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【松居友氏チャリティ講演会】イスラム紛争地域での活動~鹿児島でできる国際貢献について考える~

2016年10月29日(土) 10:00〜12:00

【松居友氏チャリティ講演会】イスラム紛争地域での活動~鹿児島でできる国際貢献について考える~

日本にいちばん近いイスラム紛争地域での活動経験を通し、鹿児島でできる国際貢献について参加者とともに考える機会とします

会場 荒田大学
住所 鹿児島県鹿児島市荒田1-3-18 上野ビル1F    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 荒田大学    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 荒田大学

イベント詳細

絵本作家だった松井さんがミンダナオ島で活動をはじめたのは15年前。フィリピンとアメリカの軍隊による軍事演習によって村で暮らせなくなり100万人規模の避難民が出た時期でした。どこを眺めても避難民が並んでいる光景を見て「苦境の中の子ども達に笑顔を取り戻せないものか」と考えた松居さんが始めたことが図書館建設と絵本の読み聞かせでした。
 
15年前から始まったこの活動がやがては大きく育ち今ではイスラム教徒もキリスト教徒も先住民の子ども達も 小学生から大学生まで600人が共に暮らす就学支援の場となっており、その内、親を亡くした約100人が松居さんと生活をともにしています。
 
・国際貢献とは一体何なのか?
・現地に行かなくてもできる支援とは?
・わたしたちが明日から出来る事とは何なのか?
・平和とは?
・対話の必要性とは?
鹿児島でできること、何があるのかを一緒に考えてみませんか?
 
講師紹介:
松居友(まつい とも)氏
ミンダナオ子ども図書館館長。1953年、東京生まれ。1979年上智大学大学院独文修士課程修了。ザルツブルク大学留学。福武書店(現ベネッセ)の児童図書編集長を経て北海道へ移住。1998年フィリピン・ミンダナオ島に渡り、2002年「ミンダナオ子ども図書館(MCL)」設立、翌年、現地NGO法人とする。
フィリピン・ミンダナオのイスラム戦闘地域近くで、100人近くの子どもたちと共に暮らす。2012年、現地マノボ族の洗礼を受け酋長となる。(洗礼名アオコイ・マオンガゴンは、「心から人を助ける我らの友」の意味)。父は、福音館書店・初代編集長の松居直氏。

どなたさまも受講料無料(ただし場所代500円+ドネーション制)+チャリティー(本を1冊ご購入いただきます)
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貧しいからといって必ずしも不幸とは限らない
私たちの生活の方が豊かな国の人々の生活よりも
はるかに美しいと感じるときだってある。
けれども、どうにもならないのが
1日3食たべられないときと
お金がなくて学校にいけないとき
病気になっても薬ももらえず
病院にいけないとき・・(HPより)
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今回は、松居さんの活動への支援(チャリティー)として、松居さんの著書を1冊ご購入していただきたいと思っております。この購入費はミンダナオ図書館の運営費に充てられます。子どもたちが安心してご飯を食べられるように、皆様のご理解とご協力をお願い致します。ただし、学生さんに関しては省きます。
<本一覧>
・わたしの絵本体験1512円
・サンパギータのくびかざり1728円
・昔話とこころの自立1512円
・昔話の死と誕生1512円
・フィリピン・ミンダナオ子ども図書館 手をつなごうよ 1944円
 
【注意事項】
★受講料無料ですが場所代のみ1人500円(+ドネーション)ご負担ください。場所代が不足しております。講座に満足されたかたは是非、ドネーションのご協力をお願い致します
★お名前が名字だけ、ニックネームという場合は受付できません。
★メールアドレスの間違いが多いです。登録時にご確認下さい
★諸連絡の時間ロスを防ぐため、FBをしている参加者の方は学長までリクエストくださいますようお願いしております、何卒ご理解ください
★駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください
★毎月200名の参加者がいて下さることで荒田大学の場所代・運営費が捻出できます。ご理解・ご賛同の上、ご参加いただければ幸いに存じます


開催場所

荒田大学鹿児島県鹿児島市荒田1-3-18 上野ビル1F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
松居友講演会 無料 終了
募集期間:〜2016年10月29日(土) 10:00

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