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ロールモデルカフェ & 子育てと税を知る講座 in 武蔵小杉

2017年11月11日(土) 10:00〜12:00

ロールモデルカフェ & 子育てと税を知る講座 in 武蔵小杉

「子育てしながら働く」について地域の先輩ママと一緒に考えてみませんか。子育てに不可欠の公共サービスに税がどのように使われているかを学べる講座もあります!

会場 かわさき市民活動センター 会議室(中原市民館1階)
住所 神奈川県神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100番地12    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
タグ ワーキングマザー 武蔵小杉 地域交流 ファザーリングジャパン ロールモデル 子育て 働き方 両立支援
事務局 ロールモデルカフェ事務局(主催:特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン /マザーリング・プロジェクト/告知運営協力:武蔵小杉ワーキングマザー交流会)    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細


NPO法人ファザーリングジャパン/マザーリングプロジェクトが全国各地で開催している「ロールモデルカフェ」が11月、武蔵小杉にやってきます!

待機児童をはじめとする待機児童問題、乳児枠の受け入れが増えたことにより生まれた「3歳の壁」、進まぬ幼保連携、学童や長期休みに頭を抱える「小1の壁」、学童からの卒業による放課後問題が浮き彫りとなる「小4の壁」…。

どうしてこんなに悩まなくちゃいけないの?
私たちの声は国や行政には届かないの?
どうすればうまくのりきっていけるの?

そう思った方は是非ご参加を!!

地域の先輩ママの「体験」を聞いたり、みんなの税金がどんなふうに「壁」に対して使われているかを学んだあと、ひとりひとりが思い描く「子育てしながら働く」をざっくばらんに話しませんか?

今回、地域の先輩ママとしてお話してくださるのは、幼稚園の延長保育利用経験をお持ちの関川房代さんと、ホカツをするなかで署名活動を行い行政を動かしたYさん。

さらに、財務省パパ職員による「子育てと税の講座」で、子育てに不可欠な保育園・幼稚園、学校、医療などの公共サービスにどのように「税」が使われているのかを知ることができます。増税した消費税は本当に子育て施策に使われているか、「壁」の解消に役立っているのか、など気になるアレコレも学ぶことができますよ!

参加費は無料。「子育てと働く」「子育てと税」に関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。お子様連れ、ご家族での参加も大歓迎です。

 ※ご家族で参加の場合は、お手数ですが、大人お1人様ずつのお申し込みをお願い致します。
※お子様連れでご参加いただけますが、託児はございません。ご自身の責任にてお子様の見守りをお願いします。参加者様皆様が楽しく過ごせるようご配慮とご協力をよろしくお願い致します。
※スペースの都合上、会場内へのベビーカーの持ち込みはご遠慮ください。中原市民館のベビーカー置き場のご利用をお願いします。会場内では抱っこ紐等のご利用いただきますようお願い致します。 
  

◇◆プログラム(予定)◇◆

10:00-10:10 主催者挨拶
(ファザーリング・ジャパン理事/林田香織)
10:10-10:15 川崎市の子育て施策の動向について
(武蔵小杉ワーキングマザー交流会/高橋麻美)
10:15-10:45 ロールモデルカフェ~先輩ママの体験談
1)ご存知ですか?幼稚園の延長保育
  (関川房代)
2)ホカツ体験談 行政を動かしたママたちの声
  (Yさん)
10:45-11:20 財務省パパ職員による「子育てと税」講座
11:20-11:50 「子育てしながら働く」についてみんなでざっくばらんに語り合おう!
11:50-12:00 クロージング

※ 本イベントは事前申込制(先着順)となっております。お申し込みはお早めにお願いいたします。
※ 本イベントは、参加者同士の交流を目的として開催しています。ネットワークビジネス、その他のビジネスやセミナー、保険、特定の思想・信条等の勧誘目的でのご参加はご遠慮下さい。


