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新規事業開発プロデューサー養成セミナー

2016年4月23日(土) 13:30〜17:30

今、最も求められているのに決定的に人材不足!

会場 神保町 アンテレクトセミナールーム
住所 東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビルヂング4階    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 株式会社アンテレクト事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

新規市場に参入してパイオニアになる!~

ポイント1:「新規事業開発プロデューサー」とは?

中小企業のスタッフと一緒になって、その企業を成長させていくことができる 新事業分野を探り、形にしていくという仕事の専門家です。

単なる新商品開発を支援するというのではなく、事業自体やビジネスモデルで差別化していくことを前提とする役割です。従って、ビジネスに関する幅広い経験や知見はもちろんのこと、人をやる気にさせるモチベーションスキルにたけた高いコミュニケーション能力も必要です。

先方企業のスタッフとの関係構築能力や各プロセスにおける他者影響能力が肝になってくるからです。これらの能力を持つサラリーマンの方やコンサルタント、コーチの方が向いています。

ポイント2:なぜ最も求められている人材なのに決定的に不足なのか?

新規事業開発プロデューサーという業務は、企業がうまく回っていて利益が増加している時には必要とされません。また、必要であっても社内に余裕が無い時も新規事業開発プロデューサーは必要とされません。

ですから余程の大組織でない限り常設部署が設置されることはありません。
従って、社内にこの分野の知識や経験ノウハウを持つ人間が存在していないというのが実情なのです。

社内に新規事業開発プロデューサーを育成する「仕組み」自体が、99%の企業には存在していないのです。
大手であっても会社から新事業開発担当として任命されたが、一体何から始めて良いのかわからずに日々悶々としているという相談もあります。

中小企業からアベノミクスが機能しているうちに、新たな成長市場を見つけたいという依頼も日々増加しています。
昨年あたりから、やっと中小企業が将来のことを考える余裕と実際の動きとが出てきたことから、今後新規事業開発プロデューサーの需要は高まっていくことは容易に予想されます。

ポイント3:どんな「新規事業開発案件」が発生しているのか?

例えば、次のような短期案件があります。

案件例1:
 ・専門が工具製造メーカーであるが、社内の専門技術を活用して新たな市場開拓商品
  またはサービスを開発したい
 ・社内プロジェクトの編成から開発まで支援してもらいたい

案件例2:
 ・急増する外国観光者向けに三輪人力車サービスを開始したい
 ・一緒に開発を支援サポートしてもらいたい。

案件例3:
 ・中堅企業の社員であるが、新規事業開発部が設置され、配属されたが、会社も自分も初めてであり、
  何をどうやっていいのか分からず、基本的な手法を教えてほしい。

案件例4:
 ・新事業開発をしたいが社内にノウハウが無い。
 ・基本的な手法を該当社員に教育してもらい、自社でやりたい。

ポイント4:「新規事業開発プロデューサー」のターゲット層とは?

ベースとして以下のような想定需要が挙げられます。

1.経営者向け
①新事業を開発したいと考えている中小企業で、一緒にプロジェクトを
 推進してほしいというケース

②中小企業より自社の事業開発部社員に手法を教えてほしいというケース。
 その後は自社で取り組んでいくというもの


2.社員本人向け
①中小企業の社員で、会社から新規事業開発担当に任命されたが、
 初めてでやり方がわかならいので基本的手法を知りたいというケース

プログラム内容

  1. 「新規事業開発プロデューサー」の仕事内容
  2. 必要とされているにも関わらず「育成の仕組み」が無い理由
  3. 「新規事業開発プロデューサー」に求められる3つの能力
  4. 「新規事業開発」の案件を獲得する方法
  5. 案件獲得のための「武器」
  6. 成功ビジネスモデルの徹底研究
  7. 新規事業開発企画のプロセスパターンを理解する
  8. 企業の強みと弱みを徹底的に探る手法
  9. マーケットから潜在ニーズを見つける手法
  10. 儲かる事業モデルのポイント
  11. 通常の商品開発企画立案と新規事業開発企画立案の違いを理解する
  12. 高いコンサルティング能力が必要な理由
  13. 高いコミュニケーション能力が求められる理由
  14. 社内にある壁を越える方法、及び社内を説得する際のポイント
  15. スタートアップのマーケティング手法

