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「宮崎フォーラム2015〜支えるカタチ〜」

2016年2月28日(日) 10:00〜16:30

障害福祉サービスがより地域のニーズに沿ったものに繋がるよう、厚労省の基調講演や分科会を通じ、これからの障害福祉の未来を皆で議論することを目的に開催致します。

会場 宮崎市佐土原総合文化センター
住所 宮崎県宮崎市佐土原町下田島20527番地4    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 宮崎フォーラム実行委員会事務局    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 宮崎就労支援ネットワーク

イベント詳細

 平成27年12月吉日

関係者各位

                                                                    宮崎フォーラム実行委員会

                            実行委員長 金納健次郎

 

「宮崎フォーラム2015~支えるカタチ~」の開催について(ご案内)

 

拝啓

霜寒の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます平成18年の障害者自立支援法の施行から10年目を迎え、今までも利用者のニーズや、各事業、各地域の実情に合わせた様々な法改正がなされてきました。各事業所においても、多様な生き辛さを抱える利用者に合ったサービス提供を図るべく、様々なニーズに合わせた事業活動の展開、サービスの質の向上を目指した創意工夫がなされ、10年前の障害福祉に比べると大きな変化を遂げてきたと言えます。また、障害者虐待防止法、障害者差別解消法などの法整備も進み、各事業所においても、支援のあり方、事業のあり方などの「支える」ことを、改めて法人として、支援者個人として考える機会が増えてきているのではないでしょうか。

さて、制度の動きが目まぐるしい中、障害者自立支援法から障害者総合支援法となって、すでに3年目が終わろうとしており、新たな法改正の時期を迎えています。

そのような状況を踏まえ、これからの障害福祉サービスがより利用者や地域にニーズに沿ったものへとつながるよう、次なる法改正の方向性を確認しつつ、各事業のあり方を確認することや、現場における制度を活用した創意工夫の取り組みの共有、これからの障害福祉の未来を皆で議論し合うなどの機会とすることを目的とし、「宮崎フォーラム2015 ~支えるカタチ~」を開催致します。

午前の部では厚生労働省より、平成28年度の法改正を含めた制度施策に関する方向性の基調講演を行って頂き、その後、行政、医療、福祉、企業など様々な立場の方々にご登壇頂き、「〜支えるカタチ〜地域づくりを創造する」をテーマとしたシンポジウムを行います。また、午後からは6つの分科会に分け、様々なテーマ毎に第一線で取り組んでいる方々にご登壇頂きつつ、参加される方々とディスカッションできる機会を設けております。

本フォーラムを通じて、障害福祉サービスを利用する多くの方、ご家族、地域の皆様の住みよい社会、生き生きと輝ける社会の実現に向けた一歩を踏み出せる一日となることを願っております。

つきましては時節柄ご多忙の折とは存じますが本会の趣旨をご理解頂き、皆様お誘い合わせのうえ多くのご参加を賜りますようご案内申し上げます。また、事業所及び関係機関におかれましては担当職員の派遣につき、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

       敬具

 記

日時: 平成28年2月28日(日)10:00~16:30

内容:『宮崎フォーラム2015 〜支えるカタチ~』  ※詳細は別紙参照

会場: 宮崎市佐土原総合文化センター 大ホール(分科会:小ホール、研修室)

定員:300名

会  費:一般3,000円/学生1,000円 *昼食代500円

事 務 局:宮崎フォーラム実行委員会事務局(エンラボ カレッジ)

TEL:0985-67-5006   FAX:0985-67-5007   担当者:牛田、金納(かんの)

                                     以上

『宮崎フォーラム2015 〜支えるカタチ〜』

■日程・内容

【午前の部】

9:15                    9:50                        10:00                                     12:00                   13:00

受付

開会式

基調講演 及び シンポジウム

休憩

移動

 

【午後の部】

13:00                        14:30                    14:45                                  16:15                 16:30

【第1部 分科会】

Ⅰ.相談支援

Ⅱ.MKK

Ⅲ.発達障がい

休憩

移動

【第2部 分科会】

Ⅳ.高齢福祉との連携

Ⅴ.ノーマライゼーション

Ⅵ.就労支援

閉会式

 

【分科会会場】

 

