まなびCafe 『学校から社会への移行ー労働教育を考える(再)』with Codolabo

まなびCafeは、 教育の様々なテーマについて、現役教員、学生、社会人、起業家、保護者など、色々な立場の人が、気軽に語る会です。

会場 一般社団法人Teacher's Lab. 事務局
住所 東京都港区南青山二丁目11-17 第一法規ビル2F    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 一般社団法人Teacher's Lab. 事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 一般社団法人Teacher's Lab.

イベント詳細

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まなびCafé meets Codolabo
~教育について気軽に語ろう。学校でも家でもない、第三の学び場~
10/9(日) 14:00-17:00
#17『学校から社会への移行ー労働教育を考える』
プレゼンター:菅野宏樹さん(早稲田大学教職大学院2年)
ファシリテーター:一般社団法人Teacher’s Lab. 事務局 斎藤行博
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まなびCafeは、
教育の様々なテーマについて、気軽に語る会です。
 
現役教員、学生、社会人、起業家、保護者など、色々な立場の人の、教育に対する様々な意見・熱い思いを話し合える、安心安全でオープンな場です。
 
今回のテーマは『学校から社会への移行ー労働教育を考える』です。
 
(※ 8/21(日)の回で行ったテーマをブラッシュアップして、お送りいたします。)
 
学校では、就職観・労働観を養う機会が少ない?
アルバイトでの労働観が、そのまま就職観に引き継がれてしまう可能性がある?
子どもの幸福度調査で、日本はOECDで最下位なのは、未来に希望が持ちにくい社会になっているから?
 
不確実な変化の起こるこれからの社会で、必要な労働教育ってなんだろう?
 
まなびCafeで、一緒に考えてみませんか?
 
――
 
▼こんな方におすすめです。
・教育について、色々な立場の人と話してみたい方
・様々な人と意見交換して、視野を広げたい方
 
▼過去の参加者の声
・色々な所属の方と(福祉領域・学校のステークホルダーとか)交流ができてよかったです。(20代、学生)
 
・教育現場にいる方以外の話をきけてよかった。久しぶりに視野が広がった(20代、現役教員)
 
・リアルな先生と先生の卵、社会人の方と様々な視点を基に話すことができてよかった。(40代、社会人)
 
――――
 
<開催概要>
◯日時
10/9 (日) 14:00-17:00
 
◯場所
Viling Venture Partners, Inc.
〒107-0062 東京都港区南青山2丁目11−17、第一法規本社ビル 2階
*青山一丁目駅から徒歩3分*
https://goo.gl/maps/njNky7BR7o22
 
◯持ち物
・名刺をお持ちの方は、ご持参ください。
・筆記用具(会場にも幾つかございます。)
 
◯タイムライン
13:30 受付開始
 
14:00 - 14:15 自己紹介
会場のメンバー同士の自己紹介をします。
 
14:15 - 14:30 テーマについて情報提供プレゼン
テーマについて考える取っ掛かりになる内容を手短にお伝えします。
 
14:30 - 15:00 2人一組でペアワーク
模造紙・ポストイットを使って、参加者同士で2人一組を作り、テーマと自分の関係を振り返って、論点(本日話したい内容)を整理します。
 
15:00 - 15:10 休憩
 
15:10 - 16:00 4人一組でグループワーク
今度は4人一組のグループになって、ペアワークで決めた話したい内容を深めます。
 
16:00 - 17:00 フリートーク
まだ話し足りない内容を、参加者同士で自由に話し合います。
 
17:00 閉会
 
◯参加費(お茶菓子込み)
大人:1000円 学生:500円
 
◯定員 50名
 
◯参加お申し込み方法
各々のFacebookイベントページにて、「参加予定」ボタンを押せば完了です。
 
◯主催:Teacher's Lab.
https://www.facebook.com/teacherslab2/
teacherslab1234@gmail.com
 
◯共催:東京学芸大学公認サークルCodolabo
私たちcodolaboは「大学の価値を最大化する」 というミッションを掲げて活動しております。
東京学芸大学には、
教育に興味がある学生と、
教育に関するプロジェクトやイベントがたくさん存在しています。
でも、そのプロジェクトやイベントに参加できていない(そもそも知らない)学生がいます。
codolaboは教育に興味はあって能動的だけれど何があるかわからない、そんな学生たちを、プロジェクトやイベントとつなぐ、動く掲示板のようなサークルです。
codolaboには、
小中学校の教育環境を支援するHATO教育環境支援プロジェクト、
放課後児童クラブ、
学級経営をサポートするWプロジェクト、
社会人と学生をつなぐつながり部門cue、
の4つの部門があり、それぞれが活動を展開しております。
この4部門はタスクフォースの形でcodolaboに属していて、おもしろいことがある限りcodolaboはなくならない(=おもしろいことがなくなったらcodolaboは消滅する)、そんな組織です。
今は4部門だけですが、入りたい人この指とまれ!という精神で、自分がやりたいことを新規部門として立ち上げることもできます。
codolaboの教育活動を教員養成大学である学芸大学に還元できたら、日本の教育が少しずつ良くなる、そんな壮大なビジョンを持って活動をしています。
おもしろいことがあつまるサークル「codolabo」。
具体的にどんな活動してるのかもっと知りたい方は、こちらのTwitterをご覧ください。
Twitter:@c_codolabo
 
◯プレゼンター:菅野広樹(かんの・ひろき)
 埼玉県出身
 県内私立川越東高校卒業後、弁護士を目指し法政大学法学部に進学。
 
 日本テレビAnother skyで紹介されたオランダ教育に魅了され、翌年オランダ教育視察研修に参加、二国間の教育比較から教育の重要性とやりがいを強く感じ、教員を志す。同時に、教育法のゼミナールに所属し、子どもの権利条約を中心に学ぶ。
 
 さらに深い学びを求め早稲田大学大学院教職研究科に入学、現在、「学校から社会への移行」問題に関心をよせ、理論と実践を往還させながら社会との接続段階にある高校で 生徒をエンパワメントする術を探求している。
 
 
○担当:斎藤行博(Teacher's Lab. 事務局)
新潟市出身。新潟県立巻高校を卒業後、上京。国際基督教大学(ICU)教養学部2015年3月卒業。ICU在学中に、就活をしてそのまま就職するという既存の道を歩むことへ疑問を抱き、個人事業主として独立。学校教育に強い関心を抱いている中で、サドベリースクール設立の夢を抱く。教育領域について学習をしていた時に、代表理事の宮田と出会う。現在は個人事業主の仕事をしながら、教育系の社団法人Teacher's Lab.の立ち上げやオルタナティブ・スクールの研究に関わる。


開催場所

一般社団法人Teacher's Lab. 事務局東京都港区南青山二丁目11-17 第一法規ビル2F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
イベント参加(会場費+お茶菓子代込み) ¥1,000 終了
募集期間:2016年9月3日(土) 00:00〜2016年10月9日(日) 00:00

イベントは終了しました

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