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呼吸リハビリテーション~臨床から学会発表まで総合力を身につける~

2015年11月14日(土) 13:002015年11月15日(日) 16:30

呼吸器疾患の基礎知識を学び直し、実践的な能力を身につけたい方のためのセミナー

会場 ウェルネス教育研修センター
住所 大阪府東大阪市岩田町1-1-43 緑の風 1F    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 ウェルネス教育研修事業部    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

【セミナー日程】

2015年11月14日(土) 13:00~18:30(12:30より受付)
2015年11月15日(日) 10:00~16:30(9:30より受付)

 

【申し込み・問い合わせ方法】

お申込みはメールでのみ承ります。
先着順に、定員に達し次第締め切らせていただきます。
2015年11月12日(木)までにお申し込みください。

①希望セミナー名
②氏名
③職種
④所属
⑤ご住所
⑥TEL
⑦e-Mail
⑧経験年数
以上をご記入の上、e-Mail: info@wellness-miwa.jp までお申込みください。

 

【セミナー費用】

事前振込み:16000円
当日支払い:17000円
 
振込み期限:11月12日(木)
        (期限以降は当日会場にて現金でお支払いください。)
※お手数をお掛けしますが、振込み確認メール受信されていない方は、振込み領収書をご持参ください。

 

【セミナー概要】

 呼吸リハビリテーションとは、病気や外傷によって呼吸器に障害が生じた患者に対して、

可能な限り機能を回復または維持することによって症状を改善し、

患者自身が自立した日常生活を送れるように継続的に支援する医療です。

呼吸リハビリテーションは近年重要性が高まっており、急性期のみならず、

在宅や看取りのリハビリテーションの分野においても必須といっても過言ではありません。

そのため、呼吸障害の予防と治療のために適応される手段を知っておく必要があります。

今回のセミナーでは、前回に引き続き、呼吸リハビリテーションの基礎知識、評価方法

から 解説して頂き、技術を臨床応用できることを目的として、

実技を多く取り入れた形式で ご講演して頂きます。

 

【講師紹介】

講師:堀江 淳先生(京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 教授) 『呼吸ケアスタッフ指導・育成ポイント155』著書

 

【セミナー内容】

 入院、および外来診療で行われる呼吸リハビリテーション(以下、呼吸リハ)は、

導入、教育、治療の観点から非常に重要なことは言うまでもなく、

如何にして、これらを継続していくかが重要になってきます。

しかし、呼吸リハの問題点として、その継続率の低さは最大の課題であり、

十分な解決には至っていないのが現状です。

医療機関での呼吸リハの継続は、外来患者の受け入れ制限、重症患者の継続、

通院手段の確保などの要因から困難になるケースが多く存在します。

そのため、在宅で呼吸リハを継続するという選択肢が、

医療機関の抱える問題解決のための重要な手段となることが期待されています。

前回に引き続き、呼吸不全患者に対するリハビリテーションだけでなく、

「地域連携型呼吸リハビリテーションシステムの構築」、「全身持久力評価の開発」

の研究にも尽力されている 京都橘大学 健康科学部 理学療法学科教授である

堀江 淳先生をお招きし、 以下の内容でご講演いただきます。

前回の講義では、「科学的根拠に基づいた呼吸リハビリテーションの提供のために

~医療機関から在宅までの実践力を身につける~」をテーマに、

基礎的な内容で座学を中心に解説させて頂きました。

その中でも、客観的評価の重要性、心不全の合併を含むリスク管理、

薬物療法(気管支拡張剤)の併用の重要性などを中心に展開していきました。

そこで、今回の講義では呼吸リハビリテーションについての知識、

技術を臨床応用できることを目的として、

実技を多く取り入れた形式で皆様に学習していただける内容となっております。

「実際、処方箋が出たら何からはじめればいいのか?」

「どのように考えればいいのか?」 などで悩まれている先生には必見のセミナーとなっております。

 また、今回は呼吸リハビリテーションについての知識、技術を臨床応用だけでなく、

皆様の将来の学会発表に向けて、データの取り方、データ解析、 文献収集、

プレゼンテーション方法などについても、最後にお話させていただき、

実り多きセミナーとなる様にと考えております。

具体的な内容としまして、

①解剖・生理、検査予見の解釈(復習)

②呼吸リハビリテーション評価治療(実技)

③酸素療法と人工呼吸療法

④呼吸リハビリテーションに必要な心電図の理解

⑤呼吸リハビリテーション研究の進め方

(文献検索、研究デザイン、統計解析、学会発表の仕方)

上記のテーマに沿って科学的根拠に基づいた内容を実践を通して学び、

解剖学、生理学の分野から評価方法など様々な視点か呼吸器疾患患者様を

多角的に捉えられる内容となっております。

また、「3学会合同呼吸療法認定士」の試験を受講される方には、

単なる知識の詰め込みでなく、臨床に活かせる知識として、

また、 最後の復習としても非常に有益な研修会になること必須です!

解剖学、生理学の基礎から解説していきますので、

前回受講できなかった皆様にも理解しやすい内容で展開していきます。

呼吸リハビリテーションを専門として進まれる方で、

研究・学会発表を考えられている方は、 是非今後の参考にして頂ければと考えております。

呼吸器疾患の基礎知識を学び直し、実践的な能力を身につけていただき、

日々の臨床でより質の高いリハビリテーションが提供できる

セラピストになるための1日にしましょう!!



開催場所

ウェルネス教育研修センター大阪府東大阪市岩田町1-1-43 緑の風 1F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
呼吸リハビリテーション~臨床から学会発表まで総合力を身につける~ ¥16,000 終了
懇親会チケット 金額(税込) 状態
懇親会参加費 ¥4,000 終了
募集期間:2015年10月16日(金) 02:00〜2015年11月12日(木) 23:59

イベントは終了しました

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