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映画『ラモツォの亡命ノート』初上映会

2017年6月4日(日) 14:00〜16:30

映画『ラモツォの亡命ノート』初上映会

今秋公開予定の映画『ラモツォの亡命ノート』を1日かぎり緊急初上映会を行います。

会場 新宿歴史博物館
住所 東京都新宿区三栄町22    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ チベット ドキュメンタリー 映画 難民 亡命者 ダラムサラ
事務局 ラモツォの亡命ノートを上映する会    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

チベット亡命者の女性ラモツォと、その家族を6年追ったドキュメンタリー映画『ラモツォの亡命ノート』。主人公ラモツォの夫ドゥンドゥップ・ワンチェン氏は、2008年、映画をつくっただけで“国家分裂扇動罪”で懲役6年の刑を受けました。2014年6月に釈放されたドゥンドゥップ氏ですが、今も政治的権利が剥奪されたまま、中国で生活をし、家族は再会を果たせていません。その政治的権利が、ことし6月5日に戻ってくることになり、そのタイミングに合わせて、今秋公開予定の映画を1日限り初公開&トークイベントを行います。

【映画のダイジェスト】
https://vimeo.com/203784473

【トークゲスト】
作家・渡辺一枝さん
1980年代よりチベットを度々訪ね、チベット人と交流を重ねる。チベットにまつわる著作も多数。『チベットを馬で行く』『消されゆくチベット』など。チベットの自然や歴史にくわえて、人々の暮らしぶりや生きる知恵を記録している。

 『ラモツォの亡命ノート』監督・小川真利枝
2007年早稲田大学教育学部卒業後、テレビ番組制作会社に就職。2011〜12年、インドのダラムサラにてチベット語留学。2009年に初めてダラムサラを訪れたときに映画の主人公ラモツォと出会い、撮影を始める。

 ※当日、在日チベット人もトークに参加していただきます。

※参加費は1500円ですが、クラウドファンディング応援者は500円割引にてご招待します。
(その際、クラウドファンディングでの名前をお知らせください)
※大学生&高校生以下は無料です。

※お子さま連れ、大歓迎です。

◯懇親会は、会場から歩いて10分の、都内で唯一のチベット料理屋タシデレレストランで予定しています。チベット人ミュージシャン、ゲニェン・テンジンさんのライブも予定しています♪ ぜひ、お気軽においでください!

<「ラモツォの亡命ノート」上映費を募るクラウドファンディング実施中!>
https://motion-gallery.net/projects/lhamotso



開催場所

新宿歴史博物館東京都新宿区三栄町22


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
イベント参加(※クラウドファンディング応援者500円割引)(締切日: 2017-6-4 12:00) ¥1,500 締切
懇親会チケット 金額(税込) 状態
懇親会参加(※飲み放題+1500円)(締切日: 2017-6-4 12:00) ¥1,500 締切
募集期間:2017年4月26日(水) 00:00〜2017年6月3日(土) 12:00

イベントは終了しました


変更履歴

  • 懇親会チケット「懇親会参加(※飲み放題+1500円)」のチケット締切日を【2017-06-03 12:00:00】から【2017-06-04 12:00:00】に変更しました。2017年6月3日(土) 23:46
  • イベントチケット「イベント参加(※クラウドファンディング応援者500円割引)」のチケット締切日を【2017-06-03 12:00:00】から【2017-06-04 12:00:00】に変更しました。2017年6月3日(土) 23:46
  • 懇親会チケット「懇親会参加(※飲み放題+1500円)」のチケット販売枚数を【40】から【30】に変更しました。2017年5月17日(水) 10:24

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終了
イベント参加 66/70
懇親会参加 27/30