当イベントは終了しました。

「首相官邸の前で」自主上映会

2016年3月19日(土) 18:20〜20:45

「首相官邸の前で」自主上映会

歴史社会学者・小熊英二さんが初監督を務めたドキュメンタリー映画「首相官邸の前で」の上映と出演されいる小田マサノリさんのトークを開催します。

会場 札幌エルプラザ 4階大研修室
住所 北海道札幌市北区北8西3 4階大研修室    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 映画、ドキュメンタリー、デモ、東日本大震
事務局 ピースさっぽろ    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

『社会を変えるには』『<民主>と<愛国>』『1968』などの著作のある
歴史社会学者・小熊英二さんが初監督を務めたドキュメンタリー映画
「首相官邸の前で」の自主上映会を開催します!

2011年3月11日東日本大震災、そして福島第一原発事故。
原発政策への抗議デモが広がり、野田佳彦首相(当時)との対面にまで至った
2011~12年の原発再稼働反対を訴えた動きを、インターネット動画と、
関係者8人のインタビューから再構成した新しい記録映画です。

上映後は野田首相(当時)との対面シーンでとても印象的
小田マサノリさんをゲストにお迎えしてトークを行います

たくさんの方のご参加、お待ちしております!

『私たちは、決して、決して、決して、決してあきらめません。
 原発が止まるまであきらめません。
 あきらめないだけではありません。
 3月11日に起こったあの事故と、それによって失われたもの、
 それを絶対に決して忘れない。
 そして、だから、原発を絶対に、決して許さない。』

------------------小田マサノリ(2012年 8月12日)

 

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2012年夏、東京。約20万の人びとが、首相官邸前を埋めた。
NYの「ウォール街占拠」の翌年、香港の「雨傘革命」の2年前のことだった。

しかしこの運動は、その全貌が報道されることも、世界に知られることもなかった。

人びとが集まったのは、福島第一原発事故後の、原発政策に抗議するためだった。
事故前はまったく別々の立場にいた8人が、危機と変転を経て、
やがて首相官邸前という一つの場につどう。

彼らに唯一共通していた言葉は、「脱原発」と「民主主義の危機」だった――。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・http://www.uplink.co.jp/kanteimae/

「首相官邸の前で」自主上映会

ゲスト 小田マサノリ(イルコモンズ)
現代美術家/文化人類学者/メディア・アクティビスト

会場 札幌エルプラザ4F 大研修室
(札幌市北区北8条西3丁目)

開場18:20 、上映開始18:40 、トーク20:30~21:45

参加費 1,300円(トークのみ500円)

主催 ピースさっぽろ

問合せ先 011-614-2406(らる畑)
       peace.sapporo3@gmail.com



開催場所

札幌エルプラザ 4階大研修室北海道札幌市北区北8西3 4階大研修室


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥1,300 終了
ゲストトークのみ ¥500 終了
募集期間:〜2016年3月19日(土) 18:20

イベントは終了しました

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