12月10日(日)「プラネタリー」日本語版上映会(東京・世田谷)

2017年12月10日(日) 18:45〜21:30

12月10日(日)「プラネタリー」日本語版上映会(東京・世田谷)

上映会&対話会。映画「プラネタリー」は現代という未曾有の時代をいかに生きるかを私たちに問いかけます。

会場 せたがやがやがや館4F(会議室C)
住所 東京都世田谷区池尻2丁目3番11号    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
タグ 地球環境 気候変動 大転換 持続可能 ガイア プラネタリー 地球温暖化 温室効果ガス 生命の織物
事務局 12月10日「プラネタリー」日本語版上映会事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 「プラネタリー」の上映会

イベント詳細

私たちは地球「上」に生きているのではありません。私たち自身が地球なのです。46億年の深い眠りを終え、ガイアは今、私たちを通して目覚めようとしています。プラネタリーは現代という未曾有の時代をいかに生きるかを私たちに問いかけます。この映画を通して、私たちを支える生命の織り物の存在に気づき、人間として生きることは惑星として生きることであるというメッセージがみなさんに届く事を願っています。
ショーン・ケリー

私たちが生きているこの時代は、多くの人びとのなかに地球人としての意識が目覚めつつある時代です。この目覚めのきっかけは40年以上前、テクノロジーの進化によりもたらされました。
そして今、地球規模のさまざまな困難や危機が、より多くの人びとの目覚めを必要としています。地球温暖化・環境汚染・放射能汚染・森林伐採・海洋資源の枯渇…といった問題はもはや一国の問題ではありません。どの国なら安全で、どの国は危険というようなことはないのです。
こうした危機的状況は時として人びとの不安を煽り分断をうみ出します。世界中のさまざまなニュースがそれを裏付けています。私たちが生きるのはまさにこうした時代なのです。

この危機が私たちをバラバラにするのではなく、この危機によって私たちが互いに理解し助け合える関係を築いてゆけるように願って上映会と対話会を計画しました。
「プラネタリー」日本語字幕版製作チーム 齊藤由香・Sean Kelly・塚田康盛

プログラム
(1)あいさつ・趣旨説明
(2)本編上映(1時間20分)
 Space (宇宙)
 Earth (地球)
 Gaia (ガイア)
 Mass Extinction(大量絶滅)
 Disconnection (分離)
 Great Turning (大転換)
 Seeing (見る事)
 The Great Circulation(大いなる循環)
 Meditation (瞑想)
 Indigenous (土着の民)
 Planetary Civilization (惑星文明)
 Epilogue (エピローグ)

(3)対話会

参加費は無料です。
(席上、この映画の日本語版の製作と普及のための寄附をお願いします。)


開催場所

せたがやがやがや館4F(会議室C)東京都世田谷区池尻2丁目3番11号


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
12月10日「プラネタリー」の上映会 無料 募集中
募集期間:2017年11月12日(日) 12:00〜2017年12月10日(日) 12:00

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変更履歴

  • 募集開始日時を【2017-11-18 12:00:00】から【2017-11-12 12:00:00】に変更しました。2017年11月13日(月) 00:22
  • 募集開始日時を【2017-11-19 12:00:00】から【2017-11-18 12:00:00】に変更しました。2017年11月12日(日) 14:19

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