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第2回【開 拓】『人が宇宙で暮らす日は来るか?』/連続講座企画展『ヒトはなぜ冒険するのか』

2017年5月5日(金) 15:00〜17:00

第2回【開 拓】『人が宇宙で暮らす日は来るか?』/連続講座企画展『ヒトはなぜ冒険するのか』

お知らせ|連続講座企画展『ヒトはなぜ冒険するのか』第2回 対談編

会場 下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ
住所 東京都世田谷区代沢5-31-8 グリーン沢2F    地図
料金制度 有料イベント
ジャンル >
タグ ヒトはなぜ冒険するのか 開拓 ミニ地球 民間月面探査チームHAKUTO イルカ ダーウィンルーム 冒険
事務局 好奇心の森「ダーウィンルーム」    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません
主催グループ 好奇心の森「ダーウィンルーム」

イベント詳細

お知らせ|連続講座企画展『ヒトはなぜ冒険するのか』第2回 対談編

 ダーウィンルームは、この春から映画監督でTV番組ディレクターの江藤 孝治さんをキュレーターに迎えて「冒険」について考察を試みます。
 本来極めて不確定的であり、且つただの一度しかない人生を、どうすれば自分らしく生きることができるだろう。どうすれば誰もが主体性を持って生きやすい社会になるだろう。そのヒントが、「冒険」というキーワードの中にあるのではないか、ダーウィンルームはそう考えました。
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第2回 【開 拓】『人が宇宙で暮らす日は来るか?』

 日 時:5月5日(金)祝日・こどもの日 15:00~17:00/開場30分前
 ゲスト:清水 敏郎さん|民間月面探査チームHAKUTO
             ソフトウェアアーキテクト
 ゲスト:篠原 正典さん|博士(理学)・動物行動学・帝京科学大学 准教授
            「ミニ地球」エコノートB
 キュレーター:江藤 孝治さん|映画監督・TV番組ディレクター
 参加費:¥2,500 税込/ドリンク付き
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清水:人類初の民間による月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」は民間宇宙開発の発展を目指し、2007 年に始まりました。ミッションは、 月面に純民間開発の無人 探査機を着陸させ 500m以上走行しデータを地球に送信すること。2017年12月末が打ち上げ期限で す。HAKUTO を含む5チームがレースの最終段階 に進んだ。HAKUTO には、様々な人材が集まり、それぞれの特技を生かし合って「夢みたい」を現実に。を合言葉に、月面探査ローバーを開発しています。

篠原:冒険はいろんなと ころでできます。極限環境へはもちろんですが、 自分の内に向かっても大 冒険ができます。今回の対談では、冒険にはどのようなことが求められ、どのような努力が成されているのか、という具体的な話題をお伝えし、自分自身にどのような「冒 険」があったかもお伝えしたいと思います。 

<プロフィール>
・清水 敏郎
|しみず としろう
民間月面探査チーム HAKUTO ソフトウェアアーキテクト。九州大学大 学院で天体核物理学を修了後、新卒で独立系ソフトウェアハウスに入社。 コアネットワークシステム・データ解析実験システムなどソフトウェア 開発を 10 年経験後、2013 年よりボランティアメンバーとして HAKUTO プロジェクトに参加。2014 年 4 月より HAKUTO プロジェクトを手がけ る株式会社 ispace/ 東北大にフルタイム開発メンバーとして参加。仙台 で 2 年半勤務後、2016/7 月の東京への開発拠点移転に伴い、現在は東 京で主にローバーのソフトウェアの設計・開発を進めている。

・篠原 正典|しのはら まさのり
博士 ( 理学 )・動物行動学・「ミニ地球」エコノート B・帝京科学大学 准教授。京都大学理学部で日高敏隆・今福道夫両先生に師事、動物 行動学を学ぶ。イルカ類の行動研究によって 1998 年に博士(理学) 取得。2001 年より ( 財 ) 環境科学技術研究所における「ミニ地球」 プロジェクトに 6 年間参加し、研究者として主に心理・行動・菌叢 の研究を担当、居住者としてのべ 42 日間の閉鎖居住を経験。現在、 帝京科学大学・自然環境学科・准教授、JAXA・宇宙探査イノベーショ ンハブ・月面農場 WG メンバー。

