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異常気象研究会2016

2016年11月8日(火) 14:002016年11月10日(木) 12:00

東アジア域における大気循環の季節内変動に関する研究集会

会場 京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F大セミナー室(301号室)
住所 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 京都大学防災研究所災害気候研究分野    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 異常気象研究会

イベント詳細

「東アジア域における大気循環の季節内変動に関する研究集会」

2016年度の異常気象研究会は,京都大学防災研究所一般研究集会 (28K-08)として上記のテーマで開催いたします。

本研究集会は,異常気象の実態把握,およびメカニズムや予測可能性の解明,さらに地球温暖化や気候変動と異常気象との関連を明らかにすることなどを目的にしています。そのため,広く異常気象や長期変動のメカニズム,データ同化やモデルに関する発表も歓迎します。多数のご参加をお待ちしております。

  • 講演は,時間の制約から先着35件程度とさせていただきます。
  • 講演者には,後日4ページほどの講演要旨の提出をお願いします。
  • 宿はお早めに確保するようにお願いします。
  • 締切は9/30です。

目的

東アジア域における大気循環では周期20-80日程度の季節内変動が卓越している。しかし、この季節内変動は、大気に内在する様々な固有モードが非線形的に重畳して出現するため、その出現機構の解明や予測は困難であった。この研究集会では、近年の衛星計測による新しい観測データや、大規模数値計算などから得られた最新の研究成果に基づき、東アジア域における季節内変動の実態と、気候変動に伴う変調について議論する。

主催

  • 西憲敬(福岡大学 准教授)

共催

  • 向川 均(京都大学防災研究所 教授)
  • 余田成男(京都大学大学院 教授)
  • 木本昌秀(東京大学大気海洋研究所 教授)
  • 榎本 剛(京都大学防災研究所 准教授)

日時

2016年11月8日(火)14:00〜10日(水)12:00(懇親会: 11/8 18:30〜予定)

場所

京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F大セミナー室(301号室)



開催場所

京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F大セミナー室(301号室)京都府宇治市五ヶ庄 京都大学 宇治キャンパス 防災研究所連携研究棟3F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加登録 無料 終了
懇親会チケット 金額(税込) 状態
懇親会参加 ¥5,000 終了
募集期間:〜2016年10月3日(月) 08:30

イベントは終了しました


変更履歴

  • 募集終了日時を【2016-09-30 23:59:00】から【2016-10-03 08:30:00】に変更しました。2016年9月30日(金) 16:02

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イベント参加 40/100
懇親会参加 35/100