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【大阪】[講座] 発達障害のコミュニケーションで本当に必要なコト

2016年8月11日(木) 11:00〜12:30

【大阪】[講座] 発達障害のコミュニケーションで本当に必要なコト

講演+ワークで、発達障害のコミュニケーションのポイントが、しっかり実践的に身につく!

会場 でこぼこ研究会(新大阪本校)
住所 大阪府大阪市東淀川区東中島3-1-12 田村ビル 3階 3A号室    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ 発達障害 アスペルガー 自閉症 ADHD コミュニケーション アートセラピー 会話
事務局 でこぼこ研究会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 個別指導塾『 でこぼこ楽伸会』

イベント詳細

 

写真3

学研・実践障害児教育 2016年11月号】

2016年9月の東京での本講演が、障害児教育の専門誌に掲載されました!


 

「発達障害の講演や勉強会にはたくさん参加したし、本もたくさん読んだ。
でも、結局、「わかったつもり」になっただけで、いざ日常生活で実践しようとしたら、何をしていいのかがわからない…

そんな人が多いのではないでしょうか?

本講座では、「講演」+「ワーク」で、「単なる知識」を「実体験のわかる」に変えて、本当に身につく内容になっています。

講演の中で

「伝わっている」「わかっている」「共感してる」は幻想。

と言うと、ほとんどの参加者は「???」となります。

けれども、ワークをした後、この言葉の意味を、「そういうことだったんだ!」と身に染みて「実体験としてわかる」のです。

講演の中で「わかったつもりになってるだけ」と言われてピンと来なかったけど、ワークをして初めて「わかったつもりになってた!実体験として”わかる”ってこういう事なんだ!」とわかった!

と、驚いています。

さあ、本当に身につくワークで、発達障害のコミュニケーションについて学びましょう!


 

発達障害の一番難しい問題が「コミュニケーション能力」だと言われています。

どんなに努力をしても、うまくコミュニケーションが取れるようにならない…。

当事者本人・家族・支援者の共通の悩みではないでしょうか?
言い換えれば、発達障害の問題の多くは、コミュニケーションがうまく取れれば、解消する問題が多いのです。

そのことは、当事者・家族・支援者も、理解はしていて、努力をしているにもかかわらず、あまり効果がないことが多いのは、なぜなのでしょうか?

それは、ただ1つ。

発達障害の当事者とそれ以外の人の間には、
全てのベースとなる「前提」の違いがある。

ただ、それだけなのです。

たったそれだけのことに気づけば、全てが大きく変わります。

だから、発達障害の人とそれ以外の人のコミュニケーションでは、
前提の違いを配慮しながら伝えるチカラが必要なのです。

そして、発達障害の人が身につけるべきチカラは、
「前提の違い」に気づいて、不足している情報を訊きだすチカラが必要なのです。

 これらのチカラを、簡単なワークを通して、しっかりと身につけましょう♪

【こどもの学習に不安をお持ちのかたへ】

併設の「でこぼこ楽伸館」では、不登校・発達障害・学習障害専門の個別学習指導(英・数・理)も行っております。

本講座の後、でこぼこ楽伸館の「こどもの学習相談会(60分)」を開催いたしますので、
お気軽にご参加ください。お茶やお菓子を食べながら、こどもの学習について語りましょう。

ご希望の方は、「子どもの学習相談会(60分)」もお申込みください。
お席に余裕がある場合は、当日の受付もいたします。お気軽に声をおかけください。

 


*参加者の感想*

  • 「前提の違い」は、今日の大切なキーワードでした。
    いろいろな経験や文化を持つ人同士が、相互理解をしあうために、常に「自分の前提(常識)と相手のそれは違うかもしれない」と考えていくことは、相手の考えも、そして自分の考えも尊重することになるのですね。どちらが正しくて、どちらかが間違っている…という事ではなく、様々な考え方がたくさん集まっているから面白いんだ、と思えました。今まで、なかなか話がかみあわなくて苦労してきましたが、「理解してもらおう」とするだけでなく、「こちらから相手の事を理解しよう、様々な価値観を尊重しよう」と思えました。
    楽しく充実した内容を、どうもありがとうございました。
  • 「暗黙の了解が、うちの子はわからないんです」と言われることが多くあります。
    まず、前提の違いがあるという事に気付かされました。確かに、パターン的な経験の記憶が得意なお子さんもいるので、データベースを増やしていく事は大切だなと思いました。
    「分かりやすく説明しているのに、どうして伝わらないの」と思うことが多々ありますが、そもそも”前提に違いがある”のかもしれない、と思って、すり合わせや、見て分かる表現で伝えていこうと思いました。
    本日は貴重な時間をありがとうございました。とても勉強になりました。

  • 小4の子どもが発達障害と診断された親です。前提の違いというのは、日々の生活の中では感じるところはあるのですが、特に対策というのは考えたことがなかったです。今後は、違和感を感じた時に子供とよく話をして共有するところを見つけていきたいと思います。
    今日はありがとうございました。また機会がありましたら参加したいです。
  • 前提の違いという事が、とても分かりやすい考え方だと思いました。
    ワークによって「伝わっている」「わかっている」「共感してる」が幻想だとよくわかりました。

◆でこぼこ研究会の場所◆

  • JR新大阪駅 東口 徒歩10分
  • 地下鉄御堂筋線 新大阪駅 徒歩15分 
  • Googleマップで「でこぼこ研究会」と入力すると詳しい地図が表示されます。

 でこぼこ研究会 地図 


 

【ご注意】

  • 複数人でご参加をご希望の場合は、異なるメールアドレスを使って、おひとり様ずつお申込みください。複数のメールアドレスがないなど、お申込みができない場合は、お問合せからその旨をご連絡ください。(連絡なしに当日こられた場合、お席が確保できないことがあります。)
  • 小学生~中学生の場合は、保護者同伴で参加をお願いいたします。(保護者の見学は受付しておりません。)
  • 多人数ワークのため、参加予定者が3名以下の場合は、開催を中止する場合があります。
  • 当日のお問い合わせには、対応できないことがあります。事前に、駅の出口や道順などの確認をおねがいいたします。
  • 駐車場・駐輪場はありません。お車でのお越しの場合は、近隣のパーキングをご自身で検索するなど、お願いいたします。
  • 建物にエレベーターがありません3階まで階段で上っていただくことになります。(少し、急な階段ですので、ご注意くださいね。)

開催場所

でこぼこ研究会(新大阪本校)大阪府大阪市東淀川区東中島3-1-12 田村ビル 3階 3A号室


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
参加費 ¥1,500 終了
募集期間:2016年7月27日(水) 20:00〜2016年8月8日(月) 23:59

イベントは終了しました


フォトアルバム


変更履歴

  • イベント名を【【大阪】発達障害のコミュニケーションで本当に必要なコト】から【【大阪】[講座] 発達障害のコミュニケーションで本当に必要なコト】に変更しました。2017年3月1日(水) 16:26
  • 定員を【12】から【11】に変更しました。2016年8月7日(日) 19:36
  • キャンセル・払い戻しについての特記事項を【直前・当日のキャンセルはできるだけご遠慮ください。】に変更しました。2016年7月27日(水) 20:01

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