当イベントは終了しました。

にわとり解体ワークショップ

2017年4月9日(日) 10:00〜17:00

命について 食べ物について

会場 匝瑳市の民家
住所 千葉県匝瑳市内山    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 にわとり解体ワークショップ事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

にわとり解体ワークショップのお知らせ
 
皆様、こんにちわ
我が家で大切に育てているにわとりを解体します
 
いつもスーパーで当たり前のように買って食べているお肉がどのようにして私達の元に届けられているのか確かめてみませんか?
 
それは残酷なことなのでしょうか?
それとも私達が肉を食すことは自然の摂理として当然のことなのでしょうか?
 
分からない事がいっぱいです。
みんなでいっしょに考えてみませんか?
 
当日、時間があればそのお肉でお料理をつくりたいと思います。
 
日時 4月9日 日曜日 10時スタート
場所 千葉県匝瑳市の民家
参加費 1200円(昼食代込 飲み物はご持参ください) ご家族での参加で2人目より500円OFF 未成年者無料
 
前回の解体WSのブログあります。
その1 http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-105.html
その3 http://toromakiharumaki.blog.fc2.com/blog-entry-107.html
 
注意点
 
にわとりは極力、苦痛や恐怖の少ないように解体しますが、それでもその工程はショッキングなこともあるかもしれませんので覚悟してからご参加ください
 
youtubeで誰でも観れる「アースリングス」を視聴されてから参加するとより得られるものが多いかもしれません
全編は2時間ほどのドキュメンタリー映画です。ショッキングな動画ですのでご注意ください。
 
 食事は参加者が10名ぐらいまでなら自家製の本場南インド スパイスカレーを用意します。たくさんだと申し訳ありませんが大変なので作りません。
その場合は参加費を500円OFFにしますのでお弁当をご持参ください。
 
開催は4月9日ですが、前日の8日(土曜日)から仲間が近くで別のWSもやってます。ソーラー発電WSで、8日はそれをツリーハウスに設置するWS
9日はソーラーパネルを自作するWSです。(その日に持ち帰れます。料金も材料費込で格安ですねー!)
希望者は開催古民家で宿泊も可なのでお問い合わせください
そちらのWSの申込や詳細は 下記
 
最後に
にわとり解体のWSをやることの意義は下記を
 
現在の畜産業に疑問を感じたからです。
にわとりは卵から孵化したあと、メス以外はそっこうゴミのように殺され捨てられます。生き残った雛はつつき合わないようにクチバシを切り落され、身動きのまったくとれない、歩くこともできない個別ケージで卵を産まされ、一年ちょっとで処分されます。食肉用のにわとりは2カ月ぐらいで工場(小さな解体工場でも一日に1500羽ぐらいは処理されます)で、もののように解体されて短い生涯を終えます。
牛や豚は生まれてすぐに体に焼きゴテで刻印を焼かれ、狭い飼育室で噛み合わないように尻尾をハサミでちょんぎられます。そのまま麻酔もなしに避妊去勢手術を施され、睾丸や卵巣をとりだされます。狭い不衛生な飼育室で病気になり、身体の一部が腐り、それを仲間同士で食い合う現状があります。
十分そだったら生きたまま逆さづりにされ、生きたまま喉元をナイフで切られ、そのまま30分、一時間死ぬまで血抜きされます。(生きていて心臓のポンプが動いていたほうが血がよく抜けるのだそうです)
時にはそのまま生きたまま熱湯に放り込まれて生涯を終えます。

そのようにして出来上がった食肉はたいせつに食されていないような気がします。
日本でも毎日大量の廃棄処分の食材が出ています。居酒屋やレストランで、料理屋で、コンビニでデパ地下で、たべられもせずにでる大量の廃棄物はこのようにして解体された彼らの一生です。彼らの苦しみと一生とはなんだったのでしょうか?
テレビで流される大食い選手権の選手たちの必死の頑張りはほんとうに美談なのでしょうか?
彼らが一日に平らげる何キロもの食材、食肉を得るために屠られた家畜たちはなんだったのだろうか

そしてそのようにしてスーパーに並ぶ食肉たちが私達をほんとうに幸福にしているのだろうか?
家畜達の飼料の半分以上は安く購入できる遺伝子組み換え作物を利用している。
2012年 フランスのカーン大学のセラリーニ教授らが行ったラット実験で遺伝子組み換え作物を餌に混ぜた(全飼料に占める遺伝子組み換え作物の割合は10~30%)結果、ほとんどすべてのラットが癌で死んだ。
メスのラットは約50%が死産・流産しかできなくなった。なんとか生まれた子ラットも大部分が低体重児で長く生きられなかった。
この遺伝子組み換え作物は飼料として、家畜に大量に与えられる。そして生体内蓄積、生体内濃縮されて、肉のなかに残量する。

ヨーロッパではこの研究報告をうけて、遺伝子組み換え作物を全面禁止にした。
日本では社会構造的な問題で報道もされないので危険性はほとんどの国民が知らない。

不妊が増える日本。
国民の3人に1人が癌になる日本

日本は国民1人当たりに換算すれば世界最大の遺伝子組み換え作物輸入国だ。
その量、年間、約2000万トン。
主食である米の日本での作付が約800万トンであるから、それを遥かに凌ぐ量が日本に流れ込む。

輸入された遺伝子組み換え作物は加工食品や家畜の飼料というかたちで日本国民は知らずに大量消費している。

2000万トンを総人口1億2千万人で割ったらひとりあたりの消費量はいくらなのか?
ひとりあたり166kg

成人の1日の食事量 1kg~2kg 平均1.5kgとすると1年では約550kgを目安にして考えてみた。
日本国民は平均、1年で550kgの食品を摂っていると仮定して、そのうちの166kgは遺伝子組み換えだ
つまり消費する食品の30%遺伝子組み換えだ。

カーン大学のセラリーニ教授の研究は日本国民すべてへの救いの警告だ。

ということで現在の畜産業、 家畜もそれを消費する人間・・・どっちも幸せになってないんじゃない?
 
以上です。


開催場所

匝瑳市の民家千葉県匝瑳市内山


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
にわとり解体 ¥1,200 終了
募集期間:2017年3月11日(土) 00:00〜2017年4月6日(木) 01:00

イベントは終了しました


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