13:00~14:30

14:45~16:15

大ホール(300名)

Ⅰ.相談支援

Ⅳ.高齢福祉との連携

小ホール(100名)

Ⅱ. MKK(まじで、聞きたい、こんなこと)

Ⅴ.ノーマライゼーション

研修室(90名)

Ⅲ.発達障がい

Ⅵ.就労支援

※分科会 会場については、参加申込状況に応じて会場が変更する場合があります。ご了承下さい。

 

【Time Table】

09:15  ~ 09:50  受付

09:50 ~  10:00  開会式

10:00 ~  12:00  ●基調講演 「障害福祉施策の動向(仮題)」 

            厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 講師未定

  •  シンポジウム 〜 「支えるカタチ」地域づくりを創造する 〜

        ・座    長   金納 健次郎氏(株式会社エンラボ)

        ・シンポジスト   〇〇 〇〇氏 (厚生労働省 障害福祉課 予定)

                  米良 誠剛氏 (医療法人清芳会 井上病院)

                  吉野 智氏  (社会福祉法人ロザリオの聖母会:千葉県)

                  冨田 将孝氏 (冨田将孝税理士事務所:沖縄県)

12:00 ~ 13:00  昼食及び移動時間

13:00 ~ 14:30  ●【第1部 分科会】

 ■Ⅰ.相談支援【大ホール300名】

        ・座    長   佐藤 太朗氏(サポートセンター愛育)

        ・シンポジスト   友清 英一氏(居宅介護支援センターラポート)

                  井上 明彦氏(そうだんサポートセンターしらはま)

 

■Ⅱ.MKK(まじで、ききたい、こんなこと!!)【小ホール(定員100名)】

        ・座    長   永住 徹志氏(あさひの里)

        ・MKK  代表   小西 弘高氏(阿波岐原通所センター)

        ・シンポジスト   〇〇 〇〇氏(宮崎県 障害福祉課 予定)

        ・コメンテータ   〇〇 〇〇氏(厚生労働省 障害福祉課 予定)

                  河野 信二氏(障害福祉サービス事業所 すてっぷ)

■Ⅲ.発達障がい【研修室(定員90名)】

        ・座    長   岩元 彩氏 (じょいわーくす)

        ・シンポジスト   〇〇 〇〇氏(発達障がいに関わる相談支援専門員 予定)

                  〇〇 〇〇氏(一般校における教職員 予定)

                  金納 健次郎氏(株式会社エンラボ)

 

14:30 ~ 14:45  休憩・移動

 

14:45 ~ 16:15  ●【第2部分科会】

 ■Ⅳ.高齢福祉との連携【大ホール300名】

        ・座    長   前田 良一氏(宮崎リハビリテーションセンター)

        ・シンポジスト   大坪 暁人氏(あすなろの里)

                  古川 拓矢氏(宮崎市赤江北地区 地域包括支援センター)

                  〇〇 〇〇氏(相談支援専門員 予定)

 ■Ⅴ.ノーマライゼーション【小ホール(定員100名)】

        ・コーディネーター 吉野 智氏   (社会福祉法人ロザリオの聖母会:千葉県)

                   山口 麻衣子氏(支援センターすみよし)

 ■Ⅵ.就労支援【研修室(定員90名)】

        ・座   長    村社 雅美氏(くりん♡わーくす)

        ・シンポジスト   井上 靖氏 (未来サポートステーション琉美:沖縄県)

                  水早 真之氏(m-front)

                  米良 将範氏(エンラボ カレッジ) 

                  〇〇 〇〇氏(厚生労働省 障害福祉課 予定)

16:15 ~ 16:30  閉会式(各分科会会場)

※分科会は会場の都合により定員を設けている場合がございます。定員に達した場合は、フォーラム事務局にてご希望とは違った分科会へと調整させて頂く場合がございます。予めご了承下さい。

 

宮崎フォーラム実行委員会事務局

〒〒880-0816

宮崎県宮崎市江平東2−3−13

宮崎フォーラム実行委員会事務局(エンラボ カレッジ)

(担当者:牛田、金納)TEL0985-67-5006 FAX 0985-67-5007

※フォーラムのお問い合わせにつきましては、事務局までご連絡下さい。

 

