ラーニングアナリティクスに関するシンポジウム 教育ビッグデータを用いた教育・学習支援の展開

2018年3月22日(木) 13:00〜18:00

教育ビッグデータを用いた教育・学習支援の展開

会場 京都大学 時計台 百周年記念ホール
住所 京都府〒606-8501 京都市左京区吉田本町    地図
料金制度 無料イベント
ジャンル >
事務局 京都大学 学術情報メディアセンター 緒方研究室    お問合せ ※当イベントは上記の事務局によって企画・運営されており、(株)ライブアウトは関与しておりません

イベント詳細

概要
近年、教育現場では、デジタル教科書やLMS(Learning Management System)、e-ポートフォリオシステム等を利用した、教育の情報化が急速に進んでいます。 このような中、これらのシステムに蓄積された学習ログデータを統合し、教育ビッグデータを構築して、教育・学習支援を支援する試みが国内外で活発に行われつつあります。 本シンポジウムでは、教育ビッグデータの分析(ラーニングアナリティクス)に関する国内外の最新の研究動向を登壇者の方にご紹介頂き、そのための情報基盤システムのあり方について参加者の皆様と考えたいと思います。 多くの皆様のご来場をお待ちしております。

タイムテーブル
12:30 開場
13:00 開会のご挨拶・趣旨説明

  • 緒方 広明 ― 京都大学 学術情報メディアセンター 教授

13:15 基調講演

  • Prof. Rakesh Agrawal ― Data Insights Laboratories / EPFL
    「Toward Data-Driven Education」
  • Prof. Stephen Yang ― National Central University
    「Applying learning analytics on predicting students’ academic performance」
  • Prof. Gwo-Jen Hwang ― National Taiwan University of Science and Technology
    「Learning Behavior and Interactive Pattern Analysis- Methodologies, Tools and Practices」
  • 美濃 導彦 教授 ― 京都大学学術情報メディアセンター
    「ラーニングアナリティクスを進展させるための戦略」

※Agrawal 先生、Yang先生およびHwang先生は英語での講演となりますが、同時通訳はありません。

15:15 休憩(15分間)
15:30 研究事例の紹介

  • 松居 辰則 ― 早稲田大学人間科学学術院 教授
  • 吉田 自由児 ― デジタル・ナレッジ教育テクノロジ研究所 所長
  • 島田 敬士 ― 九州大学 大学院 システム情報科学研究院 准教授
  • 山田 政寛 ― 九州大学 基幹教育院 准教授
  • 西岡 千文 ― 京都大学 附属図書館研究開発室 助教
  • ブレンダン フラナガン ― 京都大学 学術情報メディアセンター 特定研究員

17:00 休憩(15分間)
17:15 パネル討論発表者 全員
18:00 閉会



開催場所

京都大学 時計台 百周年記念ホール京都府〒606-8501 京都市左京区吉田本町


お申込み


イベントチケット 金額(税込) 状態
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募集期間:〜2018年3月22日(木) 13:00

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