・江藤 孝治|えとう たかはる
映画監督・TV番組ディレクター。1985年、福岡県生まれ。
2009年度 武蔵野美術大学大学院視覚伝達デザインコース修了。大学在学中、探検家・関野吉晴氏に師事し、同氏の探検プロジェクトに帯同しながらカメラを回したドキュメンタリー映画『僕らのカヌーができるまで』(芸術文化振興基金助成作品/武蔵野美術大学卒業制作展優秀賞)を制作。大学院修了後、映像制作会社「グループ現代」に所属し、NHKのドキュメンタリー番組や、企業PR映像制作などを手がける。2014年、若手現代美術家の加藤翼を追ったドキュメンタリー映画『ミタケオヤシン』が公開。2016年9月より、映像制作会社「ネツゲン」に所属。

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基 本 理 念 ]
「もっと高いところから世界を見渡せたら」
未知への可能性に胸踊らせ、好奇心だけで木登りに興じられた少年は、大人になるにつれて、起こりうるリスクを想像できるようになります。〈落ちたら怪我をするかもしれない。グーグルマップでも事足りる。目立ってまでする事か。そもそも見渡して何の意味があるの……。〉そうして、得られるであろう体験とリスクを秤にかけ、次第に木に登らなくなっていきます。

さらに社会背景が拍車をかけます。益々不安定化する国際情勢や拡がる経済格差に加え、監視社会化や、少しの失敗に対しても「叩く」風潮、不寛容。醸成される閉塞感の中では、人はリスクを取るより無難で安全な道を選択するでしょう。〈もちろん、その時点で無難に思われる選択肢を、です〉

しかし、安全ばかりを過剰に求めるあまり、沸き起こる衝動に蓋をし、常に他者と比較し、主体性を手放し、あげく自己の人生のオーナーシップまで放棄してしまってはいないでしょうか。

科学者の清水 博氏は「人はいつ来るかわからない終わりに向かって、この広大な宇宙に一回だけしか現れない人生を生きていく」と表現します。実際は、私たちが行く道を選ぶ局面ごとに、「たった一度きりの生をどう生き抜くか」という命題が突きつけられているのです。

本来極めて不確定的であり、且つただの一度しかない人生を、どうすれば自分らしく生きることができるだろう。どうすれば誰もが主体性を持って生きやすい社会になるだろう。そのヒントが、「冒険」というキーワードの中にあるのではないか。ダーウィンルームはそう考えました。

「冒険」は人類にとっていかなるものであったか。現代社会に生きる私たちにとってどのような意味を持つのか。そして今「冒険」は如何にして可能か。本企画展では、様々な分野から専門家・体験者をお招きし、多面的なアプローチを通じて、「冒険」なるものの深淵に触れたいと考えています。 (文:江藤 孝治)

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<4月~ 6月>【春 編】計5回の講演
<7月> 映画特集(江藤孝治 監督作品シリーズ)
<8月> 映画特集(関野吉晴 探検映画シリーズ)
<9月~11月>【秋 編】計5回の講演

<お問い合わせ先>
好奇心の森「ダーウィンルーム」 〒155-0032 東京都世田谷区代沢5-31-8
tel&fax:03-6805-2638 e -mail:darwinroom@me.com
http://www.darwinroom.com/



開催場所

下北沢・ダーウィンルーム2Fラボ東京都世田谷区代沢5-31-8 グリーン沢2F


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
5/5_冒険_第2回【開拓】『人が宇宙で暮らす日は来るか?』 ¥2,500 終了
募集期間:〜2017年5月5日(金) 15:00

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