【午前の部】

       ◯基調講演 「障害福祉施策の動向(仮題)」 

          講師:厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 (講師未定)

       ◯シンポジウム 〜 「支えるカタチ」地域づくりを創造する 〜

         ・座    長  金納 健次郎氏(株式会社エンラボ)

         ・シンポジスト  〇〇 〇〇氏 (厚生労働省 障害福祉課 講師未定)

                  米良 誠剛氏 (医療法人清芳会 井上病院)

                  吉野 智氏  (社会福祉法人ロザリオの聖母会:千葉県)

                  冨田 将孝氏 (冨田将孝税理士事務所:沖縄県)

 

【午前の部について】

平成18年の障害者自立支援法の施行から10年が経過しようとしています。この10年を振り返ってみても利用者のニーズや、各事業、各地域の実情に合わせた様々な法改正がなされてきました。各事業所においても、現場のニーズと法の解釈のすり合わせを行いながら、多様な生き辛さを抱える利用者に合ったサービス提供を図るべく、日頃から懸命に取り組みを行っていることと思います。

 

「制度は現場が作るもの」

私たちサービス事業所は、今ある制度に多様な価値観や新たな取り組みなどの創意工夫を図りながら如何に現場のニーズを応えていくのかが問われているものです。

そのためにも、制度が意味するものや全体像をしっかり把握しつつ、知識としてズレのない制度の解釈があるからこそ、多様な現場のニーズに応えられる支援や事業展開がなされ、今後の必要な仕組みや制度が見えてくるものです。

今回の宮崎フォーラム2015においても、厚生労働省から講師としてご登壇いただき、平成28年度法改正を含めた「障害福祉施策の動向(仮題)」の基調講演をいただきます。大会当日の時期であれば、法改正の進捗や概要の新たな情報が得られるのではないかと期待しているところです。

午前中の後半のシンポジウムについては、基調講演をベースとして、国、医療、福祉サービス事業所が、これからの未来の福祉の「支えるカタチ」に向けて何ができるのかを議論するシンポジウムにつなげていきたいと思います。

 

【午後の部】

                                  【第1分科会】

Ⅰ 相談支援

座長:佐藤太朗(サポートセンター愛育 相談支援専門員)

障害福祉の新時代を向かえ、相談支援専門員の役割やサービス等利用計画の質が問われています。このセッションでは、30代同世代のメンバーで、相談支援の“支えるカタチ”を語り合います。

福祉の道を志して、今日に至るまで私達は自分なりに一生懸命“福祉”の道を歩んできました。これからも山あり谷あり、そして“ミライ”へ。実際の支援のなかで、辛い事や苦しい事、いろんな思いが交錯します。それでも、実践の中で感じる喜びや楽しみがあるから、この仕事やめられない!

若いメンバーの熱い思いを是非感じていただきたい。そして、繋がっていきましょう。私達は1人じゃない、これからも一緒に前に進みます。

Ⅱ MKK

座長:永住 徹志(あさひの里 サービス管理責任者)

昨年、好評だった分科会!今年も是非!!の声にお応えして!“第2弾” 宮崎フォーラム「☆MKK☆」【まじで、ききたい、こんなこと!!】

昨年は「会場の皆さま」「シンポジスト」「コメンテーター」の方々と熱いディスカッション!あっという間の90分でした。特に「介護保険と障害者総合支援法」については、いろんな角度や視点から、それぞれの立場で熱く議論していただきました。

今年も、もちろん皆さまに満足していただきましょう!!「☆MKK☆」【まじで、ききたい、こんなこと!!】の内容は・・・

「事業所でいつも解決できない課題?」「他の事業所はどうしている??」「5年後~10年後の福祉未来像」「報酬単価・加算」などなど・・・とにかく何でもOKです。

さぁ、皆で「☆MKK☆」分科会に参加して、私達と一緒に勉強し語り合い、平成28年度を迎えましょう。きっと心が晴れるはず「☆MKK☆」

Ⅲ 発達障がい

座長:岩元 彩(じょいわーくす 生活支援員) 〜発達障がい児・者を支えるカタチ〜

近年よく見聞きする発達障がい。研修等熱心に学んでこられた方も多いのではないでしょうか。基礎知識、支援の具体的な手段など沢山のことを学び、いざ支援へ!…

そこでこう思ったことはありませんか?勉強してきたことと違う。研修で聞いた発達障がいはこんなんじゃない。イメージと違う。こうすれば上手くいくんじゃなかったの?