なお、当日は2回のワークショップを通じて具体的に一歩踏み込んでいただきます。

担当講師

鈴木誠一郎

鈴木誠一郎(すずき・せいいちろう)

大学卒業後、日産自動車株式会社に入社し28年間勤務する。入社後、すぐに栃木工場の自動車製造ラインに入り組み立てを実習する。その後、札幌で自動車セールスマンを2年間経験し本社に復職する。営業部を経てマーケティング本部へ移り、プレジデント、レパード、フェアレディZの3車種の販促担当となる。毎日1個の販促策を提案せよと命ぜられ、年中、頭に汗をかき続け提案しては却下される日々が続く。
やがて日産系自動車ディーラーに出向し店長となるものの、6ヶ月間連続で目標未達状態に陥り、180日間、毎日巡回して来るエリア担当営業部長から皆の前で大声で叱咤罵倒され続け、食事が喉を通らない日々が続き体重が12キロ落ちる。

本社復職後、企画部に配属される。販売チャネルの統廃合計画策定を担当し毎日夜中に帰る日々が続く。マッキンゼー&カンパニー日本支社との共同プロジェクトに参加したことから戦略構築ノウハウを修得する。さらにコーチングファーム「コーチA」との職場活性化プロジェクトに参画したことから現場でのコンサルティングノウハウを修得する。
地域戦略部を経て再び系列ディーラーへ出向し、数年後に復職するもカルロス・ゴーン社長の率いる外資系企業に激変していることに驚愕する。ゴーン社長の下で「日産リバイバルプラン」の取り組みを開始する。その中で日産系大規模ディーラー販売店の業績改善コンサルティングに取り組み、年間業績55店舗中49位の超低迷店を10ヶ月後に「トップ3」店舗へと大変身させる。

大リストラの最中での閉塞感もあったが、このまま先の見えてしまったサラリーマンとして続けていくよりも、何かより充実感を感じられるような仕事をしたいと考えることが多くなる。そんな思いが強くなるにつれて、これまでのキャリアで何とかなると思い準備もせずに退社する。
しばらくは研修講師として生活費を稼いでいたが、あちこちの経営者交流会に顔を出していたことから、たまたまBMWジャパンの仕事を紹介され、BMW正規ディーラーの経営改善コンサルタントとなり売上げアップに取り組む。そんな中、ある正規ディーラーでは月間史上最高売上額を達成し、社長から褒美として焼肉をご馳走される。別の正規ディーラーでは、CSスコアを一気に2段階アップさせディーラー経営者とBMWジャパンを驚かせる。

並行して講演講師も務め、日本商工倶楽部を始め全国商工会議所、立教大学等々にて講演を行う。
また、全国3,000名の起業家集団であるパッションリーダーズ・アカデミーの公認講師を務める。
企業の現場での経営改善コンサルティングを行いながら着実にノウハウを蓄積する日々を続けてきたが、国産自動車メーカーと外国自動車メーカーの両方に携わることができたことは極めて運が良く、このことがオンリーワンの経験知となるとともに、両方のメーカーにおいて成功実績を数多く出してきたことが、自分の独自コンサルティングメソッドとして大きな自信となる。
そのような中で50歳を過ぎる頃から、これまで蓄積してきた経験知やオンリーワンのコンサルティングメソッドを広くビジネスパーソンに伝えたいとの思いから、「オンリーワン・コンサルタント養成アカデミー」を主宰し、日々数多くのオンリーワン・コンサルタントの輩出に力を注いでいる。



開催場所

神保町 アンテレクトセミナールーム東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビルヂング4階


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
新規事業開発プロデューサー養成セミナー ¥5,800 終了
募集期間:〜2016年4月22日(金) 17:00

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