当イベントは終了しました。

【11/01(火)】 寺子屋@北九州 (13)

2016年11月1日(火) 19:00〜21:00

【11/01(火)】 寺子屋@北九州 (13)

ご一緒に、安田ワールド満載の至福の時間を堪能しましょう。

会場 社会起業大学・九州校
住所 福岡県北九州市小倉北区魚町4-3-8 モナトリエ2階    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 社会起業大学・九州校 運営事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

お待たせしました!11月1日火曜日に安田登さんの「寺子屋@北九州 (13)」を開催します。

多忙を極める安田登さん。w3iトポス会議(世界の賢者と考える会議)、六本木アートカレッジ、山のシューレなどなど、また、いとうせいこうさんや為末大さん、ドミニク・チェンさんとの対談など様々なところで公演されたり、お話になられたり、超過密スケジュールで積極的に活動されていています。そんな安田登さんが北九州に来られます。

                                               

前回の寺子屋では、「シンギュラリティー」のお話でした。え?!能や論語のお話ではないのですか?と思われるでしょうが、シンギュラリティーのお話しです。シンギュラリティーといえば、変革点とか技術的特異点とか訳されて、2025、2045年問題とか言って、消滅する職業とかAI(人工知能)が人類を凌駕するとか、そんなお話を耳にして、恐怖さえも感じているのではないでしょうか。

能の世界は650年前に観阿弥・世阿弥によって大成され、いまだ一度も絶えることなく続く世界でも類を見ない芸事の一つです。能は、「伝統」を作る仕組みがある点と「初心」の概念を忘れないことが、何度かの大きな変革の時期に際しても、滅びることなく続いているそうです。能の世界では突然の大きな変革に見舞われることも重要だと考えているそうです。まさに何度も繰り返されてきたシンギュラリティーを経て、今の能があるそうです。
 寺子屋の中でもよくお話に出てくる中国の歴史で、孔子の居た時代より前の殷(イン)や周の時代では、人々はどのようであったか。そして孔子の居た時代以降の人々はどのようであったか。「時間」と「心」について話していただきました。実はこの時代もシンギュラリティーは起こっていて、殷の時代では神の声が聞こえた時代であり、周の時代では神の声が聞こえなくなった時代になった。そこで、伝説が作られるようになり、論理が生まれ、時間が生まれるのである。日本でも同じように、古事記に書かれていることは、上巻では普通に神がいて、中巻では神が乗り移り、下巻では神が居なくなっています。何か古代中国も古代日本も同じ匂いがします。すでにシンギュラリティーは起こってきているのです。
 シンギュラリティーだと言われて不安になることはない。仮に脳をデジタル化することができても、しかしながらデジタルはデジタルです。人類は幾度となくシンギュラリティーは経験しているのです。そして今があるのです。・・・・

そんな、寺子屋@北九州ですが、もう13回目を数えます。今回もどんなお話が聞けるのか楽しみです。テーマについては、当日までのお楽しみです!

リピーターの方も初めての方も何方でも参加自由です。お気軽にお立ち寄りください。さあ、寺子屋@北九州の開講です!

そもそも、「安田登って誰?」「能って知らない」「寺子屋って何?」って思われる方もいらっしゃるかもしれません。我々も安田登さんを一言で説明できるものではありません。また、寺子屋で何を学ぶかを定義することもできません。しかし、一度でも安田登さんのお話を聞かれた方は、次もまた聞きたくなるそんなお話が聞けるところです。毎回テーマを持ってお話をして頂くのですが、どんどんいろんなお話に広がり収拾がつかないように思えるのですが、しかし最終的にはテーマに戻ってしっかりとまとめられる。例えば、孔子が生きていた時代の文字である古代象形文字から読み解く論語の話から、シュメール語やアッカド語の話になり、松尾芭蕉の奥の細道や夏目漱石、小泉八雲の話になりながらの数学の話になり、仏教の話をしているかと思えば、宇宙の話になりながらブラックホールや相対性理論、量子力学の話になる。どんなに広がってもそれらはすべて繋がっているという、はちゃめちゃというか摩訶不思議としか言いようの無い、それが安田ワールドであるこの寺子屋@北九州の良いところです。参加される方は、ニュートラルな心持で来場して頂き、何かしら不思議な気分と何となく判ったような気持ちの中に残るモヤモヤ感、しかしながら清々しい清涼感を持ち帰って頂きます。さぁ、ご一緒に、安田ワールド満載の至福の時間を堪能しましょう。

安田登

能楽師下掛宝生流のワキ方、大学時代に中国古代哲学を学び、20代前半で漢和辞典の執筆に携わる他「論語」などを孔子の時代の漢字で読み解くなどの寺子屋を、東京を中心に全国各地で開催する。また公認ロルファー(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)として各種のワークショップも開催している。最新刊に「肝をゆるめる身体作法」「日本人の身体」の他「あわいの力」「能に学ぶ和の呼吸法」「身体感覚で論語を読みなおす」「本当はこんなに面白いおくのほそ道」など多数。

 

日時 11月1日(水)19時00分〜21時00分

場所 社会起業大学・九州校

    北九州市小倉北区魚町4-3-8 モナトリエ2F

参加料 お賽銭(お気持ちで)

お問い合わせ 社会起業大学九州校 093-513-0003

           参加申込は: ●社会起業大学・九州校HPのセミナーページより

安田 登 寺子屋@北九州 

コチラから → (https://kyushu.socialvalue.jp/workshop161101/)

  •   社会起業大学・九州校FACEBOOKページより

安田 登 寺子屋@北九州 

コチラから → 

(https://www.facebook.com/events/205322313222333/)

 

当日参加もOKです。

 

           備考: 今後も定期開催を予定しています。今回参加できない方は、次回お申し込みください。



開催場所

社会起業大学・九州校福岡県北九州市小倉北区魚町4-3-8 モナトリエ2階


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
寺子屋@北九州 無料 終了
募集期間:〜2016年11月1日(火) 19:00

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