◇◆わたしたちがお話します◇◆
林田 香織(NPO法人ファザーリング・ジャパン理事/ロジカル・ペアレンティングLLP代表)
林田香織

日米両方での出産、子育て経験を生かし、ペアレンティング&パートナーシップアドバイザーとして年間約1000人以上のパパ、ママの声を聴く。全国各地の自治体、教育機関、NPO法人、企業等と連携し、夫婦のパートナーシップ、夫婦de子育て講座、両親学級の講師の他、子育て支援室の運営や地域での子供の参画支援なども行う。保育士。プライベートでは三人の男児の母。

當間 和幸(財務省大臣官房文書課広報室)
當間和幸

4歳児(男の子)と2歳児(男の子)のパパ。職場の上司や同僚の勧めもあって、次男の出産直後に短期間(7日間)の育児休暇を取得。
双方の親が遠方のため、家事・育児はママと分担。元保育士の妻いわく「イクメン・カジメンにはまだまだだけど、努力は認める」(笑)。
職場では国内外の新聞やテレビへの情報発信、高校や大学での講演を担当している。

高橋 麻美(Mothers Be Ambitisou/武蔵小杉ワーキングマザー交流会事務局長)
高橋麻美

武蔵小杉周辺エリアで「ワーキングマザーの縦横のつながりをつくり、『働きつづけよう』を応援する」ことを目的に、定期的に交流会を開催している「武蔵小杉ワーキングマザー交流会」で事務局長として広報・渉外を担当。
小3男児の母で、仕事と育児の両立「挫折」経験者。数度の転職を経るなかで、企業による制度の差や女性のライフイベントとキャリア形成などの課題について考えるように。さらには自治体によって子育て施策が違うことで会社の先輩のアドバイスが必ずしも役に立たないことを知る。
ライフにこそさらなる支援が必要!と実感し、自分が日々を暮らす「地域=ジモト」で「他者/他社」を知る機会や「地域共助」の仕組みを広げるべく日々奔走中。

関川 房代
写真4

小学生の娘と幼稚園の息子をもつ2児の母。
WEB制作の企画営業としての会社勤めの後、派遣社員として近隣のメーカーに勤務。二人目の妊娠を機にフリーランスへ転身。
自身が産後ウツになりかけたことで、初めての土地に新たに暮らし始める住民と地域コミュニティのつながりに興味を持つ。現在は子育て世代のママが活躍できる場所づくりや新しい働き方のカタチをテーマに活動中。「シンジョーまちなカレッジ」をメインに「まちの事務員さん」として今日もまちなかを駆け巡っている。


Yさん
2児(2歳の女の子、0歳の男の子)の母親。
電機メーカーにて、マーケティングや営業に従事。2015年9月より産休育休に入り、ホカツをするなかで保育所に入れない状況に絶望を感じる。そんな状況をなんとかできないかと考え、同時期に出産をした近所のママ友たちと立ち上がり、署名活動によりママたちの声を行政へ届けた。2018年4月の復職を目指して再びのホカツ中。

【イベント主催】 特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン/マザーリング・プロジェクト
【告知運営協力】 武蔵小杉ワーキングマザー交流会



開催場所

かわさき市民活動センター 会議室(中原市民館1階)神奈川県神奈川県川崎市中原区新丸子東3丁目1100番地12


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
ロールモデルカフェ&子育てと税のミニ講座 無料 終了
募集期間:2017年9月26日(火) 00:00〜2017年11月8日(水) 23:59

イベントは終了しました


フォトアルバム


変更履歴

  • イベントチケット「ロールモデルカフェ&子育てと税のミニ講座」のチケット販売枚数を【20】から【30】に変更しました。2017年10月1日(日) 06:55
  • 定員を【20】から【30】に変更しました。2017年9月30日(土) 06:37
  • 事務局名を【特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン/マザーリング・プロジェクト(告知運営協力:武蔵小杉ワーキングマザー交流会)】から【ロールモデルカフェ事務局(主催:特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン /マザーリング・プロジェクト/告知運営協力:武蔵小杉ワーキングマザー交流会)】に変更しました。2017年9月27日(水) 11:44

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