難民の日上映会「異国に生きる」

2017年6月18日(日) 13:00〜15:00

6月20日の「世界難民の日」にちなみ映画上映会を行います。

会場 なんみんハウスOSAKA
住所 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目9-13    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

6/18世界難民の日上映会「異国に生きる」

6月20日の「世界難民の日」にちなみ、下記日程で上映会を行います。
ぜひご参加ください。

上映タイトル: 『異国に生きる』  日本の中のビルマ人 詳細

2012年/日本/日本語・ビルマ語・英語/100分
監督・製作:土井敏邦
撮影・編集:土井敏邦/横井朋広

1991年、ビルマ(ミャンマー)軍事政権の弾圧を逃れ、妻を祖国に残し日本に渡ったビルマ人青年チョウチョウソー(チョウ)。生きるためにレストランで働きながら、祖国で封じられた民主化運動を続ける日々。その後、妻ヌエヌエチョウとの再会がやっと叶い、ビルマ料理店を経営しながら、日本での2人の亡命生活が始まる。第三国でやっと実現した14年ぶりの老父との再会。しかしその父の死の報にもチョウは帰国できなかった。日本滞在はすでに20年以上になり、暮らしも安定した。しかしそこはチョウにとって将来の保障もなく、祖国に貢献する役割も担えない“異国”であり、“自分の居場所”ではない。「家族に会いたい」「祖国で暮らしたい」という願いと、“祖国の民主化運動”のためにその望郷の想いを捨てなければならないという思い。その狭間で揺れ、迷ってきたチョウは、今の祖国の「民主化」をどう捉え、その中でどう生きようとするのか。

2009年度キネマ旬報文化映画ベスト・テン第1位に輝いた『沈黙を破る』、2012年度のベスト・テンで第2位を獲得した『“私”を生きる』の土井敏邦監督が、在日ビルマ人青年を14年の歳月をかけて追い続けたドキュメンタリー映画である。

社会の中に自分の生きる道、幸せを模索するビルマ人青年のその姿は、個人と社会の接点を見失い、自己とその周囲の中に幸せを模索する私たち日本人の姿をあぶり出す。さらに愛する“国”とは“国家”なのか、“故郷”なのか、それとも“大切な人”なのか。彼らの生き方が「愛国心」の真の意味を日本人に問う。

あなたが守りたいものは何ですか?
 “国”ですか?
 大切な人?
 それとも夢?

●上映会日程 (難民ミニレクチャー付き)
   参加費 1000円 高校生以下 800円


2017/6/18(日)  13:00~ 

 なんみんハウス 地図 定員20名

この時間帯は予約をお願いします。

 
  16:00~ 
19:00~

 大阪中崎町「天人」 地図 定員30名

以下予約受付は特にありませんが、

ご連絡くださると嬉しいです。


2017/6/20(火) 19:00~  「難民カフェスペシャル」
 天劇キネマトロン(朱夏の中) 地図
 定員30名
 感想交流会あり
 共催:ネオ難民カフェネットワーク



開催場所

なんみんハウスOSAKA大阪府大阪市淀川区東三国4丁目9-13


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
一般 ¥1,000 募集中
高校生以下 ¥800 募集中
募集期間:〜2017年6月16日(金) 22:59

イベント募集:2/20

※Facebookのアカウントをお持ちの方は、上のボタンをクリックしてお申込みできます。
※Facebook経由でログインした場合は、こくちーずプロの会員登録も自動的に行われます。


RSS

申込可能
イベント参加 2/20