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CFRP材を用いた製品化に必要な 設計的品質知見

2016年1月14日(木) 12:30〜16:30

CFRP材料を扱う設計者に必須の品質的な知見に関するセミナーです。

会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室
住所 東京都品川区東大井5-18-1    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
事務局 株式会社情報機構    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

セミナー詳細情報

http://www.johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC160105.php

日時・会場・受講料

●日時 2016年1月14日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『CFRP品質(1月14日)』のみのお申込みの場合
  1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
『CFRP2日間(1月21,22日)』と合わせてお申込みの場合(同じ会社の違う方でも可。※参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名81,000円(税込(消費税8%)、資料付、22日のみ弁当付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき70,200円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。

セミナーに際して

■講師からセミナーに際して
CFRP材料を用いた製品化に必要な「品質」とは何でしょうか。技術者、研究者の多くは「工程能力指数や歩留まりの評価などである」と考えられるようですが、それはCFRP品質の一面を示しているにすぎません。材料、設計、製造、解析が密接なつながりを持つCFRPでは従来材料で行われてきた各領域担当者による「分業」という考えが通用しない極めて特殊な材料です。そのためCFRP製品化に向けた品質を理解するには、材料の特徴を踏まえた上で広い領域を見るという高い視点が必須です。これはまさに技術の司令塔である「設計者」の役割といえるのではないでしょうか。本セミナーではCFRP製品化に必要な品質知見を、開発から試作、そして量産まで考慮し、主に設計者の観点から述べていきたいと考えています。

■受講対象者
・CFRP業界に参入間もない、または既に参入済みの企業において、材料、設計、製造の研究者・技術者でCFRP関連業務に携わっている方、またこれから携わろうとしている方
・CFRPを用いた製品の量産化を目指すにあたり、品質安定化に必要な基礎的かつ広的な知見を求めている方 など

■受講して得られる知見、情報
・CFRP材料を用いた製品の品質安定化に必須の材料、設計、製造などの領域に関する基礎知見
・CFRP製の製品開発体制構築のためのポイント など

▽過去の同講師セミナー受講者の声(終了後のアンケートより)
「わかりやすい回答、解説、ありがとうございました」(材料技術開発)
「講師の体験をまじえた話で大変ためになった」(研究開発)
「業界の垣根を超えた視点、幅広いお話をして頂いてとても有益な講義だったと思います。ありがとうございました」(生産技術)


▽主催社より
※セミナー受講申込者には事前に「特に興味のある内容項目」や「質問事項・講義への要望」についてメールでお伺い致します(回答提出は任意です)。
※定員に達し次第、申込を締め切らせて頂きます。お申込はお早めに。
※問い合わせ先 03-5740-8755

プログラム

1. CFRP製品量産品質安定化に必要な「設計的品質知見」
 1.1 「設計的品質知見」とは
 1.2 CFRP製品の量産開始後に起こる様々な問題事例
 1.3 CFRP製品の量産後の不可避な問題を最小化する


2. 「CFRP材料」に関する「設計的品質知見」
 2.1 CFRP材料選定時に考慮すべきこと
 2.2 CFRP材料に関する材料納入要件の決め方
 2.3 変動するCFRP材料特性は「化学的観点」から把握する
 2.4 静的、疲労の材料試験計画を決める際に重要となる異方性


3. 「CFRP製品設計」に関する「設計的品質知見」
 3.1 図面に書いてはいけないこと、書くべきこと
 3.2 寸法形状を決めるために必要なCFRP成形試作とその評価
 3.3 CFRP製品の寸法検査の難しさ
 3.4 CFRP製品で必須の非破壊検査
 3.5 CAEを用いて評価するときの注意点
 3.6 異種材料とCFRPを組み合わせる際の注意点
 3.7 市場に出た後も安全性を担保する施策


4. 「CFRP製品製造」に関する「設計的品質知見」
 4.1 CFRP製品の製造ばらつきを低減させる工程要件の設定
 4.2 CFRP製品製造の自動化推進時の盲点
 4.3 CFRPの欠陥は外観よりも内部のものが重要
 4.4 工程設計時は「成形工程」以外に注意する
 4.5 製造現場におけるCFRP固有の環境要件


5. CFRP製の製品開発体制構築のポイント
 5.1 従来の縦割り分業をやめ、司令塔となる「設計者」をトップに置く
 5.2 司令塔である「設計者」のあるべき姿


<質疑応答・名刺交換・個別相談>



開催場所

[東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室東京都品川区東大井5-18-1


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
セミナー参加 ¥41,040 終了
募集期間:2015年11月1日(日) 00:00〜2016年1月13日(水) 22:59

イベントは終了しました

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