当イベントは終了しました。

給料制度見直しセミナー

2016年3月7日(月) 18:30〜20:30

給料制度見直しセミナー

次年度の昇給どうしようかとお悩みの経営者の方へ

会場 加瀬の会議室 神田ホール 第2会議室
住所 東京都千代田区神田東松下町37-2 加瀬ビル130 4階    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 高田社会保険労務士事務所    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

「そろそろ次年度の昇給についてどうしようか・・・」
とお悩みの経営者の方へ



このままでいいのだろうか・・・

写真1

 
「次年度こそ、社員にはしっかり昇給してあげたい」
「だが、いままでの仕組みでは社員のモチベーションをあげられるかどうか・・・」


そう考えて、どうやったらいいのだろうかと考えた挙句、中小企業にはまったく不向きな人事考課制度を立ち上げて給料に反映させた会社がありました。

役員報酬を含め、社員の給料にもっとも比重を置いたのは個人の成果(売上)と利益率。
売上が上がれば、当然自分の収入が増えるので社員は一生懸命働いてくれました。
場合によっては社長より高い給料をとる社員もいたため、高い給料めがけてみな一丸となって会社の業績拡大に力を注いでくれました。

しかし、好業績は長くは続かず、不況の中仕事の量は激減。
当然社員の給料も売上に応じて下げなくてはならなくなりました。

その時、社員が言い放った一言。

「こんなに頑張っているのに、昇給なしですか?!ありえない!!」


もちろん、彼らの頑張りは大したものでした。ですが、出せないものは出せません。

挙句の果てには役員までが、その報酬を削ることに大反対。

彼らは昇給という名の麻薬中毒患者になっていました。



彼らはなぜそうなってしまったのでしょうか?

いえ、彼らをそんな風にしてしまったのは誰なんでしょうか?

そうしたのは他の誰でもなく、この人事考課制度を導入し、社員の働くモチベーションをお金でコントロールしようとした社長自身なのです。

「働くモチベーションの上がる給与制度を作ろう」
そう考えた時から、この結果は必然の結果だったのです。



■ここに、二通りの考え方があるとします。

1.「お金の量」で社員の働き方をコントロールする
2.「仕事の質」で社員が働き方を自分で決める



何から何まで間接業務部隊が社員の面倒をみてくれる大企業ならばいざ知らず、全員が一丸となって仕事に取り組まなければならない。

中小企業にとって、宝は人です。
人が宝なのではありません。


もし、人が宝だとすると、それは金額で量ることができることになってしまいます。
そうではなく、会社の家宝として人がいるのです。

もし、家宝はお金で買えるという方は、ここから先はお読みくださらなくて結構です。
今すぐこのサイトを閉じてください。


家宝の価値はお金ではかれません。
だから、社員はお金でははかれないのです。


社員が自発的に働くにあたって、人を宝としてお金で量る給料の決め方こそ中小企業がやってはいけない最も気をつけるべきことなのです。

【給料制度見直しセミナー】
〜中小企業にとって最もふさわしい制度とは?〜




参加者の方の個別のお話しを出来る限り聞かせていただきながら進めていきます。
なので、4社(5名)限定の少人数での開催です。



《こんな方におすすめです》
●就業規則の中にある給与の項目は大雑把なまま。

●給与規定はあるけれど、一人ひとり違う払い方をしている。

●何か問題がおきればその都度、その場しのぎの報奨金を出している。



    「給料制度見直しセミナー(中小企業にとって最もふさわしい制度とは)」
【概要】
・講師:高田敬久(プロフィール)
・日時:2015年3月7日(月曜日) 18:30〜20:30
・場所:加瀬の会議室 神田ホール 第2会議室
    東京都千代田区神田東松下町37-2 加瀬ビル130 4階

・料金:5,000円(早割り制度があります)
・懇親会:セミナー終了後に懇親会を予定しています。お時間のある方はぜひこちらもご参加ください。



開催場所

加瀬の会議室 神田ホール 第2会議室東京都千代田区神田東松下町37-2 加瀬ビル130 4階


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
通常参加 ¥5,000 終了
早割り(締切日: 2016-2-29 00:00) ¥3,000 締切
募集期間:2016年2月15日(月) 00:00〜2016年3月7日(月) 00:00

イベントは終了しました

RSS

Styary(スタイアリー)
終了