“知ってて当然”になりつつある発達障がいですが、学べば学ぶほど、関われば関わるほどに多様化せざるを得ない支援内容に、誰もが一度は戸惑うと思います。そんな不安感・疑問に改めて向き合ってみませんか。発達障がい児・者に対する様々なアプローチの事例を通して、発達障がい児・者の本当の支援の在り方・生き方に追及していく、ぶっちゃけトーク満載の分科会です。

 

                                   【第2分科会】

Ⅳ 連携

座長:前田 良一 (宮崎リハビリテーションセンター サービス管理責任者)

「どうする?65歳問題」 ~介護保険へのスムーズな移行ができるように~

「なんで介護保険になったら毎日ヘルパーが利用できんと?」「お金がかかって利用ができん!」

65歳になったことで障害者総合支援法から介護保険に移行した方が困惑しています。そんな時どうしたらいいの?介護保険、障害者総合支援法に関わるそれぞれの立場でグループワークしませんか。

そして、基幹相談支援センターや地域包括支援センター等具体的にかかわる専門職に具体的な事例の発表もしていただきます。

Ⅴ 地域

座長:吉野 智(社会福祉法人ロザリオの聖母会)、山口麻衣子(支援センターすみよし 相談支援専門員)

ノーマライゼーションってよく言うけど、みなさんは、あるいはみなさんの住む街ではどう考えられていますか?人の心の問題?制度の仕組み?バリアフリーな構 造?……

わたしたちの住む身近なところにあるノーマライゼーションをあらためて考えてみませんか?

基調報告は千葉県旭市で 歴史ある醤油工場跡地を活用したノーマライゼーションサロン mado-ka(まどか)プロジェクトの報告。そして、ワールドカフェによるグループワークでみなさんの街のノーマライゼーションについて ワイワイ考えて見ましょう(^o^)/

Ⅵ 就労

座長:村社 雅美(くりん♡わーくす 所長) テーマ:本当のニーズとは?ニーズを叶える支援

障がい者の就労、障がいの多様化、利用者のニーズ。今、時代の変化とともに日々多様化しているように思います。

だからこそ就労系事業のどの事業からでも就労できるカタチ、就労以外での自立するカタチ、地域から学び、地域と支え合えるカタチ、様々な支援のあり方を会場の皆様と共に考えていき、新たな支援のカタチを一つでも発見できる分科会としていきましょう。

◯ 締切り 平成28年2月12日(金)までに,下記の「申込み」ボタンをクリックしてお申し込みください。

◯ 申込から1週間以内に指定口座へ参加費および弁当代をお振り込み下さい。

◯ 食事を購入・提供する場所には多少距離がございます。可能な限り各自ご持参頂くか、フォーラムにて手配する弁当をご利用下さい。

◯ 振込手数料は申込者の負担となりますので、予めご了承下さい。また参加申込後の参加費は一切返金致しませんので、予めご了承下さい。

◯ 駐車場に限りがありますので、可能な限りお乗り合わせ頂くか、公共機関をご利用下さい。

◯ ご記入いただいた個人情報は、参加手続きのためだけに利用いたします。

◯ 用紙が足りない場合はコピーしてお使いください。その際の合計金額は最後のページにご記入下さい。

 

参 加 費 振 込 先

【銀行名】ゆうちょ銀行   【店名】七三八(読み ナナサンハチ) 

【店番】738       【預金種目】普通預金 

【口座番号】0027427 【口座名義】宮崎就労支援ネットワーク

*お振込の際には「社会福祉法人」「株式会社」等の法人名は除いて、事業所名、または個人名でご入金下さい。



開催場所

宮崎市佐土原総合文化センター宮崎県宮崎市佐土原町下田島20527番地4


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
一般 ¥3,000 終了
学生 ¥1,000 終了
募集期間:2015年12月18日(金) 09:00〜2016年2月12日(金) 17:00

イベントは終